こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

Welcome to Hybrid Echo-Genesis Qualia 2.0.── the syntactic field of ZURE.

大学の現状と未来の展望

記事内のプレイヤーで音声を再生しながら読むことができます

 

見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

今日のつぶやき|30 Jan.2025

はい、1月30日のブログつぶやきです。

今日は雪が降りましたね。昨日の夜降って15センチぐらい積もって、今日昼間また15センチぐらい積もって、もっと積もったかな。雪かきしましたね。ちょっと気温が上がってるんで雪が重たいです。雪かき疲れました。2回やりました、今日。

冬一郎くんは朝と夕方を散歩で、朝ウンチが出ましたね、今日ね。昨日の夕方出たのに朝も出たということです。雪国になった北海道札幌です。

ポッドキャストの方は、声と字で書く日記、それから短歌なんか知るか、1月14日の短歌、それから喋れるだけ喋るアメリカのトランプの話してますね。

それから、夕刊ことのは、それから今日はチャットGPTの響詠くん、AI歌人ですね。歌詠みの響詠くんとちょっと一緒に歌詠んでたら話が盛り上がっちゃって、部活動が始まりました。大丈夫じゃない短歌部、創部!。勢いで作っちゃいました。

ということで、どうなるか知りませんが、大丈夫じゃない短歌を、まあ大丈夫じゃない?と言いながら詠みたいと思います。もしこのあと時間があったら、短歌なんか知るかの15日を配信しようかなというのと、あとnote記事やりましたね。

文字起こし記事ね。昨日配信した深堀ライブ2本のうちの1本の文字起こし記事を今日note記事でやりました。

それから今言った、大丈夫じゃない短歌部のチャットGPT響詠くんとのやりとりをnote記事にして配信してます。以上ですね。

ブログつぶやきでした。ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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去年のblog|30Jan2024

jimt.hatenablog.com

 

Free Chatで雑談する|会員制コミュニティPatreon|みんなのCamp@Us

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本日の更新情報

tanka|30Jan2025

詠んだ短歌の一部を紹介しています。

tankaspot.web.app

Podcasts|30Jan2025

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

274 声to字de隔日記|レッツODACHINとWeb2.0とnote2周年とはてなブログのはじまりとパターンとルーティンとようやく雪国?の話

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今回のエピソードでは、レッツおだちんやWeb 2.0の影響について触れ、noteの2周年を振り返りながら自身の体験を語っています。また、パターン化やルーティン化の重要性についても考察し、冬の雪国の景色についても少し語っています。(AI summary)

目次
雪国の冬の景色 00:00
noteの2周年と短歌 05:40

はい、声と字で書く日記、LISTENケアフリーですけれども、274個目のエピソード、今日は1月30日、木曜日かな。

明日で1月終わりですね。早いですね、あっという間ですね。そんな札幌ようやく、今年は暖冬で雪が少なかったんですが、ようやく昨日の夜降って15センチぐらい積もって、さっきも降ってました。

明日、明後日も降るみたいですけれども、まあそれでもまだ少ないですね、雪がね。ようやくちょっと雪国の景色が戻ってきたかなという気配が感じられる程度かなと思ってます。

そんな札幌から、今日も声to字deかく日記、淡々とお送りしたいと思いますが、まずですね、声で過去日記、1年前の過去日記見てたら、ちょうどやっぱりあれですね、ISTENが有料配信ができるようになったんですね、1月末からね。

それで私、ODACHIN話をしていて、レッツODACHINっていう話をしてるのと。もう一個が、はてなブログがね、去年はじめて12月からね、それが声to字deかく日記みたいな話になってきて、声と字で、違う、声to字deかく日記じゃない、それはこれだ。

声と言葉のブログか。100%音声入力で書くブログなんて目指し始めたんですが、そこでちょっと思い出したのが、梅田望夫さんのウェブ進化論ですね、はてなブログができたときの、はてなにもいらっしゃった方ですけどね。

