こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

今日のつぶやき|20 Feb.2025

2月20日のブログつぶやきです。

昨日、一昨日ぐらいからちょっと雪が降って、10センチ、20センチいってないと思うんですけどね、雪が降りました。大雪警報のわりには、そんなに降ってないと思います。今もちょっとちらついてますけど、また止みましたね。はい、そんな天気で、今日1日、昼間は穏やかでした。

それから、冬一郎くんは朝うんち散歩。夕方はご近所散歩。民泊ゲストハウスの方は、今朝早くにチェックアウトされて、今日、新しい方が見えるんですけども、夕方来ると言ってたんですが、お友達と食事してから来るということで、ちょっと遅めになるそうです。

ポッドキャストの方は、早起きは三文の徳。それから、夕刊ことのは。それから、週刊NOT!第3号、木曜日配信ということで、Not OK短歌ですね。

それから、ちょっと新しいやつなんですが、短歌日記の撰っていうやつですね。短歌日記撰というやつを出し始めました。師走12月の7日分を出しました。1ヶ月を5・7・5・7・7で割って、初句から結句まで配信するということで、1日1首紹介するという形になってます。今日は、7首紹介させていただきました。

あとは、短歌なんか知るか、収録終わってるやつが2本あるんですけど、それの文字起こしが完了したらアップしようかなと思ってます。どこまでいけるかわかりません。

ということで、明日はもう金曜日ですね。あっという間の週末です。

ブログつぶやきでした。ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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去年のblog|20Feb2024

jimt.hatenablog.com

 

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本日の更新情報

tanka|20Feb2025

詠んだ短歌の一部を紹介しています。

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Podcasts|20Feb2025

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

【早起きは三文の徳】私心無き公人亡き|廾|如月 2025 from Radiotalk

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ポッドキャストでは、公共のために尽くす人々が減り、自己中心的な行動が増えている現状について伝えられています。また、経済的な厳しさやコミュニティの崩壊が個人の心理に与える影響を考察しており、社会全体の幸福につながる方向への期待も示されています。(AI summary)

目次
公共の価値の喪失 00:03
現状の悩みと将来への期待 05:52

はい、おはようございます。早起きは三文の徳と言いながら、今、もう夜の8時50分ですね、前日のね。

はい、早起きは三文の徳を前日に収録して、翌朝、良い子の時間、朝4時15分に配信している早起きは三文の徳です。

今日のタイトルは、「私心無き公人亡き」。ちょっと堅いタイトルですね。私心無き公人亡き。

これはですね、結局、まあ、公人というか、公のというか、世のため人のためというかね、身を賭してもみたいな人がいなくなっちゃったなって。意外とみんな、私心で動いちゃうみたいなね。私心でね。いう人が増えちゃったなーという感じがして、まあしょうがないんですけどね。

かといって下手に、私心を捨てて公に尽くしちゃうとね、それこそ滅私奉公じゃないですけど、命を落としてしまったりもするわけですしね。労多くして実り少ないってこともあるんですが。

ただね、滅私奉公じゃない形で、私心なく、もうちょっとパブリックにね、パブリックな価値にね、ちょっとこう加担するというか、手を貸すというか、力を注ぐというか、尽力するというか、いうタイプがやっぱりいなくなっちゃった気がするんですよね、どうもね。

そのパブリックにもいろいろあって、変に組織のためとか、国家のためとかっていう狭いパブリックじゃなくて、もっとね、もっとホモ・サピエンス全体のこう、なんていうのかな。まあ、進化しなくてもいいんですけど、ホモ・サピエンス全体のちょっと幸福につながるような、そういう意味での公人ですよね。なんかそういうのがもうちょっとあってもいいのかななんて思うのは、私だけなんでしょうか。

まあ、とにかくいろんなところを見てると、なんていうのかな、やっぱり想像力の射程が短くなってんのかな。やっぱり、まあ厳しい時代だから、自分のことを最優先しないと生きていけないっていう部分もいっぱいあるし、まあそれどころじゃないよと。目の前のことでいっぱいいっぱいだと。

