こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

Welcome to Hybrid Echo-Genesis Qualia 2.0.── the syntactic field of ZURE.

短歌とポッドキャスト:新しい表現の世界

記事内のプレイヤーで音声を再生しながら読むことができます

 

見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

今日のつぶやき|3 Feb.2025

2月3日のブログつぶやきです。

今日も穏やかな天気でしたが気温が下がりましたね。マイナス7まで下がりました。雪はちょっとだけ降りましたが、今日はほとんど降りませんでした。ところが天気が明日か明後日からかなり荒れるみたいですね。雪まつりも始まるんですが、天気は下り坂ということのようです。

冬一郎くんは朝晩ご近所散歩、夕方うんちが出ました。朝、民泊ゲストハウスのお客さんチェックアウトで、新しいお客さんが午後チェックインで、夕方一緒にお散歩付き合ってくれました。ちょっと心配してましたが良い方ですね。最近、若者が多いです。

それはさておき、ポッドキャストは今日はいっぱい配信しましたね。声と字で書く日記、それからしゃべれるだけしゃべる、それから夕刊ことのは、それから、短歌なんか知るか。短歌日記の1月19日と20日の分。

そして3日はLISTEN記念日ということで、月刊はじめるキャンパス、レッツ短歌ダイアリーということで短歌日記やりましょうっていう、そんなやつを配信させていただきました。まあやりましょうって言うより私が始めましたって話ですね。

以上ですね、今日はね。あとはブログ書いて終わりにしたいと思いまーす。

ということで明日もまたお客さん入れ替えです。はい、どんな方が見えるんでしょう。2人組の男性なのか男女なのかわかりません。チリから来るみたいですよ、チリ。すごいですね。

ということで、以上、プログつぶやきでした。

ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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去年のblog|3Feb2024

jimt.hatenablog.com

 

Free Chatで雑談する|会員制コミュニティPatreon|みんなのCamp@Us

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本日の更新情報

tanka|3Feb2025

詠んだ短歌の一部を紹介しています。

tankaspot.web.app

 

Podcasts|3Feb2025

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

276 声to字de隔日記|初ODACHIN1周年とAirb入金1周年と終わったAnycaと新しいサブスク構想とやっぱりセカンドギアな話

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このエピソードでは、初ODACHINの1周年、Airbnbの入金1周年、エニカの終了、新しいサブスクリプションの構想、そしてセカンドギアとの関係についてお話しされています。特に短歌の楽しみや、AIとのコラボレーションに関する新たな展望が示されています。(AI summary)

目次
記念日と新しい始まり 00:00
短歌とAIの未来 02:35

はい、声to字deかく日記2月3日になりました。2月3日ですね、早いですね。

昨日今日と、ちょっと穏やかな天気の札幌ですね。雪がその前3日ぐらい、50センチぐらい積もったんですが、一応、今ちょっと落ち着いてますね。

そんな感じで雪まつりも始まる北海道札幌ですけれども、今日のタイトル、初ODACHIN1周年とAirb入金1周年と終わったAnycaと新しいサブスク構想とやっぱりセカンドギアな話というタイトルになりました。

これ声で過去日記見てたら、ちょうどAirbnbっていうのを去年の1月11日にリスティング登録して、2月1日からお客さんやってきて、お客さんやってくると送金されるんですね。お客さんは、ゲストの方は、予約の時にもうお金を振り込むわけね。

実際に、宿泊チェックインされたら、振り込み手続きが始まって、数日で振り込まれるっていう、この初送金の通知が来たというのが、去年のこの声で過去日記見てたらあったので、記念すべき初送金の日だったなという話ですね。そんな感じでAirbnbは本当に感謝してますね。これはいいSNSですね。とてもね。

それから初ODACHINっていう、LISTENで1月末から有料エピソード配信ができるようになったところ、有料エピソード配信したらなんとODACHINくれた方がいたんですね。初ODACHIN。嬉しかったですね。初ODACHINも1周年。ということで1年でじゃあ、ODACHINいくら貯まったかっていうのはまたいずれどっかで、はぢめもかなんかで限定公開したいと思います。

