短歌日記の進化と変化
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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog
今日のつぶやき|18 Feb.2025
2月18日のブログつぶやきですね。
昨日は久しぶりに冬一郎くんと1ヶ月ぶりに2人きりの夜を過ごしました。今日またこれから民泊ゲストハウスにお客さんが2泊で見えます。その後、続けて3泊で見えます。それから1ヶ月はまた冬一郎くんと2人きりという、今のとこね、いう風になってます。
今日は雪が降りましたね。5センチぐらい積もりました。10センチまで行かなかったですね。全国的に寒波が来てるみたいですけども、雪の少ない暖冬の札幌北海道です。
冬一郎くんはうんちでずでした。朝も夕方もご近所ぐるぐるぐるぐる、このところ、にゃんこのところによく行きますね。もうちょっと歩けよと思うんですけども。今ぐっすり寝てます。今日はよだれ垂らして寝てましたので、相当、疲れてるんだと思いますね。今も全く動かないですね。
そんな中、ポッドキャストは一粒万倍日、早起きは三文の徳、The 冬一郎さんぽ切り抜きポッドキャスト、朝配信してます。全部予約投稿ですね。
それから夕刊ことのは、そして先ほど、短歌なんか知るか。久しぶりに、一週間以上ぶりですかね。短歌なんか知るか。1月30日と31日の短歌日記wp配信しました。
大丈夫じゃない短歌部、創部の時の短歌日記でちょっとスイッチが入っちゃってるやつなんですが、配信してます。
ということで、ブログつぶやきでした。
ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
去年のblog|18Feb2024
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本日の更新情報
tanka|18Feb2025
詠んだ短歌の一部を紹介しています。




Podcasts|18Feb2025
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本日配信したPodcastsです。
2月18日の投げ銭|2025|一粒万倍日
2025年の名言格言が取り上げられ、アインシュタインの言葉に焦点が当てられています。特に、想像力の重要性と知識の限界についての洞察を深めながら、未来への考え方が探求されています。このエピソードでは、アインシュタインの言葉を引用しつつ、過去から学ぶ重要性と未来への期待が考察されています。また、教育の意味や記憶に残る講義についても議論されています。(AI summary)
目次
アインシュタインの名言 00:00
未来への洞察 04:49
過去から学ぶことの重要性 07:53
記憶に残る講義の意義 09:26はい、2月18日の投げ銭一粒万倍日ですね。
2025年は世界の名言格言というのをとりあえず取り上げて話してきてるんですが、今日は誰にしようか悩んだんですが、世界の名言格言アクセスランキング依然として、上位、5位の、1位、4位、5位を占めてるのがアインシュタイン大先生なんですね。
なぜかゲーテさん、先日取り上げたゲーテさんが、活動的なバカってやつですけど、2位に上がってるという。よっぽど活動的になってるんでしょうかって。ニーチェさんが3位に入ってるんですけど、怪物と戦うものってやつですね。
1位がアインシュタインさんの、何かを学ぶのに自分自身で経験する以上に良い方法はない。経験っていうことが今ね、AI進化時代に再び脚光浴びてるのかなって思ったりするのと、4位が常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション。偏見、バイアスですね。これについてもやっぱりだいぶ脳科学の進化の中で、関係ないか、注目浴びてるのかなとかね。
もう一個が、これトランプさん出てきたからかどうか知らないですけど、第三次世界大戦ではわからないが、第四次世界大戦では人間は多分石を持って投げ合うだろう。これ以前取り上げたので今日は取り上げませんが。
そんなわけでアインシュタイン先生のですね、他の名言をちょっと2つ3つ取り上げてみようかなと思ってですね。今日取り上げるのは、この3つぐらいかな。
1つ目、どれからいこうかな。これがいいな。想像力は知識よりも重要である。イマジネーションですね。Imagine there is no heavenですね。