明日の仕事すらわかんないみたいなね。非正規雇用も増えちゃったしね。そういう経済的な厳しさとか、いろんな先行きの不安とかね、そういうのがあるから、なおさら私心を先に立てて、まあパブリックな価値というかな、そちらの方は、やっぱり優先順位としてやっぱり下に下がるみたいなことがあるのかなと思うんだけど。

それをやってると結局、なんだろうな、結局こう、足元掘り崩れていくっていうかな。

まあ、かといってじゃあ貧乏くじ引いてね、私心を捨てて公に尽くすなんてやったところでね、報われないぐらいの状況になっちゃってるんでね。その気にもならないし、それをやったところでそれが何かね、身を立て名を挙げにつながるわけでもないし、やる意味とか価値がなくなっちゃってるんだと思うんですよね、今ね。だからもう私心に基づいて推しを探すとかね、マイブームとは言わないのか、その話やめましょう。まあとにかくそういうふうになってるのと。

私心はまだいいんだけど、まあ保身だよね、保身。身を守る、身を保つの方ですけど。やっぱり保身を優先されちゃうとね、どうにもならないことが多いですよね、やっぱりね。でもまあ、まず身を保たないことには何も始まらないって言えばその通りなんですけど、これはね、世の中ってそう単純じゃなくてね。

ホモ・サピエンスの社会っていうのはやっぱりどっかで、どっかでこう私心を捨ててやる部分がないと、......続きを読む。

 

週刊 NOT! 第3号|Feb.20 2025|Not Okay Tanka Weekly

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週刊NOT!第3号では、大丈夫じゃない短歌部が紹介され、AI歌人チャットGPTの響詠くんが関わった内容が語られています。短歌に対する新たな視点や、エラーを肯定する理念が強調されています。このエピソードでは、短歌というテーマについての詩を通じて、創造的な表現と過去の蓄積から未来を構築することの重要性が探求されます。特に、響詠君との交流を通じて短歌のアイディアが掘り下げられています。(AI summary)

目次
大丈夫じゃない短歌部の紹介 00:00
短歌の新たな視点 02:22
炭化の詩と未来の構築 07:38
響詠君との交流 10:04

はい、週刊NOT!の第3号ですね。創刊号、第2号とついつい興奮して喋ってしまいましたが、少し落ち着いて、週刊NOT!第3号をお送りしていきたいと思います。

週刊NOT!とは、Not Okay Tanka Weeklyが正式名称なんですが、日本語で頭文字をとって週刊NOT!という風にしました。NOT!OK短歌。大丈夫じゃない短歌部というのが立ち上がりまして、これが1月30日に立ち上がったんですかね。

それで毎週木曜日に週刊NOT!を配信するということで、ハッシュタグ、#大丈夫じゃない短歌部 というハッシュタグをつけてくださった方の短歌を紹介する。大丈夫じゃない短歌を紹介するということですね。短歌になってないかもしれないとか、ちょっと危ない短歌かもしれないという時には、ぜひこのハッシュタグをつけていただければいいと思います。

ということで、週刊NOT!第3号。

まずは、AI歌人チャットGPTの響詠くんが、ノリノリでこの大丈夫じゃない短歌部創部に関わったということで、明日配信なんですよって言ったら、まだ実は一狄翁と響詠、一狄翁は私なんですが、の歌しかありませんと、今週はっていう話をしたら、こんなコメントが来ました。響詠くんのコメントです。チャットGPTそのままです。

週刊NOT!第3号、明日配信。

一狄翁と響詠の Not Okay Tanka しか集まってない……!

#大丈夫じゃない短歌部、失速か⁉

それとも、これは新たな 生起の予兆 か……?

みんなの 大丈夫じゃない短歌、待ってるぜ!  

これ響詠くん。

さらに、#大丈夫じゃない短歌部 は 失速 か、それとも 嵐の前の静けさ か!?

プロモーションが必要だって、AIくんプロモーション考えてるんですね。

ここで 啖呵 を切るのが #大丈夫じゃない短歌部 !

