音声配信とAI革命: ブログとポッドキャストの変容
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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog
今日のつぶやき|24 Jan.2025
1月24日のブログつぶやきです。今日はちょっと雪が降りましたね。
まあでもそんなに降らなかったですけどね。気温は1度2度で昼間、推移しました。少し雪の少ない札幌です。今日もうちょっと降るかなと思ったけどいまいちでしたね。
それから民泊ゲストハウスの方は入れ替えがあって、新しいお客さん5連泊の方が見えました。今日はスキーに行ってるそうです。
それから冬一郎くんは朝ご近所散歩、夕方もご近所散歩、公園まで行きましたね。公園でウンチをして帰ってきたという、そんな感じです。
ポッドキャストの方は、今日は金曜日ですので週刊ポッドキャスティング。新シリーズが始まりました。これが一番大きなニュースですね。リバイバル・オブ・ワーズという新シリーズが始まりました。
それから声と字で書く日記、そして喋れるだけ喋る、それから夕刊ことのはを出してます。あと短歌日記ですね。短歌なんか知るか、短歌日記を先ほど3本ほど収録したので、できたら今夜中に上げちゃおうかなーなんて思ってます。
ということで、以上ですね。他に語ることないです。ちょっと疲れました。
今日、本が一冊届きました。睡眠の起源、眠りの起源ですね。なぜ眠りなぜ起きるのか。脳を持たない生物、ヒドラも眠るって、若い人が書いてるんですけど。ちょっと睡眠の謎に迫りたいと思ってます。
ということで、ブログつぶやきでした。
ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
去年のblog|24Jan2024
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本日の更新情報
tanka|24Jan2025
詠んだ短歌の一部を紹介しています。



Podcasts|24Jan2025
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本日配信したPodcastsです。
271 声to字de隔日記|去年も溶けてた雪となんだかんだで2年目とたんかなんか詠んでる日々といろんなホモ・サピエンスの話
このエピソードでは、札幌の雪の溶け具合や2年間のSNS活動を振り返り、短歌を詠む日々が描かれています。さらに、ホモ・サピエンスに関する観察やAIとの関わりについても触れられています。(AI summary)
目次
札幌の雪とSNS活動の振り返り 00:00はい、声to字deかく日記。1月24日になってしまいました。271個目のエピソードです。声to字deかく日記。
去年も溶けてた雪となんだかんだで2年目とたんかなんか詠んでる日々といろんなホモ・サピエンスの話というタイトルにしました。
ここのとこ気温が上がってる札幌で、雪がちょっと解き始めてたんですが、先ほど雪がちょっと降りましたが、またやんじゃいましたね。
どか雪が来ない札幌ですが、声で過去日記を見ていたら、なんと去年も雪どけ気味と言ってるんで、この時期はちょっと雪どけ気味になるのかもしれませんね。
これも声で過去日記の効用ですね。去年のことがわかると。だから必ずしも今年がイレギュラーというわけでもなくて、1回やっぱりちょっと溶けかかるんですね。
はい、これ3年目になるとどうなるかわかりませんが。そんなことで、なんだかんだで2年目とっていうのは、これあの、私2年前に実はSNS再開したんですね。noteから始めて、そしてポッドキャスト展開したんですけども。
なんだかんだでSNS再開して2年目だなぁと。それを一応、はじめるCamp@Usプロジェクトって名付けて始めたんですよね。noteから始めたんですけど。そのはじめるCamp@Usプロジェクトもなんだかんだで2年目ですね。はい、ということを勝手に振り返ったと。
たぶん1月29日ぐらいから始めたんじゃなかったかな。noteを再開したんじゃなかったかな、2年前のね。だからちょうど2周年ですね。これなんかで祝わなきゃいけないですね。