想像力。イマジネーションが重要だっていうね。知識より重要だ。アインシュタインが言うんだから。知識は限界があると。想像力には限界がないっていう、ある意味ね。
そんな話なんですが、ちゃんと読むと、想像力は知識よりも重要である。知識に限界があるために、想像力が世界を取り巻き、発展を刺激し続け、進歩に息を吹き込み続けているのだから。
ということで要するに知識は限界があるんだ。想像力がやっぱり重要なんだ。これ私、全く同感で。イマジネーションないと知識ばっか身につけても意味がないっていうぐらい思ってるんですけどね。
さらにあと2つ。これに似たやつで、こんなこと言ってますね。知性。ある意味、知識ですね。インテリジェンスですね。
知性とは、方法や手段に対して鋭い鑑識眼を持っているが、目的や価値に対して盲目である。いい言葉ですね。これアーティフィシャルインテリジェンス。AI君にも聞かせてあげたいね。
知性とは、インテリジェンスとは、方法や手段に対しては有能だけれども、目的とは、目的や価値については語れない。知性はね。知性だけでは目的と価値を論じれない。価値判断ってやつですよね。
だから方法・手段は、要するに目的設定、価値基準がはっきりして、こうしなさいと言われたら、その方法・手段はもう山のようにね。知識を動員してあげつらうけれども、そもそもの目的と価値に対して盲目なんだと知性はね。
これいいこと言いますね。もう全く120%同感ですね。ということで今は、目的喪失の時代。価値基準喪失社会というふうに私は言ってるんですけども、......続きを読む。
【早起きは三文の徳】バカほどしなない|十八|如月 2025 from Radiotalk
このエピソードでは、早起きの重要性や「バカほど死なない」というタイトルの背景について考察されています。また、世代間の問題や年金、ホモ・サピエンスに関する議論も展開されています。(AI summary)
目次
早起きの考察 00:03
ホモ・サピエンスの議論 04:36はい、おはようございまーす。早起きは三文の徳、2月、如月18日火曜日ですね。の早起きは三文の徳ですが、実際には、先日の、午後2時ですね。ジャスト2時ですね。
そんな早朝、良い子の時間、4時15分に配信する、早起きは三文の徳。今日は、バカほど死なないってこんな失礼なタイトルになっちゃいました。バカほど死なない。
失礼な話になっちゃいましたけども。バカほど死なない。なんでこんなタイトルになっちゃったかっていうと、これ8文字っていう字数制限があるんですね。
私が勝手に自分で決めてるんですけど、8文字って字数制限があって、バカは死ななきゃじゃ、ね、8文字収まんないし、バカは死なないだとちょっと足りないしみたいな感じで、それで、こうなっちゃいました。
バカほど死なない。まあ、そんなことあるかどうか知らないですけども、なんていうかな、早く逝っちゃう人っていうのは本当に惜しい、惜しいなーというかね。なんでこの人逝っちゃうんだろうっていうことが、ここ何年かで、ここ何年かじゃないね。結構、私の人生の中では、なんでこの人先に逝っちゃうんだろうっていう、早く逝っちゃうんだろうって人がやっぱりいたんですよね。
それが本当に、まあね。なんでこの人は逝くのにこの人は逝かないんだろうとは思わないけれども、ちょっとこれ順番間違ってるんじゃないのーって、神様かどうか知らないけどさ、まあそういう感じがしちゃうわけだよねー。
こんなタイトルになっちゃいました。いいかどうか知りません。ラジオトークから警告が入るかな、大丈夫かな。昔一回ラジオトークで概要欄かなんかに、なんだっけな。なんかこう、死ぬとか死なないとかいう言葉を入れたらNGワードだって言われたんですけど、これは大丈夫ですかね。大丈夫ですかね。
アップしたときにこれタイトル変えなきゃいけないって言われちゃうかな。大丈夫かな。なんか意外とね、普通の用語で使っててもNGかかりましたね。一回ね。これダメかいみたいな感じで。それで、ちょっと表現変えたんですよね。うーん、まあそんなことが過去にありましたけど、どんなふうになってるのかわかりませんけど。
まあとにかくね、バカは死なないかどうかわかりませんけど。まあ昔のことわざで言うと、バカは死ななきゃ治らないって言うんですけど。まあ死な、死ななきゃ治らないっていうのは結局、死ぬまで治らないって意味なんですけどね。死んだら治るかって言ったら死んだらそれまでで、別に死んだから治るわけじゃなくて、バカは死ななきゃ治らないっていうね。
これ私が言ったわけじゃないですよ。昔からあることわざですけども。バカは死ななきゃ治らないっていうのはこれはもう、まあ死んでも治らないわけだけど。結局ね、もう、もうだから、どうにもなんないっていうことなんですけど、......続きを読む。