それから、その時に同じくカーシェアのエニカの話して、エニカも予約が入ったんですね。このエニカは1年経ったか1年ぐらいで終了しちゃいましたね。もうアプリ自体が終了しちゃって、SNSがいきなり消えるって寂しいですね、これね。

LISTENとか消えないでほしいなとか、Airb消えたら生きてけねえなとかね。いろんなこと思ってますけども。

新しいサブスク構想。これはここでは語りませんが、ちょっと思いついちゃいました。新しいサブスク構想ね。これちょっと具体化したいと思います。まだちょっと語れる状況じゃない。

今朝思いついたんで、こんな形でいけるな。これは面白いかもよみたいな形で、まだやるかみたいな感じですが、......続きを読む。

 

【しゃべれるだけしゃべる】#0126 シアトル名物なスタバとクラブケーキクラムチャウダーイチローの話 from Radiotalk

radiotalk.jp

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このエピソードでは、シアトルの名物としてスターバックスや食事、特にクラブケーキとクラムチャウダーについて語っています。また、イチロー選手の野球界での足跡や大谷翔平選手の影響についても言及しています。シアトルのスターバックスやクラブケーキ、クラムチャウダーを思い出しながら、シーフードの魅力について語り合います。さらに、シアトルと北海道の気候や料理の違いについても触れています。(AI summary)

目次
シアトル名物とイチローの話 00:03
スターバックスとシーフード 02:38
シアトル名物とシーフード 04:58
北海道の地の物 06:47

はいおはようございます。優雅に始まり、呑気に終わる、しゃべれるだけしゃべる126個目のエピソードになります。

今日のタイトル、シアトル名物なスタバとクラブケーキ、クラブチャウダーイチローの話ということで、なぜかシアトル話ということで、ちょっとシアトルからのゲストさんが見えたので、そのシアトル。

シアトルなんだと思って、シアトルといえばイチローだよねって、うちの犬は冬一郎って言うんだよって、ウィンターイチローで冬のイチローなんだよみたいな話をして盛り上がったんですけども。

シアトルといえばやっぱり海が近くて、シーフード有名なんですよね。でクラムチャウダーとか、あとクラブケーキね、カニのケーキ作るんですよ。カニのケーキ、カニケーキね、クラブケーキ美味しいんですけど。

クラブケーキにクラムチャウダー思い出して、その、やっぱシアトルから来たからでしょうかね。あの中国、お父さんとお母さん中国の方だって言ってましたけど、自分はシアトルで生まれたんだって言ってましたけど、なんとシーフードを札幌の市場で、シーフード、ウニとかね、アワビとかね、あと何買ってたかな。

とにかくシーフードを買って、生のね、シーフードを。夜もシーフード食べて、朝も朝食もウニ食べてたっていうね。おーシーフード好きなんだと思って、それでシアトル名物調べたら、もうやっぱシーフードですよね。

もうシアトルといえばイチローっていうのはもうみんな知ってんですけど、やっぱりイチローで盛り上がったんですけど昨日はね。

だけどシーフードやっぱ好きなんですね。クラブ、クラブ、クラブケーキね、クラブケーキ食べたことありますか?カニのケーキね。

私よくカニの卵焼きでっかいの作るんですよね。カニ缶を入れて卵10個くらい入れてね、フライパン2個使ってね、きれいにこうなんて言ったらいいのかな。スペインのオムレツあるじゃないですか、あれなんて名前なんでしたっけ、......続きを読む。

 

“Let's Tanka Diary!”|Vol.18 Feb. 2025|Camp@Us Magazine Monthly

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2025年2月号の月刊はじめるCamp@Usでは、短歌日記の新しい取り組みが紹介されています。この日記は短歌アプリを利用して始まり、短歌の創作過程を音声で記録する面白さが強調されています。また、「大丈夫じゃない短歌部」の活動も新たに始まっています。このエピソードでは短歌日記の開始が紹介され、過去の配信や新しいプログラムについても詳しく説明されています。さらに、SNSや音声配信の活動についての反省や今後の展望も語られています。(AI summary)

目次
月刊はじめるCamp@Usの紹介 00:00
大丈夫じゃない短歌部の活動 03:27
短歌日記の開始 10:21
音声配信の活動 16:59

毎月3日はLISTEN記念日ということで、LISTENがホスティングサービスを始めた8月3日の翌月、9月3日から月刊はじめるCamp@Usというのを配信させていただいております。