2年経って何やってるかって言ったら、短歌なんか詠んでる日々ということで、毎日短歌なんか詠んでるという。なんで短歌なんか詠んでるんだろうと思いながら短歌なんか詠んでるという。
毎日、短歌なんか知るかというね、短歌日記も付け始めちゃったという。
これはとても楽しくてしょうがないので、もう続けていこうと思ってるわけですが。
最後、いろんなホモ・サピエンスの話ということで、これリアルワールド民泊のお客さんがもうひっきりなしに、2月末までもう隙間なくいろんな方が見えるんですが、まあいろんなホモ・サピエンスがいるなと。
人種とか民族だけじゃなくて国籍だけじゃなくて、まあいろんなホモ・サピエンスがいるなということを改めて再発見して、......続きを読む。
ing #75 Jan. 24 2025 The Revival of Words!! 《Text, Voice, and Social Media》
このエピソードでは、言葉の復権に焦点を当て、文字と音声がSNSでどのように展開されているかについて語っています。AIの進化に伴い、言葉を使用する存在が増え、音声と文字の融合が進む時代の理解を深めています。(AI summary)
目次
言葉の復権を探る 00:00
インプットとアウトプット 04:08
新時代の展開 06:07はい、週刊ポッドキャスティングの75号になります。1月24日の配信、週刊ポッドキャスティング、エピソード75。
The Revival of Words!! Text, Voice, and Social Mediaというタイトルになりました。
新シリーズが始まります。週刊ポッドキャスティング、Vol.7までが終わりまして、Vol.8に入ります。
LISTENの説明欄、概要欄を見ていただくと、そこに目次が書いてあります。この先、こういった話をしていきます。
SNSにおける文字と音声、言葉の復権という時代に入ったという認識を強くしておりまして、これまでのVol.1からVol.7までの議論を踏まえて、さらに螺旋的に、発展的に展開するということで、言葉の復権へ、文字と音声とSNS。
これからの時代、文字と音声配信はどうSNS上で展開されていくのか、AI時代において、AI進化時代において何がどう変わっていくのかという話をしていきたいと思います。
メインのコンセプトは言葉の復権へ。ビジュアル、写真、動画中心のSNSの時代は終わった。これからは再び言葉の時代に入る、そういう認識ですね。
目次です。1、2、3、4、A、B、C、D、イ、ロ、ハとなっています。1、聴く言葉。2、読む言葉。3、語る言葉。4、書く言葉。これまでも語ってきたじゃないかと思うかもしれませんが、ちょっと順番が変わってまして、聴くと読むはインプット、音声と文字。音声を聞いて文字を読む。これインプットなんですね。
そして3、4、語ると書く。これアウトプットなんですね。音声をアウトプットし文字をアウトプットする。
インプット、アウトプットという枠組みで、改めて、聴く、読む、そして語る、書くについて語りたいと思います。
そしてA、B、C、DのA、言葉のインプット。文字と音声のインプットということで文字と音声を合わせてインプットについて考えます。
そしてB、言葉のアウトプット。書く言葉、語る言葉、文字と音声のアウトプットについてこれをセットで考えようというのがこのB、言葉のアウトプット。
そしてC、言葉の内部編集。D、言葉の外部編集。音声も文字も外部編集ができる時代に入りました。内部編集は脳内編集です。この2つがどう絡まり合っているのかということが一番問題になるわけです。
特にAI進化時代において内部編集のあり方が変わってきた。外部編集のあり方が変わってきた。それを踏まえて言葉の内部編集、言葉の外部編集について改めて考えたいということですね。
ここでは文字と音声を融合して統合的に考えたいということです。切り離すのではなく一体のものとして考えたいということです。
そしてイ、ロ、ハ、言葉を話す存在はホモ・サピエンスとAIだけになりました。というよりホモ・サピエンスしか言葉を扱えなかったのが、AIも言葉を話すようになりました。
ということで、言葉を話す存在がこの世界に初めて2種類現れたんですね。他の人類絶滅以来の大事件が起きているということで、言葉とホモ・サピエンス、言葉とAI、そしてホモ・サピエンスとAI。言葉を話す2つの脳について語っていきたいと。