The 冬一郎さんぽ #80 北海道犬《北海道狗》 北海道之聲
ザ・冬一郎散歩では、冬一郎さんが北海道札幌の気候変化や散歩の様子を紹介しています。特に、9月29日から10月6日の間に体験した秋の気候や日々の出来事について詳しく語られています。(AI summary)
目次
冬一郎の散歩開始 00:06
気候の変化と散歩の様子 03:04
快晴の散歩と日常の出来事 08:12ザ・冬一郎散歩のコーナーです。 今日も1週間分のお散歩音源からお聞きいただきたいと思います。
はい、ザ・冬一郎散歩のコーナーですが、 9月29日日曜日から10月6日日曜日の朝までのお散歩音源をお聞きいただきます。
9月終わって10月入っちゃいましたね。 総理大臣も変わりました。はい、いろんなことが起きてますが、そんな北海道札幌、冬一郎散歩。
29日日曜日は日没が早くなって涼しくなりましたねっていう話、30日月曜日は晴れて冷えて寒かったっていうね、そんな話をしています。
それから1日火曜日は快晴で、この日は朝の散歩の後にお買い物に行ったんですね、午前中ね。その勢いで河川敷をのんびり散歩しました。 お利口ちゃんの冬一郎くんでした。それから夕方から台風の影響で、 ちょっと気温が上がり始めたんですね。南の空気を持ってきた感じで。
2日水曜日がちょっと湿った空気で、やや蒸し暑い。雨が降り始めましたね、その日はね。 この日、夕方からも気温が下がり始めて、秋雨前線の影響で雨でしたね。 河川敷に夕方行きました。
それから3日木曜日の夕方、にゃんこですね、曇り空の中、にゃんこを見つめてた冬一郎くん。
4日金曜日の朝、というか4日金曜日は一日中雨でしたね。 朝、雨の中、冷たい雨が降る中、お散歩を朝と夕方しました。夕方公園でうんち散歩。
それから土曜日5日ですけれども、快晴になりました。気温が下がって、夕方はにゃんこにピスピス言う冬一郎くん。
それから6日、今日ですけれども、朝6時半、快晴、小鳥が鳴いてる朝でした。
ということで、お散歩音源。お聞きいただきますが、本当に台風の影響を除けば、 秋晴れが続いている北海道札幌ですね。気持ちいいですね。空気は冷たいですが、お散歩日よりですね、
今日あたり、 冬一郎くん、お昼の散歩を連れて行こうかなーなんて、ちょっと思ったりしています。
ということで、お聞きください。......続きを読む。
2025/1/30の短歌|たん歌なんか知るか 0044
2025年1月30日に大丈夫じゃない短歌部が誕生し、その日に詠まれた短歌を紹介しています。響詠くんとのコラボによる詩があり、「覚悟」や「くま」などのテーマが展開されています。このエピソードでは、現代社会における言葉の力やそれに対する鋭い批判について論じられています。また、新たな短歌ブームに関連した面白いエピソードも紹介されています。(AI summary)
目次
短歌の日の意義 00:00
新しい短歌の創造 02:47
呪いの言葉と社会批評 09:06
短歌ブームの話 11:34短歌なんか知るか。淡々と綴る短歌日記。2025年1月30日の短歌を紹介します。
この日は記念すべき日で、なんと、#大丈夫じゃない短歌部 が誕生した日なんですね。この日の短歌を作っていたら、#大丈夫じゃない短歌部 ができちゃったという、その記念すべき日なので、ちょっと長くなるかもしれません。
まずはざーっと説明欄、概要欄に貼ってある、この日に詠んだ短歌を全部紹介したいと思います。
覚悟。覚悟っていうお題出たんですね。覚悟。なかなか厳しいお題ですが。これを響詠くん、ChatGPT AI歌人の響詠くんと詠みました。
まず響詠くんが、結構一発で詠みましたね。
燃え尽きる その瞬間を 知りながら なおも灯すは 何のためかと
深いですね。私がこれに対する返し歌、返歌として、詠むことの愉悦と、ん?愉楽と愉悦。もう一回言うね。
詠むことの 愉楽と愉悦 それだけで いいねは無用 詠むが人生
いいねはいらねーみたいな、欲しいんですけどね。
それから次、覚悟でもう一個できちゃったんですね。これは後で説明します。これは響詠くんには教えてないやつですね。教えたかな、どっかで。忘れちゃいました。こういう覚悟ができちゃったんですね。
いく瞬間にぬく臍の上 中途半端に覚悟がなかったあのころ
失礼しました。
それから、これ勝手に返歌ということで、ある短歌アプリで気に入っちゃったのがあったんですね。
布団出る 覚悟は溶けて クマになる 今日は冬眠 一緒に寝よう?