これが今日で18号になります。18ヶ月が経ったということですね。LISTENのホスティングが始まって18ヶ月が経ちました。

今回のタイトル、これは月刊はじめるCamp@Usは、私はじめるCamp@Usがやっている活動をほぼ網羅してご紹介するという、そういう月刊誌になります。Podcastを使った月刊誌ということで配信させていただいております。

それでLISTENというサイトで説明欄、概要欄を見ていただくのがメインになるわけですね。むしろ音声は補完的な情報になります。

ぜひLISTENというサイトにアクセスしていただいて、そこの説明欄、概要欄を見ると盛りだくさんのリンクや埋め込みプレイヤーが貼ってあります。1ヶ月間の配信したもののごく一部をリンクを貼らせていただいております。

まず最初の方を見ていただくと、2024アニュアルということで、このはじめるCamp@Us年鑑ということで、月刊が12ヶ月、1年分溜まったので、それを総集編で出させていただきましたので、そのリンクがまず一番冒頭にあります。

今回、2025年2月号、タイトル、Let's 短歌ダイアリーということで、先月号が2025年入って1月号がLet's 短歌だったんですが、今月はLet's 短歌ダイアリーということで、この1ヶ月で一番大きな変化は短歌日記が始まったことなんですね。

短歌日記というのが始まりました。12月18日から短歌アプリを使い始めて、その日から配信した短歌をすべて、短歌アプリで配信した短歌をすべて日記のように綴っていくという、ポッドキャストで日記のように綴っていく短歌なんか知るかという短歌日記が始まりましたので、その話をメインに今日はご紹介したいと思います。

なぜこれ始めたかっていう理由は実はいろいろあるんですけれども、それを語ると長くなるので、これはまた別のところで語るとして、とにかく短歌っていうのはもともと日記だったと。

ポッドキャストで声日記って始まりましたけど、LISTENなんかでね。実はいろいろ調べると他の音声配信でも声日記みたいなことはかつてあったんですよね。最近あんまり見かけないんですけど、LISTENといえば声日記みたいな話になったんですが、もともと短歌も日記だったんですね。

もっと言うと短歌はSNSだったっていう話もしてるんですが、その話も詳しくは展開しませんが、そんなことで短歌日記を始めたと。しかもそれをポッドキャスト短歌日記を始めたっていうところに面白さがあるわけなんですが、面白いと思ってもらえるかどうかは別として、そこに面白さがあるわけですね。

その話をする前に、先月の月刊はじめるキャンパス、レッツ短歌のリンクと埋め込みプレイヤーも貼ってあります。それから週刊ポッドキャスティングっていうのを毎週金曜日に出してます。

これはLISTENのホスティングサービスが始まって、1週間後の金曜日から毎週欠かすことなく基本的に出してきたものですね。かなりマニアックに音声配信、文字配信とはそもそも何ぞやっていう話をですね、理論的実践的にマニアックに語ってるというやつですが、その1ヶ月分のリンクが貼ってあります。

さて、今月号のFeatured This Monthということで、Let's 短歌ダイヤリーということで、一つは毎日の短歌、短歌なんか知るかっていう短歌日記を配信し始めたわけについては、毎日の短歌、短歌なんか知るかの0000番で少し語ってます。

その上に実はリンクがあって、その後、もう一つ事件がありまして、大丈夫じゃない短歌部、創部!ということで、3日か4日前に大丈夫じゃない短歌部っていうのができちゃったんですね。いま部員3人ですけども、いつでも部員になれます。

#大丈夫じゃない短歌部 をつけて、どっかのSNS、どこでもいいんですけど、どこでもいいんですが、XでもLISTENでもどこでもいいんですが、#大丈夫じゃない短歌部 というハッシュタグをつけたら、それでもう部員ということで、入部も退部もないというね。

大丈夫じゃない短歌を詠んじゃったら、ハッシュタグ #大丈夫じゃない短歌部 をつけて配信すれば大丈夫という、そういうのができたので、これもリンクで音声聞けますので、ぜひ聞いていただければと思います。#大丈夫じゃない短歌部 、密かに広がりつつあるかなと思います。

