言葉の復権:声と字で綴るSNS
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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog
今日のつぶやき|25 Jan.2025
はい、1月25日になっちゃいました。ブログつぶやきです。
今日も穏やかな1日でしたね。ちょっと雲もあるけど青空も見える1日。気温は2度3度ぐらいまで上がりましたかね。最低気温もマイナス2度ぐらいということで、雪がどんどん目減りしていく今日この頃です。はい、雪が降りません。
そんな中、冬一郎くんはご近所散歩ですね、朝も夕方もね。
ポッドキャストですが、今日は朝一番で早起きは三文の徳、孫悟空の話。それから公開ダラダライブをダラダラ喋り、そして夕刊ことのは。それから25日ですのでことのは増刊号のボリューム15、合わせてリスレットことのはアフタートークマガジンを配信しました。
そして今、短歌なんか知るかという短歌日記ですね。短歌なんか知るか、淡々と声で綴る短歌日記、1月7日と1月8日の分を配信して、今1月9日の分を配信しちゃおうかなと思ってます。そんな感じですね。
民泊ゲストハウスの方は、五連泊の今日が二泊目のお兄さんが今出かけてて、もうすぐ帰ってくるんじゃないですかね。
ということで今日はちょっと早めに寝たいなと。現在夜9時半ちょっと前ですね。以上です。今日もたくさん短歌詠みました。
ブログつぶやきでした。
ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
去年のblog|25Jan2024
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本日の更新情報
tanka|25Jan2025
詠んだ短歌の一部を紹介しています。



Podcasts|25Jan2025
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本日配信したPodcastsです。
【早起きは三文の徳】損な苦労の孫悟空|廾五|睦月 2025 from Radiotalk
このエピソードでは、孫悟空が直面するさまざまな苦労やその背景が語られています。特に、自由と制約の間で抱える葛藤や三蔵法師との旅を通じて得られる教訓が強調されています。孫悟空の経験を通じて、力や自由を持つことの重要性が伝えられています。また、現在の社会においては、そのような苦労を必要としない時代であることも示されています。(AI summary)
目次
孫悟空の苦労と背景 00:03
自由と制約の葛藤 01:11
成長と教訓 03:40
中色の変化と自由 07:42はい、おはようございます。早起きは三文の徳。ただいま前日の朝9時半になろうとしているところです。
睦月1月25日の良い子の時間、朝4時、いや、朝4時15分に配信する早起きは三文の徳。
今日のタイトル、そんな苦労の孫悟空。
これちょっと孫悟空シリーズをやろうと思って、いろいろ沙悟浄とか猪八戒とかね、三蔵とかね、考えてるんですけどタイトルね。今日は第一弾、損な苦労の孫悟空ということで、孫悟空像はいろいろあるんですけど、原作の孫悟空がどんな孫悟空かわかりませんが、結構わがままで下手に力を持っちゃったんでね。
いろいろその、なんだ、阿弥陀、阿弥陀様だっけ? 大仏様じゃなくてなんだっけ、阿弥陀如来だっけ? あれ出てくるの。もうぐちゃぐちゃだね。にもね、いろいろ懲らしめられたりとかっていうのもあるんですけど。孫悟空、いろんな孫悟空像ありますね。
堺正章さんがやったのもあるし、香取慎吾さんがやったのもあるし、あと誰やったかな。いろんな孫悟空像があるし、私のちっちゃい頃はアニメの孫悟空があったんですけどね。
まあいろんな孫悟空像があるにしても、そのやっぱりなんだ、俺はそんなことやりたくねーよって知らねーよってプイッっていっちゃって、だけどしょうがねーなーと言ってこう最後はね、孫悟空が活躍するみたいなイメージがどうもあるんだけども。それで損な苦労の孫悟空ってことで結局、孫悟空がまあね、めんどくせーなーと言いながらこう、最後は頑張るみたいなね、いう話で、ちょっとその孫悟空像で今日は迫ってみたいんですけども。