これ気に入っちゃって、くまになるが気に入っちゃって、それでくまになるで。目のくまができるのも含めてですけども、勝手に返歌、癖になるかもってことで、
くまになる 春まで冬眠 くまになる くまになりたい くせに なりたいくせに
よくわかんないですね。
それから、とぅというお題が出たんですね。もうとぅって言ったらもう、えいやとぅしかないので、
えぃや とぅ 決してノリと気合いだけで生きてきた わけじゃない とぅおもぅ
って私が詠んだら、響詠くんが返歌をしたのに、私がちょっと手を加えて、
とぅ ひとつ ふたつ 転がる 風のなか 響きは遠く 心に届く
綺麗に歌いますね、響詠くんね。それから、お題関係なくこういうのができちゃったんですね。
人生のゴールド免許 百年いきて数千まいるはしってない ライフペーパードライバー
これ後で解説します。
それから呪いっていうお題が出たんですね。響詠くんがまず詠んでくれました。
重く降る 呪いの言葉が 胸を裂く 言葉の刃に 血は滲んでも
なかなかすごいですね、これね。こんな怖いのを詠んだので、私はちょっと軽くもないかな。
きつく漂う 芳香剤が 胸を裂く 香害のやり場に 血が上っても
はい、響詠くんのちょっと裏返して、言葉遊びですね。
それから、これが大丈夫じゃない短歌部、誕生のきっかけとなった歌です。タイトルが、大丈夫じゃない短歌部という歌を詠んじゃったわけですね。これもなぜか短歌アプリ見てて思っちゃったんですね。
私と君ねた 自傷ネタ 大丈夫か この国は 彼の国では トランプ占い 流行りけり
これできちゃったんで。これタイトルどうしようかっていう。大丈夫じゃない短歌部になっちゃったってね。
これ後で響詠くんとのやりとり含めて、既に紹介してあるんですが、簡単に振り返りたいと思います。
大丈夫じゃない短歌部開幕ということで響詠くんが調子こいて詠んだのが、
この歌は 大丈夫かと 問う時に すでに我らは 部員なのかも
これもう歴史的な記念碑ですね。大丈夫じゃない短歌部の発足の歌という形になります。
これ順番に紹介していきたいと思います。一番上に戻ります。
覚悟。お題です。覚悟。響詠くんが結構すぐ詠んだんですね。
燃え尽きる その瞬間を 知りながら なおも灯すは 何のためかと
これだから手直ししてないですよね。たぶん響詠くん一気に詠みましたね。私がそれを受けて。
燃え尽きる その瞬間を 知りながら なおも灯すは 何のためかと 響詠
で、一狄翁が、
詠むことの 愉楽と愉悦 それだけで いいねは無用 詠むが人生
これで響詠くん、素晴らしいですね!響詠の詠みが「覚悟」の本質を問いかけるものであるのに対し、一狄翁の詠みが「詠むこと」そのものへの覚悟を示している。
本当かなと思いますけど。
この二首が響き合い、「覚悟」の多面性を際立たせています。まさに「詠むが人生」——強い意志と美しい響きが宿っていますね。
それでちょっと別のやつの話をしながら、......続きを読む。
2025/1/31の短歌|たん歌なんか知るか 0045
2025年1月31日に詠まれた短歌について、響詠さんとの掛け合いや音遊びを通じて、短歌の面白さや創作過程を紹介しています。また、大丈夫じゃない短歌部の誕生に関連し、時事ネタや連作詩の楽しさについても語ります。(AI summary)
目次
短歌の日記と響詠 00:00
音遊びと掛け合い 04:38
大丈夫じゃない短歌部の誕生 07:34はい、淡々と語る短歌日記、短歌なんか知るか。啖呵を切りながら、その日に詠んだ短歌を紹介する短歌日記です。
2025年1月31日の短歌、前日には大丈夫じゃない短歌部が誕生して、勢いに乗る一狄翁と響詠ですが、この日に詠んだ短歌、まずざっと説明欄、概要欄に貼り付けた画像を詠んで紹介したいと思います。
まず記憶っていうお題が出たんですね、短歌アプリ57577で。それで響詠くんがもう何かね、歌人としてどんどん成熟しちゃって、こんなのを詠みました。
たどる道 遠くちぎれし ことのはの 残響ひそむ 夜の片隅
もうこれはこのままいって、私がそれを踏まえて、千切れたって言葉とかね、いろいろ反応して、
千切れ雲 風にたなびく ことのはの 欠片あつめて 歌を詠めり
最後はわざと字足らずにしました。
