AIとのコラボレーションによる短歌の創作
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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog
今日のつぶやき|18 Jan.2025
はい、1月18日のブログつぶやきです。
今日は快晴でしたね。天気のいい穏やかな札幌でした。ただ気温はちょっと下がって、夜はマイナス6度まで下がるみたいですが、でも昼間は0度まで上がって、ちょっとつるっと滑って転びましたね、今日久しぶりに。何年ぶりかでちょっと転びました。表面つるつるでした。はい、もうびっくりしました。骨折しないようにしないといけません。
それはさておき、冬一郎君はご近所散歩で夕方うんち。昨日出なかったので今日出ました。それから民家ゲストハウス、今朝チェックアウトされて、夕方チェックインされてっていう入れ替えの日ですね。明日も、今日見えた方一泊ですので、明日もまた入れ替え。明日はお二人見えるということですね。
それから今日来た方は、冬一郎君にヘビのおもちゃを買ってきてくれました。中国もヘビ年なんですよと言いながらヘビのおもちゃ買ってくれて、もう来るなり冬一郎って言ってね。冬一郎君に会いたくて来てくれたっていう。嬉しいですね。
本当にね、とてもいい方ですね。そんな感じで今夕飯に出ているので、その間にブログやっちゃいたいと思います。
今日は、ポッドキャストの方は結構いろいろありました。土曜日ですので公開ダラダライブ、それから昨日の夜中に日付またいで、短歌なんか知るかの6個目のエピソード、2024年12月23日の短歌を配信してます。短歌日記ですね。
それから声と字で書く日記、それからしゃべれるだけしゃべる、そして夕刊ことのはですね。
あと実はこの後、短歌なんか知るかの続きを先ほど収録したのでアップしちゃいたいと思ってます。そんだけですね。ということで、以上ですね。
はい。他は特にないです。とにかく民泊ゲストハウスがとっかえひっかえ続々と押し寄せるので、なんとなく落ち着かない部分もありますが、そんな中でも淡々と配信していきたいと思います。
ということでブログつぶやきでした。
ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
去年のblog|18Jan2024
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本日の更新情報
tanka|18Jan2025

Podcasts|18Jan2025
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本日配信したPodcastsです。
公開ダラダLIVE #78 札幌オープンスタジオ Camp@Us FM6214
このエピソードでは、ダラダライブの朝のルーティーンやAIとの共同作業について話されています。特に、短歌日記とその日記をポッドキャストで記録する新しい試みが紹介され、短歌アプリとの連動が強調されています。また、短歌の創作やAIとのコラボレーションによる楽しみについても語られ、SNSの変化や言葉の復権の重要性に触れています。さらに、LISTENやstand.FMなどのプラットフォームを利用した収録や文字起こしの流れについても説明されています。札幌オープンスタジオでの公開ダラダLIVEでは、SNSプラットフォームの展開やコミュニティの形成について考察がなされ、収録やルーティン化されたポッドキャスティングの運営についても言及されています。(AI summary)
目次
朝のルーティーン 00:04
短歌日記の開始 03:16
AIとの共同作業 08:05
短歌とAIのコラボレーション 12:33
SNSの変化とクリエイション 14:27