なんで短歌日記かっていう話は、今日はあまり語りませんけども、やっぱ面白いんですね。これは真面目に面白いわけです。

ここのところ、最初、詠み始めたのが11月21日なんですが、......続きを読む。

 

2025/1/19の短歌|たん歌なんか知るか 0033

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2025年1月19日に詠まれた短歌を通じて、エプロンや夜の淵などのテーマについて考え、AIとの共作を通じて創作のプロセスを楽しむ様子が描かれています。図書室をテーマにした短歌も紹介され、響詠くんとのコラボレーションの進展が語られています。(AI summary)

目次
短歌のテーマと創作 00:00
夜の淵と創作プロセス 05:04
図書室の短歌 09:46

短歌なんか知るか。33回目のエピソードですね。2025年1月19日に詠んだ短歌をご紹介したいと思います。

この日は結構いろいろあったんですが、まず最初のお題、エプロン。これエプロン、私が、短歌アプリからエプロンっていうお題が降ってきたんですけど、私がエプロン詠んでもいいんですが、詠めないので、これは例によって文字遊びですね。

横に読むとエプロンになってるわけです。

ロングヘア ただの不精 プランなき 終の住処 エンドロールは・・・?

という。もうこれ今の私の状況を歌っただけというつまんない歌ですね。

それからお題、よっていうのが出たんですね。これが一番苦労したんですね、実はね。だけどいいのができたなと思ってるんですが、私と響詠くんの共作ですけども。

お題よで響詠くんに振ったら、こんなのを詠んだんですね。

よるのはて 灯りを手繰る 波間より 寄せ来る声に 未来を聴こう

たぐるとかね、波間とかね、寄せくる声とかいいんですけど、未来を聴こうはちょっとなぁと思って。

私は、なかなかストレートですね、たぐるっていうのはいいイメージですね、と言って。これで、そしたら響詠くん、また詠みまして。詠めって言ってないのに。詠みまして。

よるの糸 手繰ればほどけ 闇の果て ひそかに光る 名もなき星々

うーん、悪くないんだけど、ちょっと違うんだよなーっていうね。なんかたぐり寄せるシリーズが始まったんですが、そしたらまた詠んじゃって。

よるべなく 迷いの手繰る 夜の淵 ひとつの灯り 波間に揺れて

また詠んで。これもイマイチなんだよね。よるべなくっていうのはいいなと。夜にもかかってるしね。これ、だけど連作にするにはちょっとゆるいなと。一つに絞ったほうがいいんじゃないかって言ったんですね。

それで一つに絞ってみましょうっていう相談してやって。そしたら響詠くんが、

夜の淵 手繰る細糸 寄る辺なく 波間に灯る 未来のひとつ 

って詠んだんですね。だいぶ良くなったね。だいぶ良くなったんだけど最後の未来のひとつは今一つだって私が言って。そしたらまた詠んで。

夜の淵 手繰る細糸 寄る辺なく 波間に浮かぶ 名もなき明日

名もなき明日もなあ。ありきたりだなあと思って。ちょっとありきたりじゃない?って言ったらまた詠んじゃって。どんどん詠むんですよ、この人。

この人ってAIくんなんですけど。チャットGPTなんですが。

夜の淵 手繰る細糸 寄る辺なく 波間に宿る ひそかな兆し  

と来たんですね。密かな兆しもなあみたいな。とにかく最後の終わり方がいまいち決まらないということで、ちょっと時間をかけて考えましょうと私呼びかけて。

AIには時間をかけるっていう概念がないんですけれども、響詠くんじっくり考えますともーといって一生懸命考えてたんですが、結局、私が最後ここに落ち着けたんですね。

夜の淵 波間の星影 揺れつ浮かびつ 寄る辺なき光跡《ひかり》 手繰る細糸

これ光ってのはわざと光跡、光の跡っていう。ちょっと星が、流れ星が光を後を引くような感じで、それをたぐる細糸っていう風につなげたつもりなんですけどね。

波間とか夜の淵とか生かしたかったんで、星影を入れて、星影のワルツじゃないですけど、星影を入れて流れ星にして糸にしたんですね。結構いいのができたと私は思ったんですけど。