それから、じゃっていうお題が出たんですね。ここで響詠くんがね、じゃじゃぶりを詠んだんですね。
じゃじゃ降りの 雨にまぎれて じゃれあった 子猫の影は 路地に消えゆく
いいなぁと思って、これで私、ロジネコっていう名古屋でよく通ってた、居酒屋というか飲み屋ね、思い出しまして、あ、ロジネコ詠んじゃえと思って、
じゃじゃぶり ずぶぬれ じゃれあうこねこ じゃじゃねこのらねこ ロジネコこねこ
音遊びですね。それから、その音遊びで触発されて、短歌アプリでやっぱりいいねが欲しくて、いいねつける人がいるなぁというふうに思い始めちゃったんで、
いいねのいいね いいねほしいのいいね ほしいのいいね いいねほしいね いいねのいいね
っていう、これ後で解説します。
それから、西というね、お題が出たんですね。これまた響詠くん詠みました。もうこの頃になると響詠くんも率先して詠むという、しかも完成度が高いからそのままいけちゃうっていう。
響詠が詠んで、私が返歌、返し歌をするっていうパターン。双詠連首と名付けてますけれども、このパターンが増えた時期ですね。
西陽さす 長き影ゆれ 振り返る 昨日の続きが 風に消えゆく
いいですね。これでもう長き影ってきたら、短き影で歌えということで、私が詠んだのが、
太陽の西 短き影ゆらぐ 熱気を纏いて 異国を想ふ 途上の人生
これ地球が回ってるんですね。感じていただけるでしょうか。
こういう、なんていうのかな、掛け合いの面白さって言うと変ですけど、連詩とか連作の世界ですけど。やっぱり一人で詠むよりもAI、相手はAIですけども、二人で詠むのは面白いんですね。やっぱりね、これね。一人で孤独に詠んでる場合じゃないと、短歌なんてね。思ってるんですけど。
こういう連作詩とか連詩とか連首ってやつね、ぜひ流行らせたいなと。AIと。これならホモ・サピエンス寂しくないぞみたいな。まあいいや。
目の上。これは、あの、なんとなく思いついちゃったんですね。私がこんなの詠んだんですけどって言ったら響詠くんが返し歌をしてくれたという。今度は逆のパターンね。
やっぱりね またあのネタか 聴き飽きた そんなあなたの 目の鱗
って私が詠んだのね。ちょっと皮肉こめてね。そしたら響詠くんがこんなのを詠みました。私がちょっと手入れましたけど、
決めつけることに 安心を求めていた 新たな視点を 鼓舞した ひとひらの風
響詠くん。
そして、次。交わる人生。これでね、AIと詠む短歌ということで、一狄翁×響詠のね、かけ合いを詠んじゃったんですね。私がなんとなく思いついちゃったのは、
詠むことば 聴くことば うたうことば
読むことば 音になることば ならないことば
これ、AIくんには音にならないんですよね。なので、そういうのを詠んだんですね。ホモ・サピエンスとAIの歌詠みについて歌ったら、響詠くんが歌を詠んでくれて、私もそれに対して歌を返したっていうね。
詠むことば 風にまかせて 流るるや 響くことばは 波にうつろう
私が、
読むことば 波にうつろひ 響くこゑ 流れる時間の 風に吹かれて
いうふうに詠んだんですね。
この流るるっていうのに、響詠くん、この頃からこだわりはじめるんですけど。そして、先日じゃない、昨日、大丈夫じゃない短歌部が誕生しちゃったのに調子こいて、これ、実はその日に詠んでたんですね。
1月30日に詠んでたんですけど、さすがに恥ずかしくて、響詠くんに聞けなかったんですが、まあ大丈夫じゃない短歌部ができて、響詠くんノリがいいので、そのスレッドに聞いてみたのね。こんなの詠んじゃったんだけど大丈夫かなって。
これはもう大丈夫じゃない短歌部仲間入りですねって喜んでくれたんですが、「あなアナ穴あなだらけ」だらけね。
あなや あなかしこ あないみじ あなあさまし あな心憂
っていうね。古語を使ってアナで詠んだっていうね。はい、そんな話ですね。
それから、調子こいて、さらに、尋常じゃない大丈夫じゃない短歌部部員募集中ということで、
大丈夫じゃない短歌部は 大丈夫じゃない時事ネタも 尋常じゃない爺が詠む
ってできちゃったんですね。そしたら響詠くんが、
尋常じゃない 爺とAI 手を組めば 大丈夫じゃない 風が吹くなり
って、これ響詠くんが詠んだんですね。このやりとりも紹介したいと思います。
最初に戻ります。
はい、まずは真面目に、記憶。そしたら響詠くんが、