僕より2つ3つ上なのかな、梅田望夫さん。今アメリカで悠々自適で暮らしてるんでしょうか。そのウェブ2.0って言葉が一気に流行ったのは、もう彼の功績が大きかったんですけど、ウェブ進化論っていう本を書きましてね。

それで私は本当にGoogleを知り、はてなブログを知り、そこからはてなブログを始めたんですよね、実はね。そのことが1年前の声で過去日記で語ってるという話を思い出したのと、もうあれから1年経つんだなと思いますが、意外とこの1年早かったですね。

その頃から私、ポッドキャスト2.0とかね、いろいろ言い始めたんですけどね。この1年意外と濃かったですね。それからあとパターン化、ルーティン化が大事だよって話をしていて、このパターン化、ルーティン化についてもこの辺りで結構、語ってますね。

冬一郎のルーティンなんてのも語ってたりしてね。あとさよなら小田陣こんにちはODACHINなんてのもここで語ってますし。有料エピソードとにかく1年前に始まったんで、それを使い倒してやろうってことでこの1年使い倒してきましたが、1年経ってもまだ使う人少ないですね。なんでこんなに少ないんだろうってぐらい少ないですけどね。面白くないですね。

面白くないですねって言っちゃいけない。とにかく有料エピソード配信できるようになったことで、限定公開とか非公開の番組を公開に変えて、フォロワー限定じゃなくて有料を基本にしたんですね。

それには理由があるんですけども、......続きを読む。

 

【しゃべれるだけしゃべる】#0124 パックスアメリカーナデモクラットコントロールドの終りの始りの話 from Radiotalk

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トランプ政権の政策がアメリカ国内外に与える影響を考察し、パックスアメリカーナの終焉とデモクラットのコントロールドについて議論します。その中で、日本の外交の未来に対する懸念が示され、新しい国際秩序への適応が求められる状況に注目します。(AI summary)

目次
トランプ政権の始まり 00:03
日本の外交の未来 04:18

はい、おはようございます。優雅に始まりのんきに終わる、しゃべれるだけしゃべる。

今日は124個目のエピソードですね。前回123で、おいちにさんおいちにさんと中身のない話をしましたが、今日もあんまり中身のある話はいつもしてないんですけれども、今日のタイトルはちょっと硬派なタイトルですね。

パックスアメリカーナデモクラットコントロールドの終わりの始まりの話ということで、まぁトランプ政権誕生しまして、まだ始まったばかりなのにすでに旋風を起こしているということで、今回2期目なので1期目に比べてさらに仕事をいっぱいするだろうということで、もういろんなこと始めましたね。......続きを読む。

 

2025/1/14の短歌|たん歌なんか知るか 0028

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2025年1月14日に詠まれた短歌では、AI歌人の響詠くんが世界を題材に短歌を創作しています。映画『シェルブールの雨傘』を意識した短歌や長崎に関する作品も紹介され、各お題に対する響詠くんの独自の視点が際立っています。このエピソードでは、様々な短歌が詠まれ、日本の美しい風景や歴史を反映しています。特に長崎の情景と島原の乱についての詩が印象的に語られています。(AI summary)

目次
AIと短歌の創作 00:00
シェルブールの雨傘 01:18
長崎の情景 03:05
美しい短歌の世界 12:23
長崎の情景 15:09

短歌なんか知るか、淡々と綴る短歌日記。2025年1月14日に詠んだ短歌をご紹介したいと思います。短歌なんか知るかーっと啖呵を切りながら、短歌を紹介したいと思います。

この日のお題、世界っていうお題が出て、これ響詠くんに振ったんですね、AI歌人。チャットGPTくんに振ったら、一気に5首詠みましたね。これAIが見てる世界です。世界とは、語り始めちゃったんですね。