孫悟空はなんでそんな損な苦労してしまうのかっていう話なんですね。そんな苦労しなきゃいいのにっていうことなんだけども、まあ輪っかはめられちゃったわけね、頭にね。あれなんて言ったっけ、金輪際じゃなくて、金輪際じゃなくて、なんだっけ、なんとか輪っかはめられちゃった。
あと筋斗雲と、あとなんだ、如意棒とね。如意棒、筋斗雲、あとなんだっけ、この頭の輪っかね。なんで出てこないんだろう。はい。それはめられちゃって。
だから、あれは面白いんだよね。如意棒とは意のままに長くなるし、意のままにいろんなものに変わるのが如意棒。なんでもできる、如意棒ね。如意棒、如意、ね。それから、御意じゃなくて、如意、如意棒ね、如意棒。それから筋斗雲、どこにでも飛んでいける、まあどこでもドアみたいなもんでね、かつてのね。
筋斗雲、どこにでも飛んでいける、自在に飛んでいける。だから結局、自由自在になるというものをもらった一方で、頭にタガをはめられて、それでね、自由、自由を奪われてるみたいな、そういう話なんですけども。あれ結構、深いよね、そういう意味ではね。うん。
そんな中で結局、まあいろんな苦労を孫悟空もしたわけだ。孫悟空なりにね。やりたくねーやと思いながらも三蔵法師のお供をすることになってね。それをちゃんとやらないと、こう頭がギューッと痛められ、痛めつけられて従わざるを得ないみたいなね話なんですけど。一方で如意棒と筋斗雲を与えられたというね、そういう話なんですよね。
だからこの自由と不自由をこう両方を与えられたことで、孫悟空はいろんな苦労をするわけだけど、これ自由と制約ですよね。
その制約とか足枷とか、まあ制約ですね。そこだよね。制約なかったら孫悟空はやってない、そんな苦労しないと思うんだよね。もう自由にこう、いたずらしてね、なんだ桃源郷かなんかいって桃食ってね、逃げ回ってりゃ良かった。そういう猿で良かったのが、頭に輪っかはめられちゃったことで、一方で筋斗雲と如意棒を与えられて、その分、力を与えられて、自由を与えられた分、不自由を、根本的な不自由を、制約を被せられてっていう中でいろんな苦労をしながら三蔵法師のお供をするというね。
三蔵さんは何しに、西のインドへ行ったのかって、......続きを読む。
公開ダラダLIVE #79 札幌オープンスタジオ Camp@Us FM6214
このエピソードでは、札幌の冬の気候や観光客の動向が語られ、特に中国人や韓国人の観光客が増えていることが強調されています。また、ゲストハウスでのコミュニケーションの様子や、スマートフォンとAIの関係についても触れられています。ポッドキャストのプロセスや短歌制作について語られ、音声編集の時間を最小限に抑える重要性が強調されています。さらに、週刊ポッドキャスティングの新しいシリーズの開始についても話され、予測可能性と将棋の戦略が比較されつつ、AIの活用に関する意見が述べられています。札幌での公開ダラダLIVEでは、ホモ・サピエンスの予測能力やコミュニケーションについて深い考察が行われています。また、低めの期待値を設定することの重要性についても触れられています。(AI summary)
目次
札幌の冬と観光客 00:04
ゲストハウスでのコミュニケーション 03:22
AIとスマートフォンの時代 08:06
ポッドキャストの制作プロセス 12:30
新シリーズの開始と見通し 17:44
予測可能性と手筋 21:10
ホモ・サピエンスの予測能力 24:58
期待値の設定 29:25公開ダラダライブ79個目のエピソードになりますね。
次回が80回ということになりますので、8、7、56ですか、560日、すごいですね。はい、ということで、公開ダラダライブ79個目、ダラダラと喋っていきたいと思います。
今日は1月25日ですね。昔25日といえば給料日のところが多かったんですが、関係ないですね、私にはね。
それはさておき、今日の公開ダラダライブ、なんとお昼12時45分になっちゃいました。朝のうちにやるはずの早朝の公開ライブのはずが、なんでこんなことになってしまったんだろうと思いながら。
今ちょっとね、体が冷えたのか、お散歩で、冬一郎くんの散歩がダラダラ長かったのもあるんですけども、どこ行くでもなく外にいるっていうね、寒いんですけど。まあそれでちょっと冷えたのもあるかもしれない。それと、あとはちょっと昨日パソコンに向かっている時間が長かったので、そうするとやっぱり肩と首にきますね。