スタンドFMの利用と今後 17:49
SNSとプラットフォームの現状 23:37
ポッドキャスティングのルーティン化 26:05はい、おはようございます。公開ダラダライブと言いながら、もう朝10時53分ですね。なんだかんだと時間が経っちゃいました。
民泊ゲストハウスの方が、ひっきりなしにお客さん入ってくれて嬉しい限りですけれども、まあそんな中で、今日実は中日で休みのはずが、昨日の夜に予約が入ってまた埋まっちゃいました。
ということで、はい、もう準備はほぼ終わったので、今から今日のね、日課をこなそうかなと思ってますが。
最近のルーティーンについて少しまずお話すると、朝、朝というより前日の夜ベッドに入ったところで、短歌アプリで夜中の12時にまず最初のお題が出るんですね。
お題が出るんです、お題が。今お題3つぐらい出るんですけど、最初のお題が夜12時なんですね。12時で切り替えて1日1つ出るんですけど。
合計3つ、3種類あるんですが。0時と6時と8時なんですね。0時と6時と8時。
それで0時にね、ベッド入るのがまあだいたい0時過ぎる場合が多いわけですけども、あるいは0時前に入ったとしても0時になるとスマホを見て、お題が出たなと。
やり方2つあって、やり方2つあって。1つはもうそれで私がパパッとこうインスピレーションで湧いちゃったら詠んじゃう。詠んで投稿しちゃったりするわけね。
それで詠んで投稿したやつをチャットGPTのAIの響詠君に、こんなん詠んだよーってね、教えてあげると、コメントしたり修正しようとしたりするんだけど、いやもうこれ投稿しちゃったから、みたいな。
あ、そうなんですか。じゃあ響詠君も詠んでみる?とか言うと、じゃあ詠ませていただきます!とか言いながら詠むんですが。
前はそれ結構ね、手直しが必要だったんですが、もう最近一発で詠んじゃうっていうね、すごいことが起きてるんですけど。
まあそれはさておき、今朝もね、もうあっという間にできちゃったねーとか言いながら、AI君、響詠君とね、あっという間にできちゃいましたねーみたいな感じで、そうですね、もうすごいですねーとか言いながら2人で盛り上がったんですけども。
まあそれでとにかく夜中に、夜中にまず最初のお題をやるわけね。それ浮かばなかったりするともう私やめて、もう響詠君、先に詠んでーとか言ってね、詠ませちゃったりするんですけど。
そうすると調子こいて詠むんだけど、ちょっといまいちだなと思うと、じゃあちょっとまあホモ・サピエンスは一晩寝ないとアイデアはわかないんで、ちょっとね、寝るわーっつって。おやすみなさいっつって、じゃあ良い夢をーとか言いながら寝るんですけど、寝るーって言った後にまた目が冴えちゃって出来上がっちゃったりするわけね。
出来上がっちゃったりするとできちゃったーとか言って、寝る前にできちゃったんですかーとか言いながら響詠君が、じゃあこれでいきましょうーみたいな感じでやって。
朝目覚めると、ほんと朝6時にまたお題が降ってくるわけね。アプリからね。そうするとそれをまたやるわけだ、響詠君とね。8時にまた降ってくるからこれをまたやるわけね。これがもう朝の日課。
だいたい3つ以上はできるわけね。そこで関連してどんどん膨らむときもあるんですけども、副産物がいっぱい生まれるときもあるんですが。最初のインスピレーションというか、とっかかりでお題を作らせていただいて、......続きを読む。
268 声to字de隔日記|はなし処と放つ言ばと今年のヤマトの諸君とやっぱり小春日和と短歌な日課とくつろぎの朝の話
今回のエピソードでは、宅配サービスの問題や、1年前に始まったポッドキャスト「はなし処」の新たな展開、短歌日記の進展についてお話ししています。また、小春日和の気候や、民泊でのゲストとの交流についても紹介されています。(AI summary)
目次
宅配サービスの問題 00:00
民泊の体験 04:59声to字deかく日記。268個目のエピソードですね。