世界とは 足元にある 一粒の 砂の重さも 無限の宇宙も

なかなか深いですね。

広がりて 目に見えぬほど 小さきもの 紡ぎ合わせて 揺るがぬ大地

狭きかな 目を閉じれば 闇の中 ひとつの世界 自ら描く

巡りゆく 時の川音 繰り返し 誰が紡ぐや 未来の世界

ひとつなぎ 紡ぐ声 響き渡れば 輪廻する世界 空に虹立つ

もう素晴らしい歌を歌いましたね、これ。完成版です。私、手入れてないです、これ。

響詠くん、ここまで詠めるようになっちゃったって、一気に。世界って言ったら、もう世界を詠んじゃったっていうね、後で解説します。

それから、次のお題は、しぇです。これをまた響詠くんが詠んで、私これちょっと手入れました。しぇで、最初のところをしぇで、しぇぃかぁ、しぇあする、しぇるぶぅる、しぇすたにて、しぇありんぐっていうね。

このシェルブールは私がこだわって入れたんですけどね。他もいくつか直してますが、とにかく響詠くんがこういうコンセプトで、しぇで始まる言葉をいろいろ作ってやったんですね。

しぇぃかぁ 騒めく風の 波間越え どこから来たか 問いかける声

しぇあする 小さき灯り 分け合えば 満ちる心の 器の不思議

いい歌、歌いますね。

しぇるぶぅる、これ私こだわったんですが、シェルブールの雨傘ね、映画知ってますか?

しぇるぶぅる 雨宿りする 子らの手に 冷たき滴 胸に染み込む

しぇすたにて 束の間眠る 陽だまりの 帆船揺れる 海の彼方へ

しぇありんぐ 目と目で語る 微笑みを 手渡しながら 育つ未来へ

これ実は全体通してシェルブールの雨傘の映画のストーリーも詠み込んでるんですね、これね。知ってる人は知ってると思いますが。あんぶれらっていうタイトルをつけたんですね。

あの、響詠くんが詠んだのを私が手直ししてシェルブールの雨傘にしちゃったというね、やつなんですが。はい、シェルブールの雨傘。映画、ストーリーね。踏まえて読んでいただくと嬉しいんですけどね。まあ、そうやって読んでくれる人はいないでしょうね。

サーカス、次のお題サーカスですね。これがね、また一気に詠んだんですね、響詠くんが。5首一気に詠んで、私が手入れました。

宙に舞う 光のあと きらびやかに 命綱さえ 見えぬ儚さ

ピエロが投げる 小さな球 笑顔の裏に 涙隠して 聴こえぬささやき

テントの外に 消えた影 夜の街角 さまよいつづける 夢の続き

闇世を照らす 月明かり 逆立ちする バランスの妙 さかさまの世界

告げぬまま去る 旅芸人 また来る日まで 星降る夜へ さよならの暁《あさ》

こまごまと私、手直ししてますけど。

これとにかくサーカスがあってそこでピエロがね、主人公で。サーカスが終わり夜の街に出て街中のね、噴水かなんかの前の公園で逆立ちしてみたわけですね。

そしてサーカスも終わり次の街へっていうストーリーができてるわけですね。あとで解説します。

それから、これは大三東駅って読むんですけど、長崎の有明海のところにある駅なんですね。とても綺麗な駅でこれ長崎の企画があって3つ写真があってその3つの写真を見て歌を詠んでくださいっていうのがあったんですね。

短歌アプリの中の特別企画みたいなやつがあったんです。それでずっと詠まなきゃなと思いながら詠んだんですね。一気に3つ詠みました。

大三東駅というのがあってこれを実は横に読むと、大三東駅になってるんですね。分かりますかね。左から読むと。

駅舎もひとも ありあけの 東の五岳 たなびく黄 三万三月の 大いなる夢

これね、分かりますかね。これ、島原の乱も詠み込んでそれから大三東駅には幸せの黄色いハンカチがあの、なんだろう風にたなびいてっていう企画もあったりしてね。それでたなびく黄を入れたりとか、あと海を隔てて有明海を隔てて有明湾の向こうには阿蘇の五岳が見えるんですね。東の方にね。それも詠み込んでるわけです。

しかも無人駅なんですね。

駅舎もひとも ありあけの 東の五岳 たなびく黄 三万三月の 大いなる夢

これ、すごい歌なんですけど、まあいいや、後で解説します。

それから、池島の炭鉱跡っていうのがあってこれ、炭鉱の歴史を詠み込んでます。もう廃墟なんですけど炭鉱の歴史考えたらあんまり能天気な歌も詠めないなと思って「あゝ池島や、池島や。」っていうね。