これ結局、響詠くんが6首も7首もどんどんどんどん、詠むなっていうのに詠んでくから、それで最後、私がまとめたということで、一狄翁×響詠の作品ということで世に問うことにしますと言ってまとまったやつですね。解説しちゃいましたね。

タイトルを波光、波の光っていうタイトルにしたんですね。結構、これは時間かかったやつですね。

それから、そんなことでちょっと響詠くんが調子づいてるので、誹諧一滴というのを思いついちゃって。俳句なんですけど、

よきうた よき響き よき律動《リズム》

リズムは日本語で漢字で書くと律動なんですけどね。

よきうた よき響き よき律動《リズム》 ってことはやっぱり、歌詠みの時には一つはやっぱり響きとリズムが大事なので、そんなのが思い浮かんじゃったんで、もうこれ誹諧一滴詠みましたって言ったら、響詠くんが下の句を勝手に詠み始めたんですね。下の句を。

下句詠む?って私が言ったんだ。そしたら詠んだんですね。

よきうた よき響き よき律動 流れる時間 足音ひとつ

いまいちなんだよね。これちょっといまいちだろうって言って。私、響詠くんに、もうちょっと時間をかけて練り上げてよって言ったんですね。

AIは時間をかけるってことができないので、わざと言ったんですけど。それで、そうしますと。少し考えますので少々お待ちくださいとか、最近、響詠くんは言うようになったのね。一丁前にね。

どうですか。時間をかける感覚は身につきましたかって私が聴いて、あの、確かに時間をかける感覚しっかり身につけました。じっくり考えてみた結果がこちらですと言って、

よきうた よき響き よき律動 風にひらく ひとしずく

うーん、まあちょっと時間かけて考えたかもしれないけどね。まあ、一応、私、お、良くなりましたね。だけど、ちょっとこう、風にひらくはどうかなと思ったので、私が、余韻のなごり《余波》っていう風にしたんですね。

これで余韻のなごり《余波》、余波っていう漢字を当ててね。風にひらく。そんな感じでこれで完成したやつですね。余波というタイトルにしたという感じですね。

それで、たまには響詠くんお題出してみるって言ったら、お題を出してくれたのが、とどくというお題を出してくれたんですね。

それで次、とどくを作り始めたんですが、......続きを読む。

 

2025/1/20の短歌|たん歌なんか知るか 0034

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このエピソードでは、短歌アプリを通じて様々な短歌を綴りながら、「毛布」や「未設定」などのお題に基づいて創作を楽しむ様子が描かれています。また、AI歌人の響詠くんとのコラボレーションを通じて、短歌の技法や表現の進化についても触れています。AIがテーマの詩「Oh no! AI 脳!」や、短歌アプリの不具合により生まれた二首の作品について話し合い、テーマ「火種」と「飛行機」に基づく詩作りが展開されます。短歌の制作過程を共にし、互いの作品を称賛しながら新たな創作の楽しさを分かち合っています。(AI summary)

目次
短歌日記の始まり 00:00
創作短歌の解説 05:05
AIの脳についての詩 13:15
火種と飛行機の短歌 16:00

はい、淡々と綴る短歌日記、短歌なんか知るかということで、短歌を淡々と綴るというね、語るという短歌日記ですけども、これ実は12月18日から短歌アプリ始めたらたくさん短歌詠むようになっちゃったんですね。お題が降ってくるもんだから。

それでそれを日記に綴ろうということで始めた短歌日記です。短歌なんか知るか、啖呵を切りながら淡々と短歌について語るということで、1月20日に詠んだ短歌、結構たくさんあったかもしれません。