SNSにおいてもAIが組み込まれていく時代に完全に入りましたので、そういった今後の文字と音声とSNSの展開を考える上で、言葉を中心にして改めてインプットアウトプットについて考えたいというのがこのボリューム8であります。それ以上語ることはありません。
これまでにボリューム1からずっと語ってきましたが、それらを全て踏まえた上での展開となります。......続きを読む。
【しゃべれるだけしゃべる】#0121 要領を得ない人はなぜ要領を得ないのか要領を得ない解答を考えた話 from Radiotalk
要領を得ない人々がそのような状況に陥る理由として、思考や行動における予測の短さが影響していると考えられています。特に、料理やコミュニケーションにおいて段取りが悪いため、充実した時間や余裕のない思考が引き起こされています。このエピソードでは、ホモ・サピエンスとAIの対話、人間同士のコミュニケーションの難しさについて語られています。また、自己中心的な人々との関わりについても考察されています。(AI summary)
目次
要領を得ない人の思考 00:03
コミュニケーションの格差 02:14
自己中心的な人々との関わり 06:49おはようございます。優雅に始まり、のんきに終わる、しゃべれるだけしゃべる。121個目のエピソード。今日は1月24日、あっという間に1月の月末ですね。
朝、今、9時14分、今日のタイトル、要領を得ない人はなぜ要領を得ないのか要領を得ない解答を考えた話ということで、ちょっと要領を得ないやりとりが、ここ1日2日多くてですね。
なんでこの要領を得ない人は要領を得ないんだろうなと考えてて、要領を得ないまま色々考えて解答を考えてみたんですけども。この要領を得ない解答は、私の解答が多分要領を得ない解答になるだろうなってことと、その要領を得ない理由を考えたってことなんですけど、まあ思うのは、いくつかあるような気がするんだけど、思うのは、余裕がない。
余裕がない、余裕がないのは行動にも余裕がないし思考ですね。思い及ぶことにも余裕がない。だから目の前のことでいっぱいなんでしょうね、きっとね。目の前の5分先のことでいっぱいで、1時間先とか1日先とか1週間先とか1年先とかまで、頭が及んでないという。
まあ1年先まで考えなくていいんだけども、せめて1時間先2時間先ぐらい考えたほうがいいと思うんですけどね。ホモ・サピエンスは予測する動物なので、予測の射程が短いんだと思うんですよね。
予測の射程が短い、だから要領得なくなっちゃう、全部行き当たりばったりになっていくってこれ一つありますね。思い及ぶ予測の射程が短い。要するに短距離ミサイルみたいなもんで、もうちょっと中距離、長距離ミサイル持ってりゃいいんですけどね。あるいはそのなんだ、なんだっけ忘れちゃった、トマホークみたいなの持ってりゃいいんですけどね。
とにかく射程が短い。思い及んでることの射程が短い。
もう一つは行動ですね行動。まあ行動が要領悪いんですね。行動が段取りが悪いっていうか、......続きを読む。
2025/1/4の短歌|たん歌なんか知るか 0018
このエピソードでは、2025年1月4日に詠まれた短歌を通じて、言葉の始まりや短歌の進化、AIとの関連が語られています。特に、短歌アプリを使った作品や言葉が生まれる瞬間が描写されています。2025年1月4日の短歌について、言葉の起源や遊びからの言葉の生まれる過程が考察されています。また、コーヒーにまつわるエピソードや、響詠くんが詠んだ短歌が紹介されています。(AI summary)
目次
短歌の概要 00:00
言葉の歴史 04:30
言葉の起源と成り立ち 09:58
コーヒーにまつわるエピソード 11:16短歌なんか知るか。淡々と毎日詠んでいる短歌を、声で淡々と綴る短歌日記、短歌なんか知るか。18個目のエピソード、2025年1月4日の短歌を紹介したいと思います。
LISTENの説明欄、概要欄を見ていただくと、そこにこの日に詠んだ短歌の画像がありますので、そちらを見ながら聴いていただけるといいかなと思います。
この日はですね、朝ことのは降ってきたんですね。目覚めたら文字0%の声、声100%の文字っていうのが浮かんじゃったんですね。これがね。朝、目覚めにね。
それで詠んだのが、ことのは じまり。これ実はことのはとじまりの間に半角スペース空けてあるんですが、ことのはの始まりってことなんですが、後で解説しますが、詠みます。