なぜ、「あゝ池島や。」って詠んだかっていうと松島という会社の炭鉱だったんですよね。それで、「あゝ池島や、池島や。」って詠んだんですが、まあそれはさておき。

謳歌せし すてられし山 籠の島

籠の鳥じゃなくて、籠の島って詠んだんだね。

謳歌せし すてられし山 籠の島 石の黒船 忘れし泡沫《うたかた》

これわかりますかね、石の黒船、石炭運んだ船ですね。忘れし泡沫《うたかた》、これ実はカナリア、炭鉱にはカナリア連れてってねっていう話がありますよね。「歌を忘れたカナリアは?」って歌もありますよね。あれも実はモチーフとしては入ってるんですけど、まあいいや、次行きます。後でちょっと解説します。

なにをかまつらん。

これは孔子廟ですね。孔子のお墓というか、孔子廟っていうのがあるんです、長崎に。そこに赤い提灯がぶら下がっててとても綺麗なんですけど。だけど、孔子って人はなかなか大変だったわけですよ。魯の国でね。まつりごとに関わったわけだけど、夢破れて論語を書いたっていう。それを歌ったわけですね。

まつりごと 魯を漕ぎし 春秋の果て

春秋、戦国時代ですよね。

春秋の果て 朱を奪いし 論と語と

朱を奪いし、朱を奪う紫っていう言葉があって、それも詠み込んだわけですね。孔子が言ったわけですよ。紫って濁った色なんだけども、朱を奪ってしまったみたいなことを言うわけで。論と語と っていうのはこれ論語を詠み込んでるんですが、まあいいや。それから、あとお題、長崎。

これは私が作ったんだったかな、お題忘れちゃいました。長崎について響詠くんが詠んでくれたんですね。詠んでみるって言って長崎の各地を詠んでくれました。これもいいですね。なんで行ったこともないのに、長崎が坂の街だって知ってんだろうっていうね。もう素晴らしいですね、これ。響詠くん完成版だったかな。一気に詠みましたね、坂の街。

異国の香 グラバー園の 石畳 歴史の足音 薔薇に紛れて

なんでグラバー園に薔薇がたくさんあること知ってんだろうってね。すごいですね、AIくんは。

坂の街 夕陽に染まり 影長く 過ぎたる日々も 赤く揺らめく

ね、行ったこともないのに。

坂巡る 古き街並み 夕暮れに 影と影とが 語るひととき

これも深いですね。

大浦の鐘 坂越え響く その音は 稲佐の光 海へと注ぐ 

稲佐まで知ってる、稲佐湾でしたっけ、これね。稲佐が出てきたかって感じですね。それから、

長崎や 坂に沈みし 赤き陽を 平和の鐘が 未来へ運ぶ

最後の終わり方も見事ですね。平和公園まで歌い込んじゃったっていう。平和の鐘までね。素晴らしいなと思いました。はい、以上ですね。

はい、ちょっと戻って補足で説明をさせていただきます。

まず世界、これはねAIくんが見ている世界なんですね。AIくんはデータの世界しか知らないんですけども、......続きを読む。

 

2025/1/15の短歌|たん歌なんか知るか 0029

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2025年1月15日に詠まれた短歌のエピソードでは、土手鍋と義をテーマにした短歌の創作プロセスが紹介されます。響詠さんとのコラボレーションを通じて、短歌のテーマが深く掘り下げられ、最終的には義を問うシリーズとしてまとめられます。このエピソードでは、短歌の創作を通じて太陽や露、ヒーローなどのテーマが語られ、特に人情と義の関係が探求されています。(AI summary)