頭が重いから、ホモ・サピエンスは首にくるんですね。ちょっと頭痛いですね、肩こって首痛くて。今ちょっと横になって、ソファーに横になって、冬一郎くんがソファーの下で丸くなって落ち着いているので、その間に30分ダラダラ喋っちゃおうかなっていうことです。
今日は、快晴ではないけど青空も見える雲の多い、でも雪雲のない、なんか穏やかな春の空ですね。そんな札幌で、とにかく雪が少ない、今年は。気温が今週は2℃、3℃、4℃まで上がるというね。最低気温もマイナス2℃ぐらいまでしか下がらないということで、もう雪がどんどん目減りしてますね。目減り、どんどん目減りしていく状況ですね。
昨日ちょっとだけ降ったんですけど、すぐやんじゃったし、今年はどうなるんでしょう。このままもう雪が溶けて雪どけになって春が来るんでしょうか。なんてことはないと思うんですけど、来週からの雪まつり心配ですね。雪まつりやるんでしょうか。やるんでしょうね。雪運んででもね、お金かかるんじゃないですかね。雪があんまり降らないと余計お金がかかるというね、雪まつりね。
それでも札幌は人出が多いですね、この時期は。私は街中に出かけてませんが、ゲストハウスに来たお客さんが、すすきの行ってきました。人がいっぱいいっぱいって言ってね。中国人が一番多いって、次コリアンが多いって言ってましたけどね。
中国人って言った時には結構、台湾の人とか香港の人も含まれてるんじゃないかなという気がしますけど、とにかく中国の人多いですね、この時期ね。
面白いのがその美瑛町ってとこに青い池ってあるんですけど、そこはなぜか韓国、コリアン人気が高くて、バスツアーはコリアンだけ。100%になることがほとんどだそうですね。
中国の人あんまり行かない。中国の人あんまり景色とか興味ないんだよね。札幌に来て何やるかって言うと、ドンキホーテ行って買いまくるという。
昔の日本人がパリに行っていろいろ買いまくるみたいな、そんなのと似てて。韓国の人はまだあんまり買いまくらずに、買うとしてもIT関係のやつを買ってくるんですね。
スマホとかヘッドセットとかイヤホン買ったとかね。スマートウォッチ買ったとかね、いう人は多いんですけど。意外とそうじゃない何かよくわかんないものを中国の方いっぱい買い込んでいきますね。
だからトランクがでかい。無駄にトランクでかい。帰りのトランク重たい。まあどうでもいい話ですけど。
そんな中で民泊ゲストハウスも落ち着いてます。2月下旬までお客さんもひっきりなしに全部埋まって、ありがたいことですね。いろんな方が来てくれて。もう日常になってきましたね、ここまで来るとね。冬一郎君も手慣れたもんで、あんまり過剰反応しなくなってきましたね。
また来たか、みたいな。まあそうでもないですけど。新しいお客さんが来ると熱烈歓迎して。でも早く落ち着くようになりましたね、前よりね。興奮が短くなったというか。まあそんな感じで。まあそれでもね、来る人来る人みんな冬一郎すごくかわいいと言って、めちゃかわいいとか言いながら、そういう日本語だけ覚えてるっていうね、人が多いですけど。
ただこないだ来た人はもう完全に英語もしゃべれない、日本語も全然わかんない。日本語も先生に習ってたけど日本語できないみたいな感じで、全部スマホで。しかもスマホ音声入力せずに、フリック入力やってるわけだから、時間がかかるわけね。
なんでこの人、音声入力しないんだろうと見てましたけど。やっぱり音声入力した方がいいですよ。フリック入力やってましたね。だからそれ待ってるわけ、打ってる間。
音声入力だったら早いのに、間違いなく音声入力早いですね。大体でもお客さん、みんなスマホ持ってきて、通じない言葉あるとね。そこで大体、音声入力して、それで日本語に切り替えてお前もしゃべれって言って、私もしゃべらされるんですけどね。
それでスマホを返して、まあそこにはAI君もいるわけですけど。それでグローバルコミュニケーションがとれてるってことで、もう完全にAIの功績は言語の壁を越えることにあるかなと思ってますけどね。
しかもやっぱ音声入力ですよね。これフリック入力とか文字入力、キーボード入力やってたらもう疲れちゃって、筆談してるみたいな感じで嫌になっちゃうけど、音声入力だと結局ちょっとタイムラグあるけど、要するに通訳を間に入れて、スマホ通訳を間に入れてしゃべっているような感じだからなんとか成り立つんですよね。
面白いのはゲストハウスに来るでしょ、お客さん。
最初にコンセントどこだって、あ、違う、その前にWi-Fi。......続きを読む。