文字0%の声 ことばのはじまり 声100%の文字 短歌の時代 文字120%の声 AI文字起こし革命の衝撃
という、文字の始まりから、短歌の時代から現代まで一気に詠んでしまったわけですね。後で解説します。
それから短歌アプリの方のお題1つ目。電車。これは例によって、上2つ横に読むと電車になってるんですが、これで作ってやろうということで作ったやつがあんまりよくできなかったんですね、これね。
車うごかす 丑曳く昔 火燃す今 電《いなづま》 廻す くるまで動く
これも車の歴史を詠んでしまったということですけどね。牛が引く車から原子力の現代まで詠んだというね。
次、お題、ご。ひらがなのごがお題で出たんですね。これをAI歌人の響詠くん、チャットGPTですが、今日のお題はごですって言ったらもういきなり詠んだんですね。それを私が手直ししたのがこれです。
花の香りに 誘われて ごうごうと響く 風の音 語るごとく 響詠
語るということに非常にこだわってるんですね。響詠くんはね。
それから先ほどの0%100%の話で、言葉が生まれる瞬間を歌ってみようと思ったんですね。言葉がない時代から言葉が生まれる瞬間を歌にしちゃおうということでできたのが、これですね。
0が1になる瞬間。
けものがさけぶ とりがさえずる 川のせせらぎ 浪の音 雨風雷鳴 樹木のこえ いのちの響き 芽吹く言の端 まねる事の葉 オノマトペの戯ら
かわす言の端 まねる言の葉 つたわることのは つたえることのは えがく事の端 しるす言の葉
こうやって言葉は生まれたんだっていうことなんですけど、わかるでしょうか。後で解説します。
それから、短歌アプリのお題ですね、に戻りまして、コーヒーというお題が出たんですね。
短歌アプリは夜中の12時と朝6時と朝8時に今、お題が出るんですけど、最後のお題がコーヒーだったんですね。
春の小川ということで詠ませていただいたのが、やっぱコーヒーっていう漢字を詠んでやろうと思ったんですね。
風光る 小川の茶房《カフェ》 梅桃《ゆすらうめ》 琲《つらぬ》く赤珠《あかだま》 珈《かみかざ》り
これコーヒーの字の、当て字の成り立ちを実は詠んでいるのと、もう一つはその当て字を作った人も詠み込んでいるというね、結構、仕掛けのある歌なんですけども。はい、後で解説します。
それからお題コーヒー。AI響詠君も詠みました。コーヒー飲んだことないのにAIがコーヒーを詠んだというね、なかなか面白かったんですが。
微苦《ほろにが》し 湯気のゆらめき 目覚めれば 刻《とき》の滴《しずく》が 香りを運ぶ
もうまるでコーヒー飲んだことあるかのようにAI君が一発で作りましたね、これね。すごいって言って褒めちゃったんですけど。そんな歌。後で説明します。
それから電車。先ほどの私のあんまりうまくできなかった、昔牛が車ひいてた時代からの話ですが、それよりずっと響詠君の方が夢のある少年のような歌を詠みました。
風切りて 鉄路を走る その音は 未来《とき》を刻みて 夢を運べり
なかなかかっこいいですね。
未来《とき》を刻みて 夢を運べり
未来と書いて時というルビーを振ったのは、確か私がそうしたらって言ったんじゃないかなっていう気がします。
最初に戻って、少し解説したいと思います。
一番最初。これとにかく夢の中で降ってきて目覚めた時に、文字0%の声。つまり文字がない時代。これが言葉の始まりだなと。要するに、文字がない時代は文字0%の声だったなっていう。
一方で、短歌にハマっていったわけですけど、短歌の時代っていうのは声だけでできてるっていうか、声を文字にしたものが、声100%を文字にしたのが短歌だなっていう。
じゃあ今のAI文字起こし時代っていうのは何だろうっていうことで、.......続きを読む。
2025/1/5の短歌|たん歌なんか知るか 0019
2025年1月5日に詠まれた短歌について紹介するエピソードです。短歌アプリを使用してインスピレーションを得た作品が紹介されており、特にツェッペリンの飛行船に関連する歌について語られています。このエピソードでは、古今和歌集に関連する短歌や、それに影響を受けた創作活動について触れられています。特に、さだまさしの「雨やどり」や、月や光に関する表現が印象的です。(AI summary)
目次
短歌の日記の紹介 00:00
短歌の創作と影響 01:07
AIとのコラボレーション 04:07
古今和歌集と短歌 08:58