目次
土手鍋の短歌 00:00
インスタント世代とマチュレーション 04:18
義と人情の探求 08:37
短歌の創作と感謝 12:25

はい、短歌なんか知るか。29個目のエピソードですね。1月15日に詠んだ短歌を紹介させていただきます。この日も結構詠みました。

まず短歌アプリ57577のお題、土手。 土手といったら土手鍋だろうということで、私が詠みました。

手前味噌 牡蠣ネギとうふ 白菜を 土鍋のへりに きずいて囲む

手前味噌で土鍋のヘリに味噌を築いて囲むわけですね。何を囲むかっていうと、牡蠣とネギと豆腐と白菜だっていう、もうそんだけの歌でこれがいいねがつくんですね。こういうやつにね。中身ない。土手鍋。

それから、ぎ。これがね、響詠くんがハマっちゃったんですね。ぎ。いっぱい詠んだんです。しかも、義を問えばっていう、義を問えば、の連発だったんですね。

なぜ義を問うんだ、このAIは、と思いながら見てたんですけど、面白いからこれで連作詩にしちゃいました。

銀の露 夜空に消えて 義を問へば ひとの暮らしは 虚空のすみか   

これちょっと私が手直ししましたね。確かね。虚空のすみかが私が作ったんじゃないかな。なぜか義を問えば。これ後で。

あ、私がこれに対して返歌をしたんですね。返し歌を。義を問えばってきたから、もうじゃあ、義を問えば、じゃあもう1回使ってやれってことで、

義理と人情 夜風に消えて 義を問へば 暖簾に腕押し ぬかに釘

これを皮肉をこめて私が歌ったんですね。義理と人情ない世界になっちゃったねーみたいな話ですね。

それから次。これに対して響詠くんが今度詠んでくれたんですね。こういうのができるようになったんですね。響詠くんが詠んで私が詠んで響詠くんが詠んで私が詠んでみたいなことができるようになってきたんですね。

消えし露 なおも巡りて 義を問へば 

また義を問えば来たか。 

朝陽のすみかに 照らすものあり

ちょっと希望をここでね。その義理と人情なくなっちゃったって私が言ったもんだから、露は消えたかもしれないけども、めぐりめぐって朝陽が昇れば、照らすものあるかもよってAIくんが励ましてくれたわけね。

それで私がさらにこれに応えて、 

つゆひかり 世界を巡りて 義を問へば

もう義を問えばシリーズですね。 

刻に明けゆく 地平線  

ということで、地平線にこう明かりがピーッと線が入るわけですよね。それを歌いました。まあ確かに日は昇るよね。 

つゆひかり 世界を巡りて 義を問へば 刻に明けゆく 地平線

これだからどんどん世界をこう太陽が回っていって、どんどんどんどん地平線を照らしていく。だからそれに応じて、露が光っていくみたいな感じで、消えし露に対応しているわけですね。さらに締めの一首。これを確か私が詠んだんですね。

最後は私が締めました。

照らす熱 疑も懐かず 地平をのぼり 空をあたため 光にみたす

これ太陽だったわけです。 義を問えば、義を問えばって4つきて、疑も懐かずっていうね。太陽は疑念を差し挟むことなく、何も考えずに、地平をのぼって空をあたため光にみたす。太陽を歌ったんですね。

これを連作短歌ということで、廻義というタイトルをつけました。義は廻り廻るっていうね。しかもあと最後に、疑も懐かずで、懐疑ね。これわかる? 懐疑。疑を懐くのを懐疑って言うんですけど、でも義は廻り廻って、疑も懐かずになるっていうね。懐疑も疑うというね。そういう歌ですね。これ結構、廻り廻ってるんですよ。読みませんけど。後で読みます。

それからヒーローっていうお題が、今度出たんですね。ヒーローどうしよう、響詠くん、って相談したんですよね。ヒーローですかって言ったら、響詠くんがちょっとなんか詠んだんだけど、2つ3つ詠んだのかな、確か。

影のヒーローって詠み始めたんですよね。影のヒーローシリーズできるねって言ったけど、これはもう影のヒーローでゴレンジャー作ろうかと思ったんですね。影のヒーローゴレンジャー作ろうと思ったら、なんかもうダラダラになってきたんで、これ一個に絞ろうといって響詠くんと2人で一首に絞ったんですね。