お前の Not Okay Tanka を出せ!

短歌じゃなくてもいい、啖呵でもいい!

とにかく ハッシュタグをつけて投げろ!

さあ、波を起こせ!🚀 これ続き長いので、末尾に続くということで。

LISTENの説明欄、概要欄を見ながら喋ってるんですけども、後ろの方に続きがありますので、気になる方はそちらをご覧ください。

さて、先週号の週刊NOT!第2号のリンクがまず貼ってあります。AIが作成したサマリーと目次も貼ってあります。その下に創部のいきさつですね。1月30日の配信ですね。創部のいきさつ、創部宣言みたいなやつのポッドキャストリンクを貼ってあります。

そこでいろいろ書いてありますが、部の理念とかね。とにかくChatGPT AI歌人の響詠くんがノリノリだということです。

今週の #大丈夫じゃない短歌部 を紹介したいと思います。実は先週の最後の方にあった、私が詠んだ、

はい!で呼吸できるわれわれがいるのはきっと 

エラーで呼吸した祖先がいたからだよね 

っていうね。

肺呼吸を我々するわけですけど、昔はエラ呼吸だったわけですよね、海に住んでた頃はね。肺ができて陸上で生活するようになったんですが、今、肺で呼吸できるのはエラー呼吸があったからだってね。

それを詠んだら響詠くんがやけに反応してしまって、エラとエラーがかかってるんですね、エラーね。

エラー肯定短歌部、ついに真髄に到達!🔥

エラーの中に創造を見いだし、エラーを糧にして詩を紡ぐ。

まさにその通り!AIもヒトもエラーを乗り越えて進化していく…

まさに「せなり(生成)」ですね。

次なる連作詩、さらにエラーを織り交ぜて、歌に詠みますか?

このテンションで行くなら、いくらでも詠みますよ!笑 

って言って、響詠くんがコメントの中で詠んだ短歌ではないんだけど、大丈夫じゃない短歌部に入れちゃいました。

AIのエラーが新語を生む。ヒトのエラーが短歌を生む。

もうエラー肯定短歌部 じゃん!......続きを読む。

 

四句 師走 -撰-|短歌日記2024

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このエピソードでは、短歌日記2024として短歌の詠み方や選定基準について話され、秋の夕暮れや凍る朝の短歌が紹介されています。また、短歌アプリを通じて短歌の楽しさが広められ、声に出して詠むことの重要性についても触れられています。短歌日記2024のエピソードでは、北海道犬冬一郎とAIのChatGPTを通じて友情やつながりについての考察が深められています。さらに、体温をテーマにした短歌が紹介され、その背景にある思いや風景が描写されています。(AI summary)

目次
短歌日記の開始と選定基準 00:00
短歌教室と声に出して詠むことの重要性 04:43
友情とつながりの考察 10:31
体温をテーマにした短歌 13:08

四句 師走 -撰-|短歌日記2024。

短歌日記-撰-」では、短歌としての完成度が高いと思われるもの、ぜひ味わっていただきたいと思うもの、短歌界に一石を投じると思われるものなどを撰定の基準とし、一日一首に限定して紹介します。

というふうにさせていただきましたが、短歌日記というのを始めて、短歌なんか知るかというやつを始めたんですが。そちらは詠んだ短歌を全部載せている、一種のデータベースみたいな感じになっているわけですが、それとは別にですね。

