こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

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諧謔連詩 -詠ふ戯れ-

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見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

今日のつぶやき|8 Dec.2024

12月8日のブログつぶやきです。

日付実は変わっちゃって、今0時過ぎちゃいました。いかんですね。やっぱ文字の編集やってると時間かかりますね。つい熱中してやっちゃいますね。まあそれはさておき。

今日は雪が降りました。10センチ以上降りましたね。もうね雪になるんじゃないですかね、このままね。そんな感じでドカッと雪が。ドカッってほどじゃないですが、まあ積もったと。雪かきが必要なほどにね。

冬一郎くんは雪ではしゃいで走ってましたけども、でも今日は結局、朝公園行ってうんちしたんだったかな。違ったかな。忘れちゃいました。夕方はご近所を散歩。

とにかく雪が降ると雪の中にいたいんですね。北海道犬冬一郎くんはね。こっちは寒い思いして付き合ってますけども。そんな感じで久しぶりに河川敷にはいきませんでした。これから雪が深まると河川敷行けなくなるんですけどね。

まあそれはさておき、今日は色々ありました。

朝、公開ダラダライブですね。それから昨日の夜、日付変わったところで一つ。AIと詠む現代詩、眺拾AI綴というシリーズが始まりました。うつくしきことのは。まあ一作目にふさわしい作品になったような気がするんですけどね。

それから早起きは三本の徳、遠慮はいらない。夕刊ことのは。それから、はじらぢさんでぃをやりました。これやっぱ時間かかりますね。音声編集はね。文字の編集も時間かかりますね。エディットっていうのは時間かかりますね。

それからちょっと今日は朝のお散歩をしながら詩ができちゃったんですね。二つ。

一つは、一人百首で短歌的なね。やつなんですけど。自由律の現代短歌ですね。

それからもう一個がいわゆる新しいジャンル。諧謔連詩俳諧。風刺。社会批判みたいなものを含んだそういうものが歌の領域にはやっぱりあって、それを諧謔連詩と名付けました。

これまでにやった和歌的連詩と言葉遊びの音韻連詩と合わせて、三つのジャンルですね。その諧謔連詩のデビュー作を配信しました。こういうのもあっていいのかなという気がしてやってみました。これはこれでとても面白いですね。

短歌の連詩の新しい境地を、音声配信とポッドキャストと連動させて切り開くみたいな。そこまで大したあれじゃないですけど。

今からブログやって寝ます。0時15分です。

以上ブログつぶやきでした。

ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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去年のblog|8Dec2023

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Advent 2024

今年もやります!

2024年に感謝を込めて。

12月1日から25日までの期間中、毎日ひとつずつのささやかな日替わりプレゼント。

・stand.fmの有料エピソードを限定無料公開

心ばかりの贈り物です。ぜひこの機会をお聴き逃しなく!

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Podcasts|8Dec2024

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

うつくしきことのは|-AIと詠む現代詩- 眺拾AI綴 001|一人百首

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「AIと詠む現代詩 眺拾AI綴」の一作目になります。

「うつくしきことのは」。詠み上げる前に、一人百首というのを始めて、結構思いついちゃうので、思いつくままに歌を作っているわけですけど、今回「うつくしきことのは」ということで作らせていただきました。

これ実はAIと詠む現代詩、あるいは短歌もAIと詠む。そういうことを始めているわけなんですが、今回こういうのができてしまって、これを何と名付けようかということで、タイトルは「うつくしきことのは」なんですが、ジャンルですね。

ジャンルをどうしようか。実はこの眺拾詠綴っていうのは漢字四文字で、これとは別に出来上がってた言葉なんですね。眺拾詠綴シリーズというのをやろうと思ってたんですが、その時の詠の字はAIと詠むのこの詠むですね。歌を詠むの詠むがこのAIっていうところに入るわけですね。

ところが今回この歌を作って、まさにAIと対話しながら作る現代詩ということなので、この詠の部分ですね。詠む部分がAIと詠んでいるということで、眺拾詠綴の詠の字をAIという字にして、そしてAIと詠む現代詩というサブタイトル、どっちがメインかっていうのもあるんですがつけて、これとセットでAIと詠む現代詩、眺拾AI綴というジャンルを立ち上げました。