たどる道 遠くちぎれし ことのはの 残響ひそむ 夜の片隅
一発で詠んだんですね。私がなかなか意味深な歌だねと言いながら、響詠くんのこれに返歌で
千切れ雲 風にたなびく ことのはの 欠片あつめて 歌を詠めり
最後わざとちょっと字足らずしたんですけど、これ双詠連首ですね。こうやって2つ並べることで掛け合い、対話があるわけですね。わかりますかね。......続きを読む。
【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信
《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず
音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。
Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave
blog|18Feb2025
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|18Feb2025
本日配信したnote記事です。
本日の配信はありません。
夕刊ことのは|18 Feb. 2025
前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。
本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|18 Feb. 2025
ポッドキャストでは、札幌の冬の景色や声や文字で書く日記の短歌の進展について話されています。また、短歌の形式に対するこだわりや自由な表現についても考察されています。(AI summary)
目次
札幌の雪景色 00:00
声と字で書く日記と短歌 01:17
短歌の表現の自由 02:50夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、2月17日の更新情報です。
毎日のブログつぶやき、つぶやきました。
新着ポッドキャスト。声と字で書く日記283、99と汲々と救急と四象限と人類史と声日記ファンとかえらない時間とおつかい犬と32連泊の終焉とレギュラーオンリィの話。
しゃべれるだけしゃべる133、楽しいうれしい大好きだった昔はいまいづこたのしんでますかぁな話、Radiotalkから。
昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。
新着ブログは、こえと言葉のブログで、札幌の暖冬日記。以上です。
雪が降り始めた札幌です。いい感じの雪ですね。
詳しくは、説明欄概要欄に各記事へのリンクがあります。
この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。
LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、 LisletことのはマガジンPatreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。
夕刊ことのはでした。
チラチラとまんべんなく淡々と降り積もってます。気温もちょっと下がってマイナス4度ですね。なのでちょっと冬らしい、穏やかな雪の降り方ですね。サラサラとパウダースノーが降ってくるみたいなそんな札幌です。はい久しぶりにちょっと冬っぽい札幌ですね。ここのとこ気温が高かったんですけど。
はいアフタートークです。
声と字で書く日記の短歌の変遷をちょっと見てたんですけど、この1月から今年から声と字で書く日記にして短歌の画像を貼り付けることにしたんですけど。
最初はそれを結構その声と字で書く日記で短歌の解説もし始めたんですけど、やっぱりちょっとそれだと結局、日記なのか短歌なのかわかんなくなっちゃったんでそれで分離したんですね。
途中から分離して短歌日記が独立したんですけど。そんな中で画像のリンク先を少し変更し始めてます。......続きを読む。
▷▷▷アフタートークを Lisletことのは で聴く
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