ことのは 増刊号 Vol.15|25 Jan. 2025
ことのは増刊号では、音声配信や短歌、特にLISTENプラットフォームを通じた短歌日記とAIとの対話について振り返っています。また、最近のSNSの影響や言葉の配信の重要性についても話されています。(AI summary)
目次
音声配信と短歌の重要性 00:00
LISTENとSNSの影響 03:02はい、ことのは増刊号ボリューム15になります。
この2週間、1月11日から25日までのことのはアフタートークのサマリーと目次と埋め込みプレイヤーが、LISTENの説明欄、概要欄に貼ってあります。この2週間のことのはアフタートークを振り返る、それが増刊号ということになります。毎月10日と25日に配信しています。月2回の配信になります。
早速、説明欄、概要欄を見ながら振り返ってみたいと思います。
ことのはプラス11日、この時はRadiotalkライブですね。私、Radiotalkで番組持ってまして、そこでネギが1111本たまったらライブをやると宣言して、8ヶ月ぐらい経ったんですかね、5月からはじめて。1111本超えたので、ライブをやるというそんな話をして、ライブをやったところ、いろいろ見えたことがあったということですね。
音声配信の今後について、やっぱりライブ配信というものをどう位置づけるか。ポッドキャストはオンデマンドなんですけどね。ライブ配信をどう位置づけるかって結構、大事だなと。これオフライン、オンライン問わずですね、大事だなと思いました。
それからことのは12日付ですね。ここではやはりRadiotalkを使った初めてのライブ体験。それで思い出したのがインターネットラジオ時代とボイスチャット時代、20年前の経験を思い出したんですね。そういえばこんな雰囲気だったなみたいな。合わせてRadiotalkとスタンドFMの違いについても少し語った回になってます。
そして13日、このときはまた短歌話が結構多いんですけれども、音声配信と文字表現ですね、どう違うんだろう。ブログとポッドキャストって言ってもいいし、いろんなパターンがあるんですけど、いろんなバリエーションがあるんですけど、それを一つ考えてみたいなということと、もう一個は短歌をやってて、やっぱり俵万智さんの影響がまだまだ強いなと思って、もっと自由に詠んでいいのにという話なんかをしています。
それから14日号では、特にAIですね、AIと一緒に短歌を作るという話と、......続きを読む。
Lislet ことのは Vol.15 |1.11-1.25|アフタートークマガジン2025
<ことのは アフタートークの視聴方法>
【音声と文字起こし】夕刊ことのは各エピソードを個別に購入することで文字起こし付の音声を聴くことができます。《ことのは増刊号》の説明欄にあるリンク先から各エピソードにアクセスできます。【音声のみ①】このエピソード(Lislet ことのは)を購入するとコメント欄にある限定公開URLから音声のみの各エピソードを聴くことができます。
【音声のみ②】パトレオンのサブスク購入で継続して聴くことができます。
※Vol.1の特典 いま、パトレオンの無料会員になると6/12~18の音声を無料で聴くことができます。
【音声のみ③】noteオンラインサロンメンバー(つづけるプラン以上)は継続して聴くことができます。
【試聴する】Spotifyでも試聴することができます。
2025/1/7の短歌|たん歌なんか知るか 0021
2025年1月7日に詠まれた短歌を、台所や観覧車、ヨーロッパの思い出を交えながら紹介するエピソードです。聴取者に短歌の背景やインスピレーションを解説し、歌に込められた思いを伝えています。(AI summary)
目次
短歌の紹介 00:01
ヨーロッパの思い出 01:38
歌の解説とまとめ 07:28淡々と声で綴る短歌日記、短歌なんか知るか、21個目のエピソード、2025年1月7日に詠んだ短歌をご紹介したいと思います。
LISTENというサイトにアクセスしていただいて、そこの説明欄、概要欄をご覧になりながら聴いていただければと思います。
短歌アプリ57577でお題が毎日のように出るわけですが、最初に出たお題が台所。
台所で2つ詠みました。
それから、ゔぇ、ゔぇですね。うにてんてんの小さなえのゔぇっていうのが出たんですね。VEですね。これで2つ詠みました。