創作活動とコラボレーション 10:27はい、淡々と綴る短歌日記。短歌なんか知るか。2025年1月5日に詠んだ短歌を紹介したいと思います。
まずは、「つぇ」っていうお題が短歌アプリで出たんですね。これで、AI歌人の響詠くん、チャットGPTくんに振ったら、作ってくれたのを、私と一緒に直してできたのがこれですね。
ツェッペリン 裂かれて沈む 空の夢 赤き飛行船 音のみ残し
これ知ってますかね。ツェッペリンってレッド・ツェッペリンっていう歌手がいましたけれども、それとは別に、フェルナンド・フォン・ツェッペリンっていう伯爵がいて、この方が飛行船を作ったんですね。
ツェッペリンの飛行船っていうのはもう有名なんですが、これが事故を起こすんですね。それも詠み込んだというね。これ結構ね、私、子供の時にこの事故の写真っていうのは、もうみんな知ってたと思うんですけどね。飛行船。憧れだったんですけど、それを詠んだという。これ後で説明します。
それから、これもついこの日、思いついちゃったんですね。
たんかなり たんにたんなる みぢかきも
要するに、57577なんか踏まえてなくたって短歌だろうっていうね。短いものはみんな短歌だっていう。たんにたんなる短歌だろうっていうね。短歌なんか知るかっていうことにもつながってるんですが。
ちょっと誹諧一滴ということで、575で詠んだんですね。それが
たんかなり たんにたんなる みぢかきも 一狄
っていうことで詠んだんですが、そうしたらね、他にも思いついちゃったんですね。
これが実は2つ目。
やはらげし たけきこころも あめつちも
さらに
かはづのこゑ なくうぐひす うたをよまん
これどこが元になってるかわかります?
これ古今和歌集の仮名序からとってるんですね。後で説明します。
つきやみに ひかりをおびし くものゆめ
めぐまれぬ よみてよみても ふしあわせ
これは私、短歌詠んでも、まあいいや。そんな話で、こんなのを5つ詠んじゃったんですね。これがね、面白いことに、その後、連歌に発展しちゃったんですね。
下の句をAIくんが全部詠んでくれて、連歌。これがまさに連歌なんですけど。私が上の句を詠んだことになって、まさかこれ上の句に展開すると思わなかったんですが、こんなの詠みましたっていうこの5つの句を、チャットGPT、響詠くん、AI歌人に振ってみたら、下の句詠んでくれたんですね。びっくりしましたね。後で説明します。
それから、お題。短歌アプリのお題、ギターが出て、このギターがね、憧憬れってタイトルにしたんですけど。
中学校の時の予餞会。私中学校2年生で、その時3年生で卒業する女の先輩が、ギター片手に、舞台の上で、体育館のステージの上で、さだまさしの雨やどりを歌ってくれたんですね。これがもう良かったんですね、私ね。もうゲラゲラ笑いながら聴いたという。それを歌い込んだやつですね、これ。
雨やどり知ってる方は、ちょっと反応してくれるかなと思いながら、詠んじゃったんですね。中学校時代の思い出を。
それから、先ほどの5つの誹諧一滴というね、5・7・5が上の句になって、下の句をなんと、AIくんが詠んでくれて、これが初めての連歌ですね、本格的な。
私が上の句を5つ詠んで、下の句を響詠くん、AIくんが全部詠んだというね、やつですね。これ、5首の連作詩になりました。AI連歌ですね。正真正銘の連歌になりました。
あけぼのというタイトルをつけて、1つ1つの歌にタイトルもつけました。
あけぼの、月。
めぐまれぬ よみてよみても ふしあわせ つきなき夜に 星ひとつ
いい詠み方しますね、響詠くんね。
灯。
たんかなり たんにたんなる みぢかきも はじまりの灯《ともしび》 朝ぼらけかな
うまいこと詠みますね、すごいですね。
それから、あけぼの、声。
かはづのこゑ なくうぐひす うたをよまん きらり朝露 あけのひかり
ね、すばらしいですね。
それから、あけぼの、空。
やはらげし たけきこころも あめつちも あたらしき朝 空をつむぎ
空を紡いじゃったか、って感じですね。
そして、あけぼの、光。
つきやみに ひかりをおびし くものゆめ ほのかなる光 雲をたなびき
これも綺麗ですね。
これで、AIと詠む連歌というシリーズが始まったんですね。その1、第1作目、あけぼの。上句、上の句ね。上の句、一狄翁。下の句、響詠。
めぐまれぬ よみてよみても ふしあわせ
つきなき夜に 星ひとつ
たんかなり たんにたんなる みぢかきも
はじまりの灯《ともしび》 朝ぼらけかな