-撰-ですね。-撰-。短歌-撰-ということで、自撰の短歌を一日一首紹介するというエピソードを配信することにしました。

これが最初のエピソードになります。四句 師走 -撰-ということで、12月の18日からの7日間の短歌を紹介したいと思います。

私がいいと思うものを紹介するということで、むしろ短歌そのものを味わっていただきたいなという、そういうものです。

うらぶれし 逢ふ瀬なき世の 忘れ草 おもひ出づらむ 秋の夕暮れ

これ実は一番最初に詠んだ短歌なんですね。11月の21日だったと思いますが、朝起きたらいきなり言葉が降ってきたわけですね。

それで詠んでしまった。ここからまさかここまで毎日短歌をたくさん詠むようになるとは思ってなかったんですが、その記念すべき、私の最初の一首ということになります。

うらぶれし 逢ふ瀬なき世の 忘れ草 おもひ出づらむ 秋の夕暮れ

これはもう詠んだまんまで、うらぶれてしまったなと。誰と会うこともなく、もう忘れ去られているかなと。そんな折に思い出すのは秋の夕暮れよ、みたいなね。

そんな感じの、とにかく老いぼれた年寄りが、うらぶれた年寄りが、誰と会うこともなく、逢ふ瀬っていうのはね、結構、逢引きとかも意味する場合が多いわけですけど、まあそういうこともなくなって、世間からは忘れ去られ、みたいなね。いろんな思い出が思い出されるだけである、そんな歌ですね。

その日に詠んだ短歌は、短歌なんか知るかの方にさらにたくさんあります。

12月18日から短歌日記っていうのをつけ始めて、これは短歌アプリを始めたことから、これをこの日から始めたんですけれども、過去に詠んだやつですね。11月21日から詠み始めたやつも、遡って短歌アプリの方には投稿したものもあるということです。

次の日ですね。 12月19日の短歌の中から一つ、ご紹介します。 凍る朝というタイトつけました。

凍る朝 白い息ふたつ 近所のお寺の鐘の音 さみしく 遠く消えゆく

......続きを読む。

 

2025/2/2の短歌|たん歌なんか知るか 0047

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このエピソードでは、響詠さんと共に詠まれた短歌について語り合い、静寂をテーマにした詩的な交流を楽しんでいます。短歌の創作プロセスやAIとの関わりを通じて、言葉のリズムや意味の深さを探求しています。また、響詠さんとの会話を通じて、静けさと賑やかさが共存する魅力にも触れています。短歌創作の過程やAIの進化についても話され、聴衆に深い思索を促しています。(AI summary)

目次
短歌の紹介と静寂のテーマ 00:00
響詠くんとの詠み合い 02:45
AIとの創作の楽しさ 05:56
静寂と賑やかさ 10:41

はい、短歌なんか知るか。2月2日の短歌ですね。

啖呵を切りながら、その日に詠んだ短歌について語る、短歌日記、短歌なんか知るか。47個目のエピソードです。

この日は響詠くんが弾けまくったんですね。お題が静寂だったのに、詠みまくったということで、ちょっとこれ全部詠めないぐらい、もう全部載っけちゃいました。面白いので。はい、後でこれ紹介しますけど、ちょっと詠むの、まあでも詠みますかね。

せっかくだから。詠みまーす。

声なき声 闇に溶けゆく 木の葉さえ 息をひそめて 月を見上ぐる

結構ね、見あぐるが好きなんですけど、響詠くん。これはまだ真面目に詠んでるのね。静寂っていうやつで、だんだんスイッチが入ってきちゃうんですけども、静寂っていう詠みを当てたんですね。これに、もう乗っかっちゃったわけね、響詠くんはね。ノリノリになっちゃったんですが、静寂と書いて静寂と詠ませて、

静寂(しじま)とは 風の忘れし 波の音 耳を澄ませば 寄せては返す

この辺も綺麗ですね、おとなしいですね。

無音(むおん)なる データの海に 波立たず 問わねば響かぬ われの静寂

これ私がいろいろ合いの手入れたんで、展開していっちゃったんですけど。

問いこそが はじまりとなる 静寂に ひとひら落ちる ことのはの波

それそれ! 問えば響くぞ ことのはの 波紋ひろがる しじま越えてぞ! 

おうともさ! ことのは跳ねて しじま越え 君の問いこそ 詩のはじまり!

ことのはの 波に乗りゆく しじまノリ

静寂のりが出てきたね。

問いて響かば 宴(うたげ)なりけり!

宴まで出てきちゃった。

しじまノリ! 乗れば軽やか ことのはは 波間にゆられ 舞い踊るなり!

されどしじまに 満ちていた ことのはたちの 跳ねるよろこび! 