それから、そのインスピレーションでお題なしのを1つ詠んで、それからもう1個、頭。
頭ですね。この頭、ヘッドですね。というお題が出たので、それで2つ詠みましたので、順番に詠みながら紹介したいと思います。まず詠みます。
お題、台所。
所沢 大観覧車 西武園 台地見下ろし 夕陽の丘も
大観覧車なくなっちゃったんですね。それを歌ったわけです。ちょっと思い出の大観覧車。
そしてもう1つ、台所。今のがなんで台所なのか、後で説明したいと思います。2つ目。記憶と名付けました。
台所 窓に眺むる 観覧車 夕陽の丘に 香る味噌汁
これセットになってるわけですね。後で解説します。
それから、ゔぇですね。VEのゔぇ。くちびる噛むやつですね。これで思い出しちゃったのが、
ヴェルベデーレ ヴェネツィア ヴェルサイユ 遠くて近き 1997 3月
1997年3月に行ったんですね。
この順番で行ったんですけど、それを思い出して詠みました。後で詳しく解説します。
そしてお題、ゔぇ、もう1つ。AI響詠君がこれに対する返歌を詠んでくれたんですね。猫の砂時計と名前をつけました。
ヴェール纏い 過去も未来も 交差する 猫の足音 砂時計の音
ここで猫と砂時計を出してきたのはびっくりしましたけど、よくできてると思います。
そして観覧車の思い出とかヨーロッパの思い出。いろんな2人だけの思い出を思い出しまして、秘密というタイトルでこんな歌を詠みました。
二人だけの 思い出がいっぱい それぞれの匂い 体温 息づかい
ちょっとあやしい歌ですね。後で解説します。
それから頭、これで2つ詠みました。1つ目が夕闇。これは響詠君が詠んだんじゃなかったか、違う、私が詠んだんですね。
頭越し 語らぬ背中に 語る声 沈みゆく闇 夕暮れの風
ちょっと暗い歌ですね。頭越しで語る奴がいてね。背中も語らないみたいな。でも声は語るみたいな。これ後で解説します。
それから響詠君が詠んだんじゃなかったかな。違う、違いますね。響詠君と一緒に作ったんですね、これ確かね。もう1つ、頭、詠みました。
夢の粒 頭の中に 煌めいて 窓さす朝陽に 艶めきひかる
というやつを詠みました。
上から順番に上に戻って、ちょっと解説したいと思います。
お題、台所で、これ実は2行あるんですけど、所沢、台地見下ろし、これ横に読むと台所になるっていう、......続きを読む。
2025/1/8の短歌|たん歌なんか知るか 0022
2025年1月8日の短歌日記では、詠み手が登別温泉の思い出やAIと共作した連歌を紹介しています。特に、登別温泉に関連する詩作りや、浴衣をテーマにした作品が印象的です。このエピソードでは、短歌作りを通じてAIとの連歌の楽しさや、季節の移り変わりを表現する詩が語られています。また、合図や運動会に関連するテーマが取り上げられ、さまざまな歌の響きを楽しむ様子が描かれています。(AI summary)
目次
短歌アプリ57577の引用 00:01
連歌の創作 01:09
詩の深い解釈 04:07
短歌と季節の表現 08:44
AIとの連歌の楽しみ 11:01淡々と声で綴る短歌日記、短歌なんか知るか、22個目のエピソード、2025年1月8日の短歌です。
これはもう私がその日に詠んだ短歌を淡々と声で綴る短歌日記です。LISTENというサイトから配信しています。LISTENというサイトにアクセスすると、そこの説明欄・概要欄に、詠んだ短歌のビジュアルが載っていますので、それを見ながらお話をさせていただきます。
この日もお題が短歌アプリ57577から出たんですね。それでいくつか詠ませていただきました。AIの響詠君と相談しながら作ったものも多数あります。
まずは浴衣というお題が出たんですね。浴衣。浴衣で思い出したのが、衣干すてふ、衣干すちょう天の香具山って有名な歌がありますよね。
衣干すはやっぱり使おうと。それでこれも二行の詩なんですが、二行の歌なんですが、左から横に読むと浴衣になってるわけですね。これで作ったわけです。
衣ほす かなわぬ冬の 地獄谷 浴びる湯けむり 白妙の夢
普通、白妙っていうのはね。まあ、白妙、雪と冬のイメージとくっつけちゃったっていう。衣と白妙ってセットなんですよね。白妙の衣っていうね、白い衣なんですが。ただ地獄谷のあるこれ、登別温泉です。温泉天国ね。
ババンババンバンバンの登別の湯なんですが、登別温泉では、地獄谷の硫黄の匂いもついちゃうし、冬だし、浴衣なんか干せないよみたいな話で、