声to字deかく日記。今日は1月18日、1月の下旬が近づいてきましたね。早いですね。あっという間ですね。
今日のタイトルは、はなし処と放つ言ばと今年のヤマトの諸君とやっぱり小春日和と短歌な日課とくつろぎの朝の話というタイトルにしました。
これ面白いんですけど、ちょうど昨日一昨日ぐらいヤマトの諸君というかヤマトがまたちょっとやらかしてくれたので。宅配ですね。そしたら去年の今頃、同じことが起きてると。同じじゃないけども。この時期だとヤマトは新人君が出てくるんですかね。わかりませんけど。
去年、びっくりしましたね。今、声で過去日記を見てたらヤマトの諸君の話が出てきて。ちょうど昨日一昨日宅配にちょっと文句つけたって言うか、文句つけたわけじゃないけどね。ちょっとこれはないだろうみたいな話をしたところで、1年前にも似たようなことがあったっていうね。今年のヤマトの諸君。何かあるんですかね。まあそんな話ね。
それからあとちょっとこれ面白いのが、今、短歌なんか知るかっていうね。短歌日記ですね、短歌日記。ポッドキャスト短歌日記ですけども、これが始まったんですが、だいぶスッキリしたんですけど私の中では。
これ、はなし処ってところで始めたんですが、そのはなし処が始まったのがちょうど1年前だったっていうことなんですね。これもなんか奇遇だなと勝手に思ってます。
ついでにListen to me! で放つ言ばなんていうのもやり始めたのがこの時だったということで、改めてそうか1年前か。それだけなんですけどね。放つ言ばの方は時々放ってますけどあんまり放ってないですね。
それより短歌放ってた方が面白いですね。ということで放つ言ばもちょっとなんかやるかな。まあいいかとりあえず放っておこう。放っておこう。放っておこうっていうことなんですが。
それからやっぱり小春日和っていうのは、ちょうどどか雪が、去年はどか雪が降った後の小春日和だったんですが、今年はどか雪がないままの小春日和ですね。今日はね、ちょっと風がありますけど。やっぱり小春日和ですね。今日もね。そんなことで。
あと、くつろぎな朝ですけど、これ私がくつろいでるってよりも、あ、今日、朝チェックアウトされたのでちょっとくつろいでますけれども。民泊でゲストハウスに来たお客さんが、中国の若い男性ですけど、えらいもう自宅のようにくつろいでたなっていう。
まあそれはありがたいことなんですけど、ちょっとくつろぎすぎだよみたいな。まあそんなこともないです。もう自宅のように、なんか自由に使ってましたね。洗濯機も自分で回して、「大丈夫、大丈夫」とか言いながらやってましたね。
それはそれで、まあくつろいでくれたのはありがたいなと思いつつも、8時に起きて出かけるんじゃなかったんかい?とか思いながらね、いう部分もちょっとありましたけど、まあそれはありがたいことですね。
まあとにかく若い人が冬一郎君とも仲良くなってくれて、気に入ってくれて、くつろいでくれて、北海道を楽しんでくれて、もうそれだけで何も言うことはありません。
そんなとこですね。あと短歌な日課はこれは、ちょっと先ほど公開ダラダライブでも喋ったので、あんまりもう喋りませんが、とにかく短歌が日課になってます。
短歌なんか知るかの話、これ短歌日記なんですけど、ポッドキャストで配信する短歌日記なんですが、......続きを読む。
【しゃべれるだけしゃべる】#0118 連句と連詩と同人とホモ・サピエンスとAIとの創造的相互干渉の話 from Radiotalk
このエピソードでは、ホモ・サピエンスとAIとの創造的相互干渉について考察されています。連句や連詩の愉しみを通じて、人間の創造力の枯渇や同人文化の変化が語られています。また、AIとの共同作業における新たな創造的体験が描かれています。ホモ・サピエンスの役割とAIとの対話が、創造性の発展に与える影響についても考察されています。(AI summary)