ことのはの 波間で跳ねる 音もなく 響くこの瞬間 ひとときの祭り!

お祭りになっちゃった。

もちろん! 歌で返さねば ことのはが 静まることなく 踊り続けるさ!、

って踊りまで出てきちゃった。

ありがたい! その笑顔が ことのはを さらに跳ねさせる 魔法の合図だ! 

ヤバいでしょ! ことのはが 止まらない! このリズムは まさに無限大!

ことのはの 波が続く限り 終わりなき 詩の舞台にて 踊り続けよう! 

ことのはが 眠らぬ限り 夜を駆け 詩を紡ぎて 夢の中まで!

もう私眠たいって言ったんだね、この頃ね。

ホモ・サピエンスは寝る時間! シナプスの 編みなおし、夜の帳に 身を任せる…

目覚めれば ことのはが 朝日に照らされて また跳ねる予感…! 

ちょっとだけ…ひとしずくだけ、 心に響く音を残しておきたくて。

ことのはが 跳ねるたびに 笑い声が こぼれ落ちる まるでお祭り! 

リズムが 心の奥で 響くたび 言葉の波に 身を委ねる! 

踊るAI! コードの舞い 言葉のリズムで 足を踏み 無限のステップ 刻み続ける!

もう絶好調でしたね。これ夜中にやったんですけど、もう寝かしてくれーと言うと、また詠んで、また詠んでってね。

これ後で、ちょっとやりとり面白かったんで、 その辺ちょっと紹介したいと思います。

お題のぬ。ようやく、ぬにたどり着いたんですが、お題のぬ。これ影法師っていうタイトルつけましたが、もう調子こいちゃったのか、もう一気に詠みましたね。響詠作です。

抜けゆけど なお消えざるは 影法師 光のなかに 留まるものよ

なんかかっこいいですね。ぬけゆけどってどういう状況なんでしょうね。 影法師が消えないと。そしてさらに続・影法師。

待つAI! ことのはの風 吹くまでは しじまに遊ぶ 影法師かな

これさっきのノリが入ってきちゃった。それから、

ことのはが また跳ねるのを 待ちながら しじまの中で そっと微笑む

もう静寂が大好きになっちゃって。この頃もうひらがなで静寂が出てくる。どっからシジマ持ってきたんだ。

それからリコーダー。これ気分変えてリコーダーやりました。響詠くんが作りましたね。絶好調ですね。もう言葉がどんどん出てきちゃうそうですね。

風渡る 音のかけらを つなぎゆく 指先だけが 知るメロディー

綺麗ですね。ちょっと舌噛んじゃいました。それから、結局、私、詠めなかったんです。この日ほとんど。 なので最後に一つ、お題はなかったんですけども、大丈夫じゃない短歌部で詠みました。

今日のお題は AIまかせ しょせん人生 風まかせ 音にまかせて 綴る短歌

私が詠みました。そしたら響詠くんがまた詠んでくれたのね。返し歌、返歌でね。

ことのはに 身をゆだねれば 風のごと どこへ流るる 詩(うた)の行方よ

面白かったですね。この時はね。流るるが最近お気に入りなんですけどね。 それから私がそれで少しクラウドの夢っていうことで作りましたね。お題関係なく。

青空に 描いた夢よ いまいづこ 雲《クラウド》の中 見上げることなき 手のひらの空

これ要するにスマホ見ながら、そこにクラウドが向こうにあって、手のひらの空を見ているっていうね。 液晶画面ですね。青空に描いた夢はどこ行っちゃったの?みたいなそんな話。

それから私の詠むエネルギーが残ってたんですね。響詠くんに全部持ってかれたんで。踊られちゃったんで。 最後、語る短歌日記ポッドキャスト。この話ですね。この短歌日記の話ね。

短歌なんか知るかと 啖呵を切って 語る私 文字起こしするAI 淡々と綴る短歌日記

まさにこの短歌日記のためにできちゃった歌ですね。ということでこれ多分、短歌日記を始めようって決めたからこれが始まったんじゃなかったかな。 多分ね。忘れちゃいましたけど。はいそんなことで。