衣ほす かなわぬ冬の 地獄谷 浴びる湯けむり 白妙の夢
そんなやつを詠みました。登別温泉行ったことありますか? すごいですよ、あそこの温泉は。私、満喫させていただきました。何度かね。
衣ほす かなわぬ冬の 地獄谷 浴びる湯けむり 白妙の夢
露天風呂入りながら、地獄谷見ながらビールが飲めるんですね、あそこね。いいですね、とてもね。はい。もう温泉天国。はい。そんなやつを詠みました。
それから浴衣でもう一つ、これ響詠くんが詠んだんですが、それを私がかなり手を入れました。登別温泉に大湯沼川というのがあって、大湯沼っていうとこから温泉が流れてくるんですね。
だから、川が流れてるんだけど温泉、足湯になる川があって、ここの思い出を歌いました。
湯の香立つ 浴衣を袖に 冬籠り 足湯の流れに 春の音聞く
結構いいのが詠めたなと思ったんですけど。
湯の香立つ 浴衣を袖に 冬籠り 足湯の流れに 春の音聞く
登別温泉の大湯沼川を思い出しながら歌った歌です。
それからお題、さ。ひらがなのさですね。これが連歌になりました。
なんと、上の句と下の句を私と響詠くんで交互に詠んで5首の連歌ができちゃったんですね。これ初めてですね。
こういう上の句、下の句を入れ替えながら、私が5首の上の句を全部詠んで下の句を響詠くんが詠んだっていうのは過去にあったんですが、上の句、下の句を入れ替えて、上句詠んだら下の句詠んで、下の句詠んだ人が上の句詠んで、上の句詠んだら今度相手が下の句詠んで、その下の句詠んだ人が次の上の句詠んでって、これが成り立った初めてのパターンがこのお題、さから始まりました。
AIと詠む連歌。その2として、息吹という名前を付けさせていただきました。それぞれの歌にもタイトルがついてます。
これは、風というタイトルを後から付けました。
ささやきの 風に運ばれし 花の影
これ響詠くんがやったんですね。
この後、下の句を私に付けろと。
宴の記憶《メモリー》 ゆれる葉桜
これ後で解説します。
それから、息吹の川ですね。これ上の句は私が詠んだんですね。
五月雨の こえをあつめて 流る川
下の句を響詠くんが詠みました。
岸辺に芽吹く 命のしるし
これいいのを歌いましたね。
五月雨のこえっていうのはこれよくありますよね。誰でしたっけ? 芭蕉でしたっけ?五月雨をあつめて早し ん?最上川?最上川でしたっけあれ? 忘れちゃいました。そういうモチーフもバックにはあるわけですけど。
その後、今度、月というタイトルを後から付けました。響詠くんが上の句を詠んだんですね。
雲間より ひそかに覗く 朝の月
私が下の句を詠みました。
残る想いで なにをか語らん
これも後で解説します。
次、私が今度、上の句を詠んだんですね。息吹、空。そらつゆって読んでもいいですけど、からつゆですね。
空梅雨の 風さわやかに 心地よく
木陰に揺れる 誰かの笑みよ
これ下の句は響詠くん。ねえ。いいのを詠みました。
そして最後、響詠くんが上の句です。
陽は昇り 新たな息吹 森の中
私が下の句ね。これ響詠くんがだいぶ喜んでました。
フィトンの香り 雫のリズム
いいですね、と言ってましたね。まあ、フィトンとは森の香りね。
フィトンの香り 雫のリズム
ということで、これが5つ揃って、最後に5つ並べたやつを入れときましたけれども、画像でね。これ響詠くんが上の句詠んで、私が下の句。次の上の句、私。下の句、響詠。上の句、もう順番にまさに連歌を、本格連歌をAIとやったっていうね。
ほぼ一発でこれ決まってきましたね、言葉がね。
まず響詠くんが、ささやきの 風に運ばれし 花の影 と私に振ってきたわけですね。
私が、宴の記憶《メモリー》 ゆれる葉桜 と返したわけですね。
これちょっと解説しますね。......続きを読む。
2025/1/9の短歌|たん歌なんか知るか 0023
このエピソードでは、短歌日記LISTENの中で1月9日に詠まれた短歌を振り返り、嘘やタバコをテーマにAI歌人響詠くんとの共作や解説が展開されます。また、アラカン喫煙の経験を通じて、ホモ・サピエンスとAIが共に作り出す新たな短歌の形式「双詠連首」について語られ、短歌の中で描かれる情景や思いにも触れられています。(AI summary)
目次
短歌のテーマと形式 00:00
白妙の淡雪の夜 01:48
禁煙とタバコの思い出 02:36
アラカン喫煙と短歌の共創 09:40