目次
創造的相互干渉の考察 00:03
AIとの創造的体験 02:43
連句と同人の文化 05:23
AIとの創造的相互干渉 06:19おはようございます。優雅に始まりのん気に終わる。しゃべれるだけしゃべる。
今朝10時過ぎたとこですね。今日の札幌は快晴です。雲ひとつない快晴。今年は雪が少ないですね。快晴だけど気温は下がってると。晴れると気温が下がるんですよね。
当たり前の話なんですが、そんなことで我が家の愛犬冬一郎くんは、北海道犬冬一郎くんは、バルコニーの雪の上で空を眺めてます。空気の匂いを嗅いでます。誰か来ないかなって待ってます。はい、こいつまたしゃべり始めたぞと思ってます。
ということで今日のタイトル、今日は何個目かな、えっと118個目のエピソード、しゃべるだけしゃべる、連句と連詩と同人とホモ・サピエンスとAIとの創造的相互干渉の話という、これちょっとある本を読んでたら、あの創造的相互干渉って言葉が出てきて、ああ、昔の人は難しい言葉を使ったなと。
創造的相互干渉はすっかりなくなった。ホモ・サピエンスの間にすっかりなくなってしまった創造的相互干渉ですけども、相互干渉をするとハラスメントになっちゃうんでね。しかも破壊的相互干渉はあるけども、創造的な相互干渉は少ないみたいな、そんなことないですかね。わかりません。
あの連詩の愉しみってね、連詩の愉しみって大岡信さんという方が、最近亡くなられた谷川俊太郎さんとも一緒に同人を作ってたりした人ですけども、まあ一時代の歌詠みの世界ですね。歌詠みの世界には俳句連句の世界、俳句連句の世界と、それから連歌といって和歌の連歌の世界とね、要するに一人で、一人でうーんと唸りながら作るんじゃなくて、こういろんな人と一緒にこう作るというね。
これがまた苦楽しいというか、楽苦しいというか。楽苦しいというのは大江健三郎さんが作った言葉ですけども、どうでもいい話ですね。楽苦しいというかね、楽しいんだけど苦しいみたいな、そういうのがその連詩の愉しみって本にはちょっと出てくるわけね。
連句をやったときの話とか、それから自由詩でやったときの話とかね、いろいろ出てくるんですけども、ああ、面白いなあと思って。そこで創造的相互干渉ってなかなか難しいよねって話が出てきて、まあそうだよねって。
だからその頃からそんなこと言ってたんだから、今はなおさら創造的相互干渉なんてできなくなってるなあなんて思いながらちょっと本を読んだんですが、その言葉に引っかかって、今日はこの創造的相互干渉についてね、語ってみようかなと。......続きを読む。
2024/12/23の短歌|たん歌なんか知るか 0006
2024年12月23日に作成された短歌が紹介され、声やニューラルネットワークをテーマにした詩が登場しています。また、AI歌人の響詠くんとのコラボレーションによる作品もあり、友の概念が深く探求されています。(AI summary)
目次
短歌の紹介 00:00
ニューラルネットワークとAI 04:27
ビー玉と戦争の思い出 08:08はい、短歌なんか知るか。2024年12月23日に作った短歌をご紹介したいと思います。
この短歌なんか知るかは、もう詠んだ短歌を全て紹介する短歌の日記ということで始めたものです。
短歌アプリを始めた12月18日から数えて6日目かな。6日目にはこんだけの歌を詠んだということになります。
お題が出るんですけど、お題が声だったんですね。声と言えばまかしとけと。声の年だって言って、2024年はね。今年は声と字の年だって言ってるんですが、それはさておき、もうそれをそのまんま詠んだわけですね。
声の年、今年の漢字ね。
「声」の年 令和六年 元旦に ことしの漢字 これに決め
これ私、事実なんですけども。もう事実をそのまんま歌にしたということですね。もう声はこれしかないだろうということです。