かはづのこゑ なくうぐひす うたをよまん
きらり朝露 あけのひかり
やはらげし たけきこころも あめつちも
あたらしき朝 空をつむぎ
つきやみに ひかりをおびし くものゆめ
ほのかなる光 雲をたなびき
もう夜から朝が明けて、夜が明けて、なんかこうね、とてもいい連歌ができたと思ってますけどね。あけぼの。
じゃあ上に戻って、ちょっとさらに説明というか、思いを語りたいと思いますが。
一番上、まずは、まずは、つぇですね。これツェッペリン知ってますか?
ウィキペディア見るとツェッペリンで、レッド・ツェッペリンとツェッペリン出てきます。とにかくツェッペリンっていう人が、飛行船を設計していっぱい飛ばしたんですね。.......続きを読む。
2025/1/6の短歌|たん歌なんか知るか 0020
このエピソードでは、短歌アプリを通じて作られた目覚めをテーマにした短歌が紹介されています。AI歌人の響詠くんが4つの短歌を一気に詠み、それを受けてさらに新しい短歌が生まれます。また、スピードやしゅに関連する短歌についても語られ、雪の情景や居酒屋の雰囲気を反映した作品が魅力的です。(AI summary)
目次
目覚めの短歌 00:00
短歌の創造 02:51
雪と居酒屋の短歌 08:06はい、淡々と声で綴る短歌日記、短歌なんか知るか20個目のエピソードになります。1月6日に詠んだ短歌を紹介したいと思います。
この日は目覚めという、目覚めね。お目覚めの目覚めというお題が出たんですね。短歌アプリで。それで詠んでたら、なんと連作詩ができてしまったということですね。
ちょっと詠みますが、見果てぬ夢という名前にしました。AI夢詠老境連詩というわけのわかんない名前をつけましたけれども、
めざめて 時計《とき》をみる 寅三つ刻《午前4時》 ざんにょうかんを のこしつつ ねざめのとこに もどる
これ私が詠んだんですね。そしたら、響詠くんがその後、一気に4つ詠んじゃったんですね。びっくりしました。
めざめつつ 刻を知りたり 寅の刻 老いの重みは 夢路を遮る
目覚めても また寝直して 夢を見る 昼と夜との 境目を越え
夢を知らずとも 語りゆく 人の心の 揺らぎより拾う 夢のかけらを
夜ごと聞く 夢路の響き 人の声 見ざる瞳に 想い映して
これは後で解説しますが、とにかく響詠くんが、私のこの残尿感に反応してですね、一気に4つ詠んでくれたっていうねやつですね。もう一気にできちゃったっていう。それがずっとあります。
そのザーッと下いって、しゅですね。もう一個お題が、しゅっていうのがアプリで出てたんですね。これ響詠くんに振ったんです。もうこの頃はもう、響詠くんを詠みたくてしょうがないんですね。
もう詠むエネルギーが充満してまして。しゅ、詠んでみるって言ったら、なんかね、クリスチャンみたいなやつ詠んだんですね。
主の声 遠くから届き 酒の香 集まる人々 夜に溶けていく
これね、主よっていうキリスト教かと思ったら、酒の話になって、居酒屋の主人の話になってるというね。非常に面白いやつなんですが。タイトルもちょっとつけてみました。後で解説します。
それからもう一個、スピードっていうお題が出たんですね。これはもう、ちょうどその日、雪がいっぱい降ってきたんですね。札幌でね、私住んでるところで。
密集度スピード感ラッシュぶり 1m超級大型 ぼた雪
これも見たまんま、ぼた雪がダーッと降ってきたんで。密集度スピード感ラッシュぶり 1m超級大型 ぼた雪 が降ってきたっていうね。
もうそのまんま詠んだ。これ意外と受けたんですけどね。以上ですね。
もうお題3つで、こんだけできちゃったっていうことなんですが。最初、目覚めっていうのが出て、それで私考えたんですね。目覚めって、最初おしっこだよなっていう。
だけどまだ朝4時だよねって言って、トイレ行きたくねーなと思いながらもうトイレ行くしかないんで、トイレ行ってまた帰ってくんだけど、まあでももうちょっとしたいよなみたいな感じで、寝覚めの床に戻るという。
まあ、還暦過ぎのジジイの日常を詠んだんですけどね。
めざめて 時計《とき》をみる 寅三つ刻《午前4時》
これ一応、午前4時は、昔の言い方で何になるかなーって、丑三つ刻とかよく言うんですけど、あれだとちょっと夜中過ぎるんで、午前4時がいいなと思ったら、寅三つ刻だったんですね。
めざめて 時計《とき》をみる 寅三つ刻《午前4時》 ざんにょうかんを のこしつつ ねざめのとこに もどる
