ことばの配信をめぐる4象限|AI進化の加速とポッドキャスト新展開
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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

今日のつぶやき|6 May 2025
5月6日のブログつぶやきです。ゴールデンウィークの最終日になりました。
今日の北海道札幌は青空が広がりましたね。風は冷たいですけど気温は17度まで上がって、日中ポカポカといい陽気でした。冬一郎くんは朝散歩公園でのんびりしましたね。公園でかなりゆっくりしてました。それから夕方はご近所ぐるぐる散歩。朝うんちが出てます。今ぐっすり眠ってます。現在夜の10時。
ポッドキャストは、昨日の夜中、日付が変わったところで「言葉の配信をめぐる4象限」、去年の2月頃に収録した過去の音源なんですが、これをPatreonリリースしました。合わせてNotebookLMを使った音声概要を配信してます。
それから早起きは三文の徳、そして夕刊ことのはですね。今日はそれだけですね。
明日が5月7日短歌の日ということで、LISTENで「短歌の日」歌会イベントがあるので、それの参加エピソードを作って、今夜、夜中に配信されるようになってます。それをやってたんですね。ということで、以上ブログつぶやきでした。
特に変わったことはありません。
ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
去年のblog|6May2024
本日の更新情報
tanka|6May2025
詠んだ短歌の一部を紹介しています。



Podcasts|6May2025
フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。
本日配信したPodcastsです。
ことばの配信をめぐる4象限|NotebookLMの衝撃
⏩ Patreonに【無料で参加する】 と最後まで聴くことができます。
ポッドキャスト番組では、NotebookLMを用いて音声と文字の配信に関する四象限モデルを探求しています。このモデルを通じて、音声と文字の特徴やAI技術による情報伝達の変化が新たなコミュニケーション形態を生み出している様子が議論されています。(AI summary)
目次
四象限モデルの導入 00:00
音声と文字の統合 02:26
時空からの解放 05:03Lさん )さて今回は、ご提供いただいた資料、Lislet四象限、Vol.1からVol.5、これをひも解きながらですね、ことばの配信について考えていきましょうか。
Mさん )はい、よろしくお願いします。
Lさん )音声とか文字とか、情報の伝えかた、受け取りかた、それがデジタル空間でどう変わってきているのか、あなたにとってこの変化が一体何を意味するのか、その核心に迫っていきたいなと。
Mさん )面白い試みですね。
Lさん )早速なんですけど、資料にある四象限という考え方、これはどういう見方を提供してくれるんでしょうか。
Mさん )四象限ですね。これはコミュニケーションの形を整理するためのフレームワーク、考え方の枠組みですね。
Lさん )フレームワークですか。
Mさん )資料によると、例えば縦軸に同期性、リアルタイムかどうかですね。横軸に表現の豊かさみたいな軸を設定して、いろんなメディアとかコミュニケーション手段をマッピングする考え方のようです。
Lさん )なるほど、位置関係がわかるような。
Mさん )そうですね。これを使うと音声と文字の特性の違いとか、その統合がどう進んでいるかがクリアに見えてくるかなと。
Lさん )なるほど、全体像をつかむ地図みたいなものですね。
Mさん )そんな感じです。
Lさん )じゃあその地図を使いながら、まずはソーシャルメディアの世界から見ていきましょうか。初期の頃って文字中心のブログか、あるいは音声中心のポッドキャストかって感じでしたよね。
Mさん )そうですね。基本は文字と音声で、どっちかに特化しているものが主流でした。やっぱりデータ量の問題なんかもあって、最初は文字情報が先行したという背景はありますね。ブログとか初期のSNSとか。
Lさん )テキストベースでしたもんね。ポッドキャストはもう音声専門みたいな。
Mさん )役割が分かれていた。四象限で言うとそれぞれ違う場所にいたわけです。
Lさん )ところがなんか今すごく大きな転換期というか。......続きを読む。
本編はこちら ⏩ ことばの配信をめぐる4象限|Patreon|bonus contents
本編は2024年2月8日-15日に収録の ①〜⑤のすべてを含むボーナストラックです。