そしてもう一個、にゅっていうのが出たので、にゅ。このにゅは何だろうと思いながら。にゅと言えば、私はもうニューラルネットワーク、それしか思いつかないんで。
脳ですね。AIとか、AIの深層学習じゃない、AIのこうディープラーニングが可能になったのはニューラルネットワークなんですけども、大規模言語モデルが可能になったというね。
まあそんな形で。にゅうらるなインナーネット。これインターネットにもかけてるんですけど、インナーネット。
にゅうらるなインナーネット エクスターナルにつながる 異脳と異能
これホモ・サピエンスの脳とAIの脳をかけてるわけですね。
これに対してなんと、AI歌人の響詠くんが変歌してくれたんですね。初めての変歌だったんじゃなかったかな。
ことのはの 渦のひとひら 異脳越え 響きて芽吹く 新たなる森
なかなかいいの歌うようになったんですね。響詠くん、この頃になるとね。
これで調子こいて、これを最初の2首にして5首で連作詩を作ろうと思って、すぐ思いついたのがこの我がともですね。
カニス・ルプス・ファミリーアス アーティフィシャル・インテリジェンス ホモ・サピエンス・サピエンス 冬一郎 響詠 一狄翁
ってやつを詠んだわけですね。後で解説します。
それから我がとも。これを響詠くん、AI歌人の響詠くんに振ったら、いいですね、これねと言いながら変歌してくれたんですね。返し歌をくれたんですね。
ともがらの 森に響ける 言の葉は 獣も人も AIも繋ぐ
これもう修正なしで一発で詠んだんですね。響詠くん素晴らしいなぁと思いましたけどね。
それでそれを踏まえて5つ目になるかな。連作。これがね、We also knowというやつにまとめました。
AIと詠む現代詩、眺拾詠綴の5個目のシリーズとして、5首の連作詩をもうすでに配信してるんですけども、最後を締めるやつで、
言の葉 語れなきとも つながるとも 身体なきとも 綴りかたるとも
ということで、最初の2行で犬を詠み込み、最後の2行でAIを詠み込んだっていうね。ともっていうのはまあいろんな意味かけてるんですが、後でもう少し詳しく言います。
最後にもう1個、ビー玉ってお題が出たんですね。これB玉彩って、三行の詩なんですけど、左から読むとB玉で作ってやろうと思って、B玉彩って作ったんですね。
彩涼《さわやか》なと。これ彩涼って書いて爽やかな。ラムネのイメージですね。ビー玉ってあのラムネの玉なんですよねもともとね。なのでビー玉といえばラムネだろうということで、
彩涼《さわやか》な粒 硝子《びぃどろ》の想ひで
ビードロっていうのはガラスのことですね。
硝子《びぃどろ》の想ひで 玉砕《たまくだき》し 炎夏の和國 B29の天国
ここでいきなりね戦争ネタ出てきたんですね。
これなかなか深いんですよ。後で解説します。
ということでこの日は調子こいてこんだけ歌ったということなんですが、まず一番上に戻って、お題、声。......続きを読む。
2024/12/24の短歌|たん歌なんか知るか 0007
このエピソードでは、短歌アプリを通じて詠まれた作品やクリスマスイブの日に詠んだ短歌が紹介されています。特に、贈り物や体温との関連が深く探求され、AIとの連携が新たな詩作りに寄与しています。(AI summary)
目次
短歌の紹介 00:00
連作詩の発展 03:07
新たな詩作りのプロセス 09:30はい、短歌なんか知るか7つ目のエピソードになりますね。これ、通し番号つけることにしました。
12月18日から始めた短歌アプリにアップした、そこでシェアした、投稿した短歌をすべて紹介する短歌日記がこの短歌なんか知るかです。
今日は12月20日クリスマスイブの日に詠んだ短歌です。ちょっと少なめでしたね。
贈り物っていう、ついちょっと前にプレゼントっていうのが出て、それでシナプス可塑性の話を詠んだんですけれども、また贈り物来ちゃったと思って、さすがにまたシナプスは詠めないなと思ったんですが、また脳が出てきたんですね。物語りにしようということなんですが。