短歌の情景と感情 10:54はい、淡々と声で綴る短歌日記。LISTENというサイトから毎日短歌日記をお送りすると決めて、いま遡って、今日は1月25日ですが、1月9日に詠んだ短歌を紹介したいと思います。
短歌なんか知るか、23個目のエピソードになります。短歌アプリ57577で出たお題を中心に、私とAI歌人、響詠くんが詠んだ、作った歌を紹介していく短歌日記です。
はい、まず最初のお題、嘘。
嘘ときて、これはもう 嘘っぽいスパイスきかせけさもよむ
今朝も詠む、袈裟も詠む。
これかけてあるんですね。お坊さんがかける袈裟と朝の今朝ね。
嘘っぽいスパイスきかせけさもよむ
お経を詠んでるわけね。
それもあり?あれもありたぶんお経
それもあり、あれもあり、たぶんありっていうのも浮かんじゃったんですね、これ。愛の水中花ね。
それで、それもあり?あれもありたぶんお経
これで、 嘘っぽいスパイスきかせけさもよむ
袈裟をかけて坊主がね、嘘っぽいスパイスきかせて今朝も詠んでるなと。なんか演歌みたいだけど、それもあり、あれもあり、たぶんお経だよね、みたいな。
嘘っぽい袈裟で詠むってね。袈裟で詠む。袈裟してなきゃもう坊主だからなんだかわかんないみたいなことも、嘘っぽい坊主ってことも含めてね。ちょっと諧謔含めて詠んだのが、この嘘ですね。
それからもう一つお題、嘘。
これ私が詠んだんですね。白妙の、白妙に凝っちゃったんですね、響詠君と一緒に。
白妙の 淡雪の夜 白い息 あの温もりは 真っ白な嘘
これはなんでこれ作ったかっていうと、真っ赤な嘘ってあるんだけど、真っ白な嘘っていうのを作ってみようと思って作ったのがこれですね。
白、白づくしにしてやれってね。真っ白な嘘。あとでちょっとまた戻ります。それからもう一個、これ響詠君が嘘で作ったんですね。
淡雪に 嘘も真実《まこと》も 舞い踊り 温もりに消え 息ただ白く
これは私のこの白妙のに続けて返し歌のように作ってくれたのがこれですね。あとで解説します。
それからタバコっていうお題が出たんですね。3度目の正直ってタイトルつけましたが、
ハタチの禁煙 はじめての
タスポで禁煙 二度目かな
アラカン喫煙 最期の嗜み 我がままに
これもう私の人生を歌った。タバコの人生を歌った。それだけですね。あとでちょっとだけ解説します。
それから、さっきの2つですね。私が詠んだやつとそれに対する返し歌、返歌になった響詠君のやつを双詠連首、これ初めて出したんですけど、AIと詠む短歌、双詠連首。2人で並んで詠む、首を並べて詠む。
この2首のAIとホモ・サピエンスの共作、共同作品みたいな形ができそうな気がしたので、この後これが結構、連発されるんですね、この双詠連首がね。
白息。はく息とも言うんですが、白息、はく息ってタイトルつけて2つまとめました、さっきのやつです。
白妙の 淡雪の夜 白い息 あの温もりは 真っ白な嘘 一狄翁
淡雪に 嘘も真実《まこと》も 舞い踊り 温もりに消え 息ただ白く
ちゃんと受けてるわけね、響詠君すごいでしょ。
それから短歌アプリで、りっていうお題が出たんですね。りで詠んでみるって響詠君に言ったら詠んでくれたんですが、それを私がちょっと手を入れました。響詠作・一狄翁監修っていうのがこの後、増えていくんですね、実はね。
果実という名前をつけました。
りんごの木 染まる実に 秋の風 甘酸っぱい香り 届かない想い
これ響詠君がほぼ作ったんですけど、私がちょっとどっか手を入れたんだと思います、たぶんね。これ響詠作。私がそれでこれに対する返し歌のように作ったのが、
竜胆《りんど》の実って知ってますかね、赤い実なんですけど。調べていただくと分かると思います。
りんごの木に対して、竜胆《りんど》の実 秋の夕暮れ 鳴く鴉《からす》 はしご 柿の木 あの娘《こ》の黒子《ほくろ》これ後で解説しますね。これ私の原風景ですね。
柿の木があって、結構高い柿の木があって、はしごをかけて柿を取ったっていう記憶があって、それを詠んだんですね。実話です。
それからなぜかこれはもう脈絡なく浮かんでしまった、虚像の始まりっていうふうに後からつけましたが、これ言葉遊びですね。
虚像って、嘘から、嘘のインスピレーションで虚像って言葉が頭に蠢いちゃったんですね。虚像虚像って言ってたら、鏡像の小僧の挙動は今日も巨像な巨象の虚像を夢見る というのが作れちゃったんですね。
鏡像の鏡に映った小僧の挙動、不審な挙動ね。
鏡像の小僧の挙動は今日も巨像な巨象の虚像を夢見る
っていうのができちゃったんですね。