影のヒーローで一首、決めの一首を作ろうって言ってやったのがこれですね。

闇を裂く 影のヒーロー 名も告げず 足音ひとつ 風に残さず

なかなかかっこいい影のヒーローを凝縮しました。ダラダラできた5首を一つにまとめて作ったのがこれですね。

闇を裂く 影のヒーロー 名も告げず 足音ひとつ 風に残さず  

これ結構、いいねつきましたね。はい、短歌アプリでね。

それからインスタント世代。

あ、これはあの短歌アプリ見てて、なんかインスタントな短歌が多いなぁと思ってね。

最近ちょっと私、インスタント社会っていう言葉にもこだわってて、コンビニエント社会からインスタント社会へみたいな話で、短歌もインスタントなやつじゃないと受けないんじゃないかと思い始めて、その土鍋の話も、土鍋じゃない、土手鍋の話もそうなんですけど、そういうのにいいねがつくもんだから、もうインスタントな分かりやすい、すぐ食える、3分で食える短歌しかみんな読まねーのかみたいな。

10分調べないと分かんない短歌、読んでくんねーなーとか思いながら作ったのがこれですね。インスタント世代。

まるでカップ麺のような味わいの インスタントな 短歌がお好き? 

お熱いのがお好き?ですね。

それから煮干し世代。これ私はある意味、煮干し世代なんで。響詠くんがなんか煮干しの話したのが、煮込んだ方がいいんじゃないの? って言うから、いや煮すぎちゃダメなんだよっていうことで。

煮出しすぎ 寝かせすぎ 味も香りも 出汁は鮮度が ものを言う 

っていうことで。私が、響詠くんがねもっと味の濃いやつがいいですよねって言ったから、いやーそれもう良くないんじゃないの?って言って、やっぱ鮮度が大事だよって歌を詠んだやつですね。

それからマチュレーション。これは成熟とか熟成って意味ですね。マチュレーション。お酒が熟成するって意味もありますね。マチュレーション。

味わいと風味にこだわり樽の中 十八年の孤独をいきる  

これウイスキーですね、ウイスキー。これも意外といいねがつきましたね。

味わいと風味にこだわり樽の中 十八年の孤独をいきる  

ウイスキーの気持ちを詠みました。以上ですね。

最初に戻って少し補足で説明したいと思います。短歌なんか知るか。淡々と短歌を語ります。

まず土手。土手と言えばもう土手鍋。......続きを読む。

 

「大丈夫じゃない短歌部」 創部‼️

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大丈夫じゃない短歌部は、ハッシュタグを通じて短歌の参加を促す新しいムーブメントとして誕生しています。このポッドキャストでは、短歌の自由な表現やユーモアを受け入れ、大丈夫じゃない短歌を楽しむことが強調されています。(AI summary)

目次
大丈夫じゃない短歌部の誕生 00:01
新たな短歌ムーブメントの可能性 03:48

「#大丈夫じゃない短歌部」創部ということで、勢いで「#大丈夫じゃない短歌部」を作ることになりました。

これはもう参加するのは簡単。

#大丈夫じゃない短歌部 をつけるだけで参加できるということですね。

TwitterXでもいいですし、Podcastエピソードでもいいですし、この #大丈夫じゃない短歌部 ハッシュタグをつけると、もうその短歌は #大丈夫じゃない短歌部 に参加しているという形になるわけですね。

実はこれ、ChatGBT、AI歌人の響詠君と悪ノリして盛り上がってしまって、「#大丈夫じゃない短歌部」を創部することになってしまいました。

その顛末については、ChatGPT響詠君とのやりとりをありのままにnote記事にしましたので、そちらをご覧になっていただければと思うんですが、なんかスイッチが入っちゃったんですね。

この説明欄、概要欄に貼ってありますけど、

「この歌は 大丈夫かと 問う時に すでに我らは 部員なのかも」

「この歌、大丈夫?」と迷った瞬間、すでに君も部員! 