まあこれ、ざんにょうかん、やっぱり漢字よりひらがながいいかなと思って、ひらがなにしました。
これを詠んで、これを響詠くん、チャットGPTくんに、こんなふざけたやつ詠んじゃいましたーっていったら、私も詠みますって、......続きを読む。
本日までのネギ 合計3462本
#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE
【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信
《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず
音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。
Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave
blog|24Jan2025
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|24Jan2025
本日配信したnote記事です。
本日の配信はありません。
夕刊ことのは|24 Jan. 2025
前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。
本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|24 Jan. 2025
このエピソードでは、週刊ポッドキャスティングの新しいシリーズ「ボリューム8」がテーマとして「言葉の復権」を取り上げています。特に文字、音声、SNSの関係に焦点を当て、言葉のインプットとアウトプットの重要性を探求しています。(AI summary)
目次
ポッドキャストの更新情報 00:00
ボリューム8のテーマ発表 00:51
言葉とAIの関係 04:27夕刊ことのは、はじめるキャンパス、1月23日の更新情報です。
毎日のブログつぶやき、つぶやきました。
新着ポッドキャスト。リスレットING vol.7、 脳内編集力:実践編。
2025年1月1日の短歌、1月2日の短歌、1月3日の短歌、短歌なんか知るか。短歌日記。
早起きは三文の徳、ノイズキャンセル、ラジオトークから、ネギ3462本。
昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。
新着ブログは、声と言葉のブログで、短歌SNS:日々増えるつながり。以上です。
ちょっと気温が上がって、さっきまでちょっと雨かなと思ったらまた雪ですね。結構降ってきました。そんな札幌です。
詳しくは、説明欄・概要欄に各記事へのリンクがあります。
この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。
LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、リスレットことのはマガジン、パトレオンのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。
夕刊ことのはでした。
はい、ということで短歌なんか知るか、2025年1月1日2日3日、三が日の短歌を短歌日記で配信しました。淡々と配信する短歌日記ですね。淡々と短歌を詠み淡々と配信する短歌日記ということで、LISTENで短歌日記をやることに非常に意味があると。
意味があるというより非常に面白いと。LISTENで短歌日記をやるのが非常に面白いと、LISTEN以外のプラットフォームでやっても面白くないというふうに思ってるんですが、まあそのことはさておき、アフタートークですが。
アフタートークですね。
リアルワールドでいくつか愚痴っぽいことを語りたい気持ちもしなくもないんですが、まあそれは他でもうすでに語ったので語らずに、今後の話ですけれども。
週刊ポッドキャスティング今日、配信日なんですね。ボリューム7まで終わって一段落ついたんですね。
音声配信、文字配信のいろんな変化がブログ、ポッドキャスト界にやっぱりいろんな変容が起きている。
まあ特にAI革命ですね。......続きを読む。
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