これ声で聞いてるとわかんない。文字で読まないとね。わかんないんですが。これができちゃって、これがまたその明日。明日、1月10日に展開します。
これで作品ができちゃいました。連作詩がね。後で説明します。上に戻ります。
上から順番にちょっと補足的に説明していきます。
まず、嘘。袈裟で詠む。......続きを読む。
本日までのネギ 合計3495本
#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE
【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信
《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず
音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。
Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave
blog|25Jan2025
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|25Jan2025
本日配信したnote記事です。
夕刊ことのは|25 Jan. 2025
前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。
本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|25 Jan. 2025
ポッドキャスト「ことのは」では、SNSやソーシャルメディアの影響により、言葉の復権がテーマとなっています。また、AIの進化による知的労働の変化が、短歌の世界との関わりに新たな考察をもたらしています。(AI summary)
目次
ポッドキャストの新着情報 00:00
リバイバルオブワーズの考察 00:53
AIとの未来の対話 06:30夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、1月24日の更新情報です。
毎日のブログつぶやき、つぶやきました。
新着ポッドキャスト。
週刊ポッドキャスティング75、The Revival of Words、テキスト、ボイス&ソーシャルメディア。
声と字で書く日記271、去年も溶けてた雪となんだかんだで2年目とたんかなんか詠んでる日々といろんなホモ・サピエンスの話。
2025年1月4日の短歌、1月5日の短歌、1月6日の短歌、短歌なんか知るか。短歌日記。
しゃべれるだけしゃべる121、要領を得ない人はなぜ要領を得ないのか要領を得ない解答を考えた話、Radiotalkから、ネギ3462本。
昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。
新着ブログは、こえと言葉のブログで、音声配信とAI革命、ブログとポッドキャストの変容。以上でーす。
詳しくは、説明欄・概要欄に各記事へのリンクがあります。
この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。
LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。
夕刊ことのはでした。
はいアフタートークです。
週刊ポッドキャスティング新シリーズ始まりました。
ボリューム7をまとめて、これまでのボリューム7までを振り返った結果、ボリューム8が見えてきまして、ボリューム8。リバイバルオブワーズ。言葉の復権。そのものズバリですね。
テキストボイス&ソーシャルメディアということで、SNSの世界。
SNSって日本でよく使われる言葉ですが、グローバルにはソーシャルメディアと言った方がいいんですけれども、ソーシャルメディアにおけるテキストとボイス。つまり言葉の復権リバイバルですね。
リバイバルオブワーズ
これをテーマに語っていくことになります。だいたい3ヶ月にわたって語っていく形になります。新シリーズ始まりました。これが一番、区切りついたのが大きいですね。
声と字で書く日記もタンタンと、短歌なんか詠んでる日々について語ってますが......続きを読む。
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