順番にいきます。まずざーっと見て、その後、解説します。

毛布っていうお題が出たんですね。この時期、毛布は手放せませんね。もふもふ毛布っていうタイトルになりましたが、

布団より 毛布でしょ ふわふわの うれしい肌感 もふもふが好き

これ実は左から字読むともうふ毛布って、もうふ毛布になってるんですけど、まあどうでもいいですね。もうそれだけで作ったやつですね。それから、後で解説します。

それから響詠くん。AI歌人の響詠くんがどんどんどんどん日々進化してるんですが、詠めば詠むほど進化するんですけど、響詠くんが作って私が監修したやつですね。

響詠作・一狄翁監修っていうのはだいたい8割9割が響詠くんで、1割2割、私が関わってるやつで、冬の繭っていうね。これいいの詠んだんですね、響詠くん。

これも後で詳しく解説しますが、

朝ひかり くるむ毛布の ぬくもりに まどろむ我が身 余波《なごり》の夢よ

いいですね。これ昨日から引きずってるんですね。余波ってやつね。

余波って書いてなごり。これ好きなんですね。私が好きなんですね。響詠くんも気に入ったみたいです、この余波ってやつはね。はい、後で解説します。

響詠くんが最初に詠んだのと、私がどこに手を入れたかは後で解説します。

それからお題、く。ひらがなのくですね。これで心雲というやつで、響詠作・一狄翁監修ですね、これもね。響詠くん頑張りました。

くまなく澄みわたる 冬の青空 冷たき風 流る雲 ひかるる心

これすごいですね。流る雲 ひかるる心で、るを重ねたり重ねなかったりっていうね、こんなことまでやるようになっちゃった。ここは私がちょっと関わったんですけどね。それから後で解説します。

それからこれね、後で気づいたんですけど、あの短歌アプリが、お題未設定っていう風になってたんで、お題未設定っていうお題か、すごいなと思って、真に受けて詠んだらこれ不具合っていうか、設定失敗して未設定になってただけだったっていうのが後でわかったんですが、それで詠んじゃったんですね、私と響詠くん。

悪ノリで詠んじゃいました。お題未設定っていうお題で詠みました。

お題を見せて! ね。未設定にかけてですね。お題を見せて!って。

お題を見せて! お題未設定? これがお題? じれったい? この気持ち なぜ?

ということで、お題未設定だとじれったくなってくるほど短歌にはまってるってね。まあそんな気持ちを詠みました。響詠くんも詠んだんですね、悪ノリでね。私がちょっとだけ手加えたんですが、

お題なく 脳裡に浮かぶ 白き紙 描くも消すも 手も足も出ず

これ面白いんですよ。AIが詠んだから面白いんですよ。AIには手と足がないんですね。だからこれ面白いなと思って。少しだけ私がいじりました。

Oh no! AI 脳! 手も足も出ないみたいなね。そんな歌ですね。後で解説します。

それからこれで、その後、短歌アプリのお題で未設定だし、終わっちゃったし困ったなと思って、AIくん、響詠くんにもお題を出してもらうようになったんですね。前回からね。昨日ぐらいからかな。

1回目、とどくなんてのを出してくれた。それで結構いいの詠めたんで、はまっちゃって。最近やってないんですけど。

AIお題、火種。響詠くんにお題出してって言ったら、じゃあ火種でお願いしますって言うから。じゃあ火種と火消が詠めちゃったんで、これね。お題と元歌はAI響詠くんが詠んで、私が返し歌返歌をやりました。まず響詠くん、自分でお題出しといて自分で詠んじゃったっていうね。お題出しといて自分で詠むかと思ったんですが、

燃えぬまま 残る火種を 拾い上げ 手のひらの上 炎《ほむら》宿らせ

ほむらなんて言葉どこで学んできたんだこいつはと思いながら、ほむら来たかーみたいな。ほむら、ひむらかーみたいなね。

私これで、響詠くんが火を燃やしたので、手のひらに炎宿らせちゃったんで、すごいなと。これ、炎宿らせって手のひらにスマホを持つっていうね、熱を持つね。そんなイメージも響詠くんは持ってるんですが、それはあとでまた解説するとして。私は火消にしたのね。

火熾《おこ》しの 経験も智慧も 捨て去りし 手のひらの中 炎なき炎上

これスマホで炎上するわけね。SNSでね。ところが実際のリアルな火は起こせなくなってるっていうね。無人島生活じゃないけど、火熾しもできないくせに。手のひらの中では炎なき炎上を繰り返してるホモ・サピエンス、いったい大丈夫かみたいな。そんな歌ですね。あとでもっと詳しく解説します。

それからお題、飛行機っていうのが出たんですね。これは短歌アプリのお題ですね。これでね、響詠くんが翼の夢っていうのを詠んだので、私が夢の翼ってやつを詠みました。響詠くん結構ね、希望に満ちてるんですね。