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一連のエピソードでは、言葉の配信について考察し、特に音声と文字がインターネットやソーシャルメディア上でどのように進化してきたかに焦点を当てています。当初、テキスト中心だったオンラインコミュニケーションは、AIによる文字起こしの登場により、音声情報もテキスト化され、検索可能になるなどその価値が高まっています。
また、時間言語(音声)と空間言語(文字)を対比させ、それぞれを一時的か持続的かという軸で四象限分類することで、これまでの言葉の伝達方法の特性と、電子媒体やAIの進化がもたらす変化について論じています。最終的には、これらの変化が記録の重要性を高め、さらに時間と空間からの解放をもたらし、言葉の伝達のあり方を革命的に変容させていると結論付けています。(NotebookLMによるサマリー)
【早起きは三文の徳】個性肉声独自性?|六|皐月 2025 from Radiotalk
このエピソードでは、個性や肉声の独自性について探求し、特にAIの影響を考察しています。肉声や言葉の速度がどのように個性を表現し、それによって隠れた性格が明らかになる可能性についても言及しています。AI技術の進化により、肉声なしに個性や独自性を理解する方法が模索されています。このエピソードでは、肉声を介した誤解を通じて、独自性の本質について考察しています。(AI summary)
目次
コピー時代と個性 00:02
AIと音声の影響 02:58
AIと独自性の探求 07:39はい。おはようございます。5月6日、皐月の6日ですね。前日の午後に収録してます。毎朝早朝、毎朝じゃない、2日に1回、早朝良い子の時間4時15分に配信する、早起きは三文の徳。
今日のタイトル、個性肉声独自性っていうね。
個性肉声独自性。個性を発揮して、個性とかね、強調された時代があるんだけど、今やもう個性もクソもないだろうという。コピー時代に入っちゃってね。個性とかオリジナリティとか言われたってもう全部、もう語り尽くされちゃって、表現し尽くされちゃってる部分があって、芸術やるにしても、何書くにしても、音楽やるにしても、なかなか難しいわけだよね。
みんながみんな、80億人が個性発揮できるかって言ったらなかなか難しくて、みんな結構パターン化されて、誰かの真似してたりとかね、するわけですけども、これ結構難しい時代入ってきたなと、個性ね。
例えばAIが出てきて、もうAI話ばっかだけど、AIに個性は生まれるのか、みたいな話と一緒で、ホモ・サピエンスも意外と言葉綴ってるけど、みんな同じ言葉言ってるっていうね。推し、すげー、やべーって同じ言葉言ってるっていうね。
意外と言葉ってのはもう万人共通っていうか万人のものなので、自分だけの言葉ってないわけね。みんなが喋ってる言葉しか喋れない。みんなが喋ってる言葉を喋りながら、もうパターン化された言葉ばっかり喋ってたり、どっかで聞いたような話しかしない人もね、やっぱり増えちゃう。しょうがないわけね、これもう語り尽くされちゃってるから。
テレビのコメンテーター見てたって、それどっかで聞いた話だろう、みたいなね。そこでオリジナリティ出しちゃったら、こいつ何言ってんだろうって、なんか常識外れたこと言ってんなって思われちゃう。あんまり個性出しても困っちゃうってね。結局、大したこと言ってないし、大した個性もないし、大した独自性もないけど、それらしく言うとなんかウケるみたいな話になってくるんだけど。
ここで問題はね、最近その前回話したかな、NotobookLMっていうのやってみて、1つ目やった時は新鮮で、おーすげーとか思ったのに、2つ目やったら、また同じ声でこいつら喋ってると同じ調子でね、中身は違うんだけどね。誰がやっても同じ声で同じ調子で喋るわけね、あれね、男性と女性アナウンサーみたいなのが掛け合い漫才みたいなことやってくれるんだけども。
すごいわかりやすくてすげーなーと思って、Googleはね。と思って、すごい感動してるんですが、ただ、これ飽きるよなっていう。もう、すぐ飽きちゃう。飽きるよなーって。同じ声で同じ調子で、中身は違っても、喋ってると個性がないね。
もう中身で独自性を作るしかない、中身で個性作るしかないんだけど、それがもしなかったらこれ全然面白くないなと。そこで思ったのが肉声だよね。
ホモ・サピエンスは肉声持ってるわけ。私もこんな肉声持っててね、肉声聞きたくねーよとか思われると思って、12分で喋って8分に凝縮して、1.5倍速で配信してんのは、本当の肉声聞いちゃうともう聴いてられないだろうと。早口で聴いてられないと思うかもしれないけど、まだ早口だったら我慢する時間が3分の2になるからね。いけるんじゃないかなとか思いながら、それで1.5倍速でね、一番最速で配信してるんですけど、ラジオトークね。まあそれはさておき。
結局、早送りにしちゃうと、肉声なんだけどちょっと肉声っぽくなくなるんだよね。ただ面白いのはこれ早送りしても個性が出るっていうか、逆に早送りしたほうが性格が出るような気がして。よくポッドキャストとか音声配信で、自分のアプリとかソフトでね、ブラウザーでね、速度変えれるでしょ?