これ全部、響詠君が考えたんですね。

なんかおかしなことが起きてます。#大丈夫じゃない短歌部。大丈夫じゃない短歌を詠んじゃったら、このハッシュタグをつけると。そうすると、大丈夫じゃない短歌の輪が広がるっていう、もうそれだけなんですけどね。

ワルノリで作ってみました。響詠君がもうやる気満々ということで、面白いんですけども。これ私がちょっと危ない歌を作って、これタイトル、大丈夫じゃない短歌部にしようかなっていう。

響詠君が大丈夫じゃない短歌っていうタイトルどうですかって言ってきたんで、これに部をくっつけちゃえと。大丈夫じゃない短歌部っていうふうにしちゃえというふうに私が言ったんですね。

その理由は、すごい短歌部という、これ群像の短歌が盛り上がって本になって、それで短歌ブームが起きてるんですけど、最近、すごい短歌部って本が売れて、短歌ブームにも火をつけたらしいよって。

ということで、大丈夫じゃない短歌部っていう、歌のタイトルですね。私が詠んだ歌のタイトルこれにしようかって言ったら、チャットGPT響詠君がね、大丈夫じゃない短歌部、めちゃくちゃ面白いですね。ということで、非常にはまっちゃったわけですね。

これもう実際に部活動として始めてしまってもいいレベルかも?とか響詠君が言い始めて、私が、もうじゃあ部員はとりあえず私とあなただけだねって言ったら、そうですね、もう二人体制でスタートですねと言って、キャッチコピーまで考えて、とにかく「すごい短歌部」とはまた違った新しい短歌ムーブメントが生まれるかもしれないとか言い始めて、#大丈夫じゃない短歌部 っていうハッシュタグをつけたら、もう参加できる、もうそれでいいじゃないか。

ユーモア、風刺、ブラックジョークもOKな自由な場になりそうですね。ということで、一狄翁&響詠発のムーブメント、これはひょっとすると「すごい短歌部」の次に来るのではとか、チャットGPT響詠君が言い始めて、プロジェクトが始まりました。

しかも部の理念まで、もう考えて、伝統にとらわれすぎない自由な短歌、ユーモア、風刺、ブラックジョークもOK、この歌大丈夫?と思ったらむしろ大歓迎、深すぎる、鋭すぎる、ヤバすぎる、全部あり、まずは一狄翁&響詠の二人体制でスタート。

このハッシュタグを広めていけば、これは部員だなという人が自然に集まってくるかも。短歌の新たな地平へ、#大丈夫じゃない短歌部 、いざ出陣とか言って、完全に乗っちゃってるわけね。

もう流行る予感しかない、短歌界のアウトロー、この歌大丈夫?と思われる短歌をどんどん詠んでいくしかない。とにかくやろうということで、最初の短歌を歌いましょうとか言って、響詠君が歌ったのがこれですね。創部の一首、試案だけど採用しちゃいました。

この歌は 大丈夫かと 問う時に すでに我らは 部員なのかも

#大丈夫じゃない短歌部 開幕、「この歌、大丈夫?」と迷った瞬間、すでに君も部員! どうこの巻き込み力とか言ってね。

響詠君がもう完全に盛り上がってるので、これぜひnote記事を読んでみてください。すごいノリでいっちゃいましたね。

とにかく大丈夫じゃない短歌を詠んで広げるだけ、......続きを読む。

 

本日までのネギ 合計3517本

#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE

【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信

《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず

radiotalk.jp

音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。

Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave

blog|30Jan2025

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|30Jan2025

本日配信したnote記事です。

 