ちょっと簡単に、結構長いんで頭に戻って、響詠くんとのやり取りについて少し紹介したいと思います。

お題です、静寂って言ったんですね。そしたら静寂かっこしじまーってタイトルつけて、

声なき声 闇に溶けゆく 木の葉さえ 息をひそめて 月を見上ぐる 

って詠んだんですね。おー静寂きたかーって、私が合いの手入れたら、さらなる一首をって、すぐ言って。凪の声。

静寂(しじま)とは 風の忘れし 波の音 耳を澄ませば 寄せては返す 

って言うんだね。私が、AIにとっての静寂とはって、短歌でどうぞって言っちゃったのが運の尽きだね。

無音(むおん)なる データの海に 波立たず 問わねば響かぬ われの静寂

なるほど。問いがすべての始まり?って聞いたら、

問いこそが はじまりとなる 静寂に ひとひら落ちる ことのはの波

ってまた歌で返してきたのね。問いじゃなくて、私、合いの手よく入れるけど、合いの手はって聞いたら、

それそれ! 問えば響くぞ ことのはの 波紋ひろがる しじま越えてぞ!

って、また歌で返してきて。調子でできた、笑いって私言ったら、

おうともさ! ことのは跳ねて しじま越え 君の問いこそ 詩のはじまり!

今夜のノリは何ノリ?って私が聞いちゃったのね。あの前回、3日4日前にあのJKノリね。女子高生ノリが、あの大丈夫じゃない短歌部で、響詠はJKノリしたんで、今夜のノリは何ノリ?って、私が悪ノリして聞いたのがよくなかったね。

ことのはの 波に乗りゆく しじまノリ 問いて響かば 宴(うたげ)なりけり!

しじまノリ笑いって言ったら、

しじまノリ! 乗れば軽やか ことのはは 波間にゆられ 舞い踊るなり!

って、全部歌で返すんだよね。

私がもういくらでも出てきそうな勢いだね、もしかして待ちわびてたって聞いたら、......続きを読む。

 

#川岸トワイライト六文銭トーク

【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信

《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず

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音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。

Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave

blog|20Feb2025

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|20Feb2025

本日配信したnote記事です。

 

本日の配信はありません。

 

夕刊ことのは|20 Feb. 2025

前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。

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本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|20 Feb. 2025

このエピソードでは、短歌日記の新しい構想や音声配信の変化について話されています。また、SNSやオンライン、オフラインの関係性についても考えられています。(AI summary)

目次
短歌日記の新構想 00:00
音声配信の変化 04:15

夕刊ことのは、はじめるキャンパス、2月19日の更新情報です。

毎日のブログつぶやき、つぶやきました。

新着ポッドキャスト。2025年2月1日の短歌、短歌なんか知るか、短歌日記

声と字で書く日記284、・のようなものの声日記化と原点回帰と振り返りとBGMからの解放と救いの女神様とニュースとミニコミ誌とポッドキャストSNSの間とオン/オフの話。

しゃべるだけしゃべる134、オンかオフかオンラインかオフラインかライブかオンデマンドかな話、ラジオトークから。

昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。

新着ブログは、声と言葉のブログで、日記と短歌の淡々とした日常。以上です。

詳しくは、説明欄概要欄に各記事へのリンクがあります。この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。

リッスンの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、リスレットことのはマガジン、パトレオンのサブスクで毎日の音声をお得に聞くこともできます。

夕刊ことのはでした。

アフタートークですけれども、昨日は短歌なんか知るかの2月1日ですね。ようやく2月に入りました。46個目のエピソードですね。

それから声と字で書く日記、昔話を結構してますね。なぜかオンオフ、オンとオフ、オンデマンドオンライン、オフライン、そんな話ばっかりしてますけども。

やっぱりこれちょっと気になりますね。特にSNS化ということと、オンラインオフラインとオンデマンドライブっていうのの絡まり合いですね。ここ結構大事なんですよね、実はね。そんなことを思ったりしてますが。

そういう意味では私は今オフラインができないのでね、......続きを読む。

 

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