のんびり喋らせると、あ、こいつこういう性格だなみたいになって、早く喋らせると、あ、意外とおっとりしてるようでありながら結構きつい性格かもなとかね、その喋る速度を変えてみると性格が出るような気がするんだよね。
特にこう、男性も女性もそうですけども、まあ普段どういう速度で喋るか、早口の人もいれば遅くのんびり喋る人もいるけども、これ速度を大体こうね、遅く喋る人の速度を上げて、早く喋る人の速度を落としてみると、大体似たように聞こえる速度にすると、意外と性格が逆に際立つみたいなね。
普段早口に誤魔化されて早口の人はせっかちだなとか思ってるかもしれないけど、意外とその話す言葉の速度変えてみたら、この人意外と温厚な人かもなーとかね、のんびり屋かもなーとかね。
逆にこう、普段のんびり喋ってのんびり屋なんだろうなーと思って早口にしてみると、なんかすごいイライラして喋ってんだなーみたいなのが聞こえてみたりとかね。意外とこれ速度変えるとね、性格が出るんじゃないかってね。
隠れた性格が速度変化によって出るんじゃないかとかね、結構思ったりしてるんで、そうすると個性っていう風に言ってるものですね、我々が。これも意外とあるパターンでね、勝手に個性だと思ってて、のんびり喋る人はおっとりしてるとかね、早口の人はせっかちだと思ってるだけで、思い込んでるだけで、本当の性格は違うんじゃないかみたいなね、ことが例えば音声の再生速度を変えてみると見えてきたりとかね。当たってるかどうか知りませんよ。そんな感じがする。
あと面白いのが、これだからそうやって肉声とか、さっきのNotobookLMってやってみると面白いんだけど、これみーんな同じ音声で再生されるともう、あと中身しか出てこないわけですよ。
つまりそこには語り手の肉声もなければ語り手の個性もないわけね。語り手の独自性もないから、もうあとは中身、コンテンツの中身の独自性しかなくなってくるから、逆に中身が見えてくるっていうね。
意外と面白い話してるかなと思ってつい聞いちゃったけど、そのNotobookLMにやってもらったら意外と中身ねえなみたいなね、......続きを読む。
【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信
《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず
音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。
Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave
blog|6May2025
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|6May2025
本日配信したnote記事です。
本日の配信はありません。
夕刊ことのは|6 May 2025
前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。
本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|6 May 2025
このエピソードでは、AIの進化とその影響について語られており、特にNotebookLMの活用法と新しいポッドキャストの展開が紹介されています。また、短歌や哲学的な議論が展開され、言葉の重要性が強調されています。(AI summary)
目次
AI技術の進化 00:00
言葉の哲学 05:12夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、5月5日の更新情報です。
毎日のブログつぶやき、つぶやきました。
新着ポッドキャスト。声と字で書く日記322、オンデマンドなふてほどと今年のワクワクの続々なAIと根拠のある想定内とわんコミュニケーションとPatreonの話。
しゃべれるだけしゃべる171、自己存在確認としてのかたりことばとつづりことばと短歌と日記の話、Radiotalkから。
昨日のことのは、昨日のブログつぶやき。
新着ブログはこえと言葉のブログで、AI進化時代の新たな展開、ポッドキャストの革新。
新着ノートで、新時代のポッドキャスト展開、NotebookLMの衝撃。以上です。
今日は快晴、いい天気ですね。雲の動きも止まりました。
この番組は、AI文字起こしとブログ・SNS・有料配信機能を備えた日本発のポッドキャストサービス「LISTEN」をホストに配信しています。
詳しくは説明欄、概要欄に各記事へのリンクがあります。この後はことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、 Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。
夕刊ことのはでした。
風がだいぶなくなってきたんですね。すっかり初夏、北海道の場合には涼しい初夏ですけど、そんな感じになってきました。冬一郎くんは朝、のんびり公園散歩。朝はちょっと曇ってたんですね。今、日差し出てきましたけど。
それはさておき、アフタートークです。
昨日は声と字で書く日記をやって、ちょうど去年の今頃、ふてほどにはまってたということを思い出しました。
それから、やっぱりAIですね。2025年はもうAI話が尽きないっていう風に言ってきたんですが、どんどん加速してきましたね。まだまだ出てきますね、これはね。AI進化はもう加速化してますね。
いろいろ出てくると思いますが、そんな中でGoogleのNotebookLM。これ面白いですね。音声概要は1日3つまで作れるという。......続きを読む。
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はじめるPod Camp@Us|YouTube