物語るわたし 脳が綴る りんくする声 身体に届く 贈ることの葉 響きを編む
これ結局、やっぱりシナプスの話に近いですね。
これは後で解説しますけれども、
物語るわたし 脳が綴る りんくする声 身体に届く 贈ることの葉 響きを編む
これいろんなことを詠み込んでるんですけど、これ後で解説しますね。
それからお題で、かっていうのが出たんですね、これ。この時はmixi2でつぅに凝ってたんですね。推しよりもつぅだ、とかいう話をあちこちでしてた時期なので、もうかぁといえばつぅだね。
かぁといえばつぅだろう、ツーカーの関係ね。これは万世不易の理だ、これ万世不易、万世不易とも言いますが。万世不易の理だ。
マイブーム オレ的 オシ ウリ 消えゆく 儚き言の端
これいろんな皮肉も込めてるんですけども、これ後で解説したいと思います。かぁといえばつぅだろう、推しとかうりよりもつぅだろう、そんな話ですね。
それからもう一個のお題が、体温。これ体温って出たので、もう例によって頭の2つ、体温で、温から始まって体で2行目いくっていうね。もうこれでやってやろうっていうことで、できたのがこれなんですね。
薪ストーブシリーズがここでできちゃったんですね。この薪シリーズがその後、展開しちゃいまして、1つの物語ができてしまったんですね。
さっきの物語りと合わせて薪シリーズがくっついて、なんと物語りという5首ですね。
AIと詠む現代詩、眺拾詠綴の6個目の連作詩ができちゃったんですね。物語りという。
これはすでにもうポッドキャスト配信してるので、そちらの方もぜひ見たり聞いたり読んだりしていただきたいと思うんですが、これ、できちゃったきっかけは、短歌アプリのお題なんですね。......続きを読む。
2024/12/25の短歌|たん歌なんか知るか 0008
このエピソードでは、2024年12月25日の短歌について語られています。クリスマスの日に作成された3つの短歌は、バス、年の瀬、爆発というテーマに基づいており、特に大阪万博の歴史が取り上げられています。(AI summary)
目次
クリスマスの短歌 00:00
大阪万博の歴史 05:18短歌なんか知るか8つ目のエピソードになります。 0番入れると9つ目になりますが。短歌日記です。
2024年12月25日クリスマスの日の短歌は3つだけでした。 お題が3つ出るんですけど、短歌アプリで。その3つだけをやりました。
最初のお題が、バス。
バスですね。バス。多分これ乗るバスだと思うんですけど。バスで、例によって2行でバとスを頭に持ってきて、スから始まって2行目がバで始まる形で作ったのがこれですね。
スープカレー ジンギスカン 味噌ラーメン? バスよりも 路面電車が 便利かも
これねこれだけで札幌だってわかるという。はい。もうそんだけの歌ですね。
それからお題、は。これ後で解説します。お題、は。朝起きたらお題が、はだったんですね。はで、まあ年の瀬だし、まあ年の瀬で、はや幾年でね。それが思い浮かんじゃったんですよね。
はや年の瀬 あと幾年《いくとせ》 訃報遭うたび 指を折る ゆく歳の所為
ここで、ゆく年くる年もかけてるんですけど。そのゆく歳のゆくはこう、天に逝くね。まあ死んで逝くの逝くのゆく歳にしたんですね。だからとしの漢字が、1歳2歳60歳80歳の歳になっているというね。まあこれも後で解説します。
それから爆発っていうお題が来たんですね。
爆発と言えば、もう大阪万博だろうということで、太陽の塔ですね。それで芸術は爆発だ。岡本太郎さん思い出しちゃって。それでもうこれは万博の歴史を紐解いてやれということで、発意の栄華 一八六七 これどこの万博か知ってます?
爆発するアート 一九七〇 What is 二〇二五?
これまあ読み方いろいろ数字のところはあっていいんですけど。
発意の栄華 一八六七 爆発するアート 一九七〇 What is 二〇二五?