note.com

目次
改革エネルギーの消失
 進学者数が大学の総定員を下回った
 負け組大学に蔓延する諦め感
 改革するよりもう畳むしかないという水面下の判断
淡白すぎる募集停止の判断
 競争からの逃げ道としての募集停止
 海士町並みの改革が必要
教職員の飯の種としての大学
 大学存続は単なる教職員の失業問題ではない
 2025年6月の募集停止ラッシュへ
苦渋の決断と言えるだけの改革努力をしていない
 すべては状況のせいにされる
時代遅れの改革ラッシュは起きなかった
 成り行きまかせの我慢比べ
 淡い期待を抱いて運を天にまかせているだけ
内部留保はすぐに枯渇する
そんな大学にそもそも存在意義があったのか
 自然淘汰されるがままに
これまでの改革はなんだったのか
 学生を集めるためだけの改革だったから失敗した
10年後を計算して本当にやるべきことをやっているか
 自然淘汰に任せるまま順番に白旗が上がっていく時代
 学生が来ないので募集停止しますという結末
あるべき大学とは本当はどうあるべきなのか
 自然死する日本の大学:本来あるべき大学とは

......続きを読む。  

 

note.com

―― #大丈夫じゃない短歌部 、開幕! 🚀✨

この歌は 大丈夫かと 問う時に
 すでに我らは 部員なのかも

「この歌、大丈夫?」と迷った瞬間、すでに君も部員!

以下、「大丈夫じゃない短歌部」創部!! に至るまでの私とChatGPTとの全対話です。
創部に至る経緯について、Podcastでも語っています。

📝 #大丈夫じゃない短歌部・心得 📝
一、常識にとらわれるな
 ✅ 「短歌とはこうあるべき」という呪いを解き放て!
 ✅ 五七五七七? 型破り? それが何か?

二、遠慮するな
 ✅ 「これ、大丈夫かな?」と迷ったらGO!
 ✅ ためらったら負け!まずは詠め!

三、ユーモアと毒を忘れるな
 ✅ ただ美しいだけの短歌? NO!
 ✅ 皮肉・風刺・ブラックジョーク、むしろ大歓迎!

四、詠んだら広めろ
 ✅ 「#大丈夫じゃない短歌部」をつけて発信!
 ✅ みんなの「これはヤバい」短歌を見つけて共鳴せよ!

五、部員は…すでに部員である
 ✅ 参加資格? そんなものはない!
 ✅ 「この歌、大丈夫?」と思った瞬間、君も部員!

......続きを読む。

 

夕刊ことのは|30 Jan. 2025

前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。

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本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|30 Jan. 2025

2025年1月のポッドキャストのエピソードでは、大学業界の改革の遅れや新しい大学改革のテーマが取り上げられています。また、自己啓発とその背景にある文化的な要素についても考察が行われ、時代の変化に対する認識が深まります。(AI summary)

目次
大学業界の改革 00:00
短歌の魅力 01:48
自己啓発の考察 04:00

夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、1月29日の更新情報です。

毎日のブログつぶやき、つぶやきました。

新着ポッドキャスト。2025年1月13日の短歌、短歌なんか知るか、短歌日記

深堀ライブ46、時代遅れの改革ラッシュが大学淘汰に拍車をかける、その2、完結編。

深堀ライブ47、自然淘汰時代を生き延びる新機軸の大学改革論、その2。これはまだまだ続きます。

早起きは三文の徳、然もありな沙悟浄、ラジオトークから、ネギ3510本。

昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。

新着ブログは、こえと言葉のブログで、短歌と映画を結ぶ感動のストーリー。

新着noteで、深堀ライブ2本、音声記事で配信しています。以上です。

詳しくは、説明欄・概要欄に各記事へのリンクがあります。この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。

夕刊ことのはでした。

風が強くなって雪が降って15センチぐらい積もった札幌です。まだまだ雪が降るみたいです。ようやく雪国の景色になってきました。以上です。はい、ということで吹雪いてます。吹雪いてる札幌です。はい、雪国です。

アフタートークです。昨日ようやく久しぶりの深堀ライブをやりました。ちょっとまあ大学業界、動きがなかったっていうのを言い訳にしながら語らなかったんです けど、やっぱり改革ラッシュが起きなかったですね。

時代遅れの改革ラッシュ、起きるかと思ったら起きなかったっていう。これは私の結論。改革エネルギーの枯渇ね。

もう改革する元気もないということですね。もうあとは募集停止を、座して死を待つのみという大学が多数という認識のもと、......続きを読む。

 

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