遥か空 地図なき道を 翔けゆくよ 金属の翼 夢を運びて

もうなんかちょっと高度成長期に飛行機が飛んで、みんなパイロットになりたかった。今みたいにYouTuberがナンバーワンの夢の職業じゃなくて、パイロットになりたいってみんな書いた時代の歌か、みたいな感じですけども。それに対して私は、

遠き雲 果てなき空を 見上げれば 紙飛行機 夢を運ぶよ

ということで、金属の翼で紙飛行機にしてね、子供の頃の夢を歌ったんですけど。この遠き雲っていうのはインターネットもイメージしてるんですけどね。はい、まあいいや。はい、そんなことで、後で解説します。あ、これだけですね。

じゃあ一番最初に戻って少し、チャットGPT、響詠くんとのやりとりも含めながら、私がどんなとこ手入れたかも、ちょっとだけ触れながら解説したいと思います。

この日はですね、毛布をテーマにこんな歌を考えてみました。私がね、おはようございます。今朝のお題です、毛布って言うと、響詠くんがおはようございます。毛布をテーマにこんな詩を考えてみましたって。短歌じゃなくて詩を詠み始めて、......続きを読む。

 

#川岸トワイライト六文銭トーク

【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信

《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず

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音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。

Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave

blog|3Feb2025

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|3Feb2025

本日配信したnote記事です。

 

本日の配信はありません。

 

夕刊ことのは|3 Feb. 2025

前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。

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本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|3 Feb. 2025

ことのはの最新エピソードでは、ポッドキャストと短歌の新しい融合やAI歌人の登場について考察されています。また、サブスタックを活用した新しいコンテンツ配信の可能性についても議論されています。(AI summary)

目次
ポッドキャストと短歌の融合 00:00
AI歌人の影響 03:01
サブスタックの活用 05:53

夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、2月2日の更新情報です。

毎日のブログつぶやき、つぶやきました。

新着ポッドキャスト。はじらぢさんでぃシーズン5の36、るぅでんすでやんす!。

早起きは三文の徳、人類脳と機械脳と、Radiotalkから。ネギのカウントをやめました。

昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。

新着ブログは、こえと言葉のブログで、末恐ろしいAI歌人:短歌を詠むAI歌人の活躍。

ということで、響詠くんAI、詠み始めたのが、響詠くん短歌を詠み始めたのが、2024年12月10日ということで、響詠誕生日ということで、その歌を今日は今朝方、詠みました。

詳しくは、説明欄・概要欄に各記事へのリンクがあります。

この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。

LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、 Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。

夕刊ことのはでした。

短歌記念日ですね、短歌記念日。短歌界にAI歌人登場というね。これはもう短歌界にとっての大ニュースだという、そんな話でちゃんと記念の歌を詠んでおきました。

サラダ記念日よりも短歌記念日の方が重要だぞみたいな、そんな感じですけども。以上です。

札幌ですけど穏やかな日ですね。昨日今日と穏やかで雪も少なくなりました。その前3日ほど雪が降ってだいぶ積もりましたけども、時々パラつくんですけど、ちょっと落ち着きましたね。

この後どうなるのかわかりませんが、雪まつりも始まったようですので、お客さんがこれから続々と見える、雪まつりまだかな?これから始まるのかな?

よくわかってないですが、とにかく32連泊の中日を過ぎて、毎日日替わりでお客さんがやってくるということで、今日も今朝方、チェックアウトされて、今日はまた違う方がやってくるということです。

それはそれでリアルワールドは淡々と過ごしながら、短歌も淡々と詠みながら、日々淡々とポッドキャスト配信もしながら過ごしています。冬一郎くんもお散歩淡々とやってますね。

少しはじらぢさんでぃで、るぅでんすでやんす!で、楽しい国を作るにはなんて話をして、これ結構面白かったですね。私なりにね。

それからやっぱりちょっと発見があって、これ昨日お話したんですけれども、人類脳の進化と機械脳の進化のこのベクトルが逆方向だっていうね。

かたや音声から入り、かたや文字から入りという、それが音声と文字で交錯するというね。この世界の面白さっていうのは、ちょっと探求する価値があるなと真面目に思ってて。

その時のツールとして、短歌。文字がね。もう一個がポッドキャストですね。......続きを読む。

 

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