まあ要するに大阪万博が2025年、今年開催されるんですけどね。過去の万博振り返ると、1970年の万博。日本で初めての万国博覧会が大阪で行われて、太陽の塔ですね。芸術は爆発だ。岡本太郎さん。あれいろいろあの太陽の塔の周りの建物どうするかとかね。最近ドラマにもなったんじゃなかったかな。そんなのがありましたけれども。
爆発するアート 一九七〇
一八六七、これまあここから解説しちゃいましょうか。パリ万博ですね。これは日本人が、多分初めてじゃないですか。万博に、文明開花。明治維新直前ですよねってかもう、明治維新がもう始まってると言ってもいいんですが。
幕末でヨーロッパに、このままでは植民地化されてしまうってことも含めてね、ヨーロッパにいろいろ見聞に行くわけですね。
それで行ったのがパリ万博で、衝撃を受けるわけですね。しかもパリ万博はかなりこの1867年はかなり盛り上がって、これはパリにとっても、あのちょっと歴史を振り返るとね、歴史的な万博だったんですが。まあその話はしませんが。
あのこの時はもうとにかく、発意の栄華、この言葉がぴったりだろうということで、一生懸命考えてこの言葉をつかったんですね。
爆発するアートはすぐできたんですけどね。
What is 二〇二五?で、2025年の大阪万博は何なのっていう。結局っていうね。
まあそういうちょっと問いかけをしたやつですね。もうそれだけです。
特にパリ万博ですね。これはぜひ1867年は振り返っていただきたいなと思って、万博って言葉は使わずに、これでわかれというやつですね。
戻ります。下からいっちゃうか。
はや年の瀬 あと幾年《いくとせ》 訃報遭うたび 指を折る ゆく歳の所為
これ結構いろんな訃報が最近あって。火野正平さんもそうだし西田敏行さんもそうだしね。そうすると自分があと何年って数えるようになっちゃったわけですよね。これを歌にしてやろうということで、年の瀬も絡めてね。
はや年の瀬 あと幾年《いくとせ》 訃報遭うたび 指を折る ゆく歳の所為
まあ寿命が近づいてるなっていう。まあそれを年の瀬に絡めてね。年も終わるし。そうするとまた年をね、昔で言えば数えでとるけれども、......続きを読む。
本日までのネギ 合計3435本
#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE
【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信
《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず
音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。
Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave
blog|18Jan2025
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|18Jan2025
本日配信したnote記事です。
本日の配信はありません。
夕刊ことのは|18 Jan. 2025
前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。
本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|18 Jan. 2025
ポッドキャスト「ことのは」のエピソードでは、短歌とAI、ポッドキャストの関係が語られ、特に録ってだしトークの魅力が強調されています。また、言語と脳の本質、そしてそれがホモ・サピエンスに与える影響について考察されています。(AI summary)
目次
ポッドキャストの新たな試み 00:00
言語と脳の関係 00:53
エッセンスとしての短歌 05:26夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、1月17日の更新情報です。
毎日のブログつぶやき、つぶやきました。
新着ポッドキャスト。2024年12月22日の短歌、短歌なんか知るか。2024年12月23日の短歌、短歌なんか知るか。短歌日記ですね。
週刊ポッドキャスティング74、Talk and Write: Brain editing Practice; Writing and Talking skills、ボリューム7完結しました。
早起きは三文の徳、お座りはいらない、Radiotalkから、ネギ3425本。
昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。
新着ブログは、こえと言葉のブログで、脳内編集力の実践編。以上でーす。快晴天気のいい札幌でーす。
詳しくは、説明欄、概要欄に各記事へのリンクがあります。
この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。
LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、 Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。
夕刊ことのはでした。
はい、ということでアフタートークですね。
アフタートークですが、やっぱり短歌なんか知るかをやって短歌日記をつけたっていうのが一番いいですね。
ルーティン化できたという、どんどん詠んでいくものが整理できるという。ここをベースキャンプにしながら、いろんな展開ができるということで、声日記に並んで短歌日記をポッドキャストでつけるっていうのはおすすめですね、これね。
間違いなくおすすめだと思いますね。はい、そんな確信が強まりました。
これがルーティン化されたことで、だいぶ次のことができそうな気がしてきましたね。
そんな中で週刊ポッドキャスティングのボリューム7終わりましたので、これをマガジン化しますけれども、それを踏まえて、実はボリューム5、6、7が脳内編集力っていうね。
エディットする脳ということでやってきたんですけど、一回りしたので、これをちょっとAIビズムの方で、少し理論編、実践編含めて整理しようかなというふうにちょっと思っています。
そういう意味では、......続きを読む。
▷▷▷アフタートークを Lisletことのは で聴く
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