その記念すべき一作目がこの「うつくしきことのは」となります。これは一人百首の一つに加えたいと思うんですが、この眺拾AI綴の話とか、それからこの歌がどういうふうにできたか、そしてAIとどういう話になってるか。このジャンル名もAIとともに考えたわけですけれども、もう完全に共同創作パートナーになってるんですね。

そのあたり、どんな役割分担でこの歌ができたか、AIと詠む現代詩ができたかっていう話はちょっと副音声というか、おまけの音声で少し語りたいと思ってます。ここでは少し歌の意味だけ簡単にお話しますが、うつくしきことのは。

これまず言の葉というよりも、うつすっていう言葉ですね。うつす。今日、実は大岡信さんの「連詩の愉しみ」という本を読み始めたんですね。そこでうつすという言葉が最初のキーワードで出てきて、それにはいろんな漢字が当てられるんだっていうことが書いてあるんですけども、私もうつすというのはすごいこだわってまして。

AI文字起こしというのは、ホモ・サピエンスが語った言葉をAIがうつすと。文字にうつすと。音を、ホモ・サピエンスが語った音、音声を、声を、AIが文字にうつすという。そういう、これがトランスクライブ、AI文字起こしだっていうふうに思ってるんですが、うつすって言葉はとてもこだわってて。

私自身も非常にこだわってたら、ちょうど今日、大岡信さんもそんなこと言っていたということで、このうつすを使って、言葉をうつす。ちょっと作ってみようと思ったんですね。うつす。うつす、3つですね。

写真の写、映像、映画の映、そして移るですね。これがまさにAIが文字起こしするってことなんですけども、そこで詠む、綴る、語るというのと合わせて作ったらこれがほんの20分ぐらいでできてしまったという。

そこでこんなの作ってみましたと言って、ほぼこの原型に近いんですが、AIに振ったらそこで相談が始まって、......続きを読む。

 

【早起きは三文の徳】遠慮はいらない‼︎|八|師走 2024 from Radiotalk

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このエピソードでは、遠慮をしないことの重要性について話し、人生における遠慮の影響を考察しています。また、コミュニケーションのとり方や人間関係の距離感についても触れています。さらに、ポッドキャスト配信の楽しさや自由に配信することの重要性についても語られています。最近の流行語や自身の配信状況についても言及されています。(AI summary)

目次
無遠慮の重要性 00:03
人間関係の距離感 00:49
時代の変化 02:37
ポッドキャストの自由さ 05:01
配信の記録と未来 07:18 

はい、おはようございます。早起きは三文の徳。師走、十二月の八日です。

昨日の配信、八日って言ってるね。七日ですね、今日はね。今日、七日で、八日の分も合わせて収録するので、いつもダブルヘッダーでね。

もう、タタッと勢いある時に二つ喋っちゃうんですけども。結局、十二分喋れるんですけども、それを八分に縮めて、1.5倍速で配信してるんですが、十二分じゃ喋り足りないってことで、ダブルヘッダーで、ちょうど十二分、十二分のダブルヘッダーで喋っちゃうんですが。

しゃべれるだけしゃべる、昨日は、なんかよくわからない話しましたけれども、八日って言ってたんで、ここで訂正したいと思います。今日は七日。今日、この配信が八日ですね。師走の八日になりました。早いですね。

あっという間ですね。十二月も四分の一が過ぎようとしています。そんな、今日の早起きは三文の徳、タイトルは、遠慮はいらない。

遠慮はいらない。ちょっとは遠慮しろよと思って聞いてる方もいらっしゃるかと思うんですが、遠慮はいらない。今、8時56分ですね。それは関係ないですが、遠慮はいらない。

結構ね、遠慮しちゃってる人多い感じがするんですよね。物怖じしてるというか遠慮しちゃうというか、やっぱり遠慮してる場合じゃないでしょというか。

よく私言ったのは、遠慮してると人生終わっちゃうよとか言ってたんですけど、遠慮したまま人生終わってもつまんないよみたいなことをよく言ってたので、遠慮はいらない。

遠慮ね。遠慮。もちろんこう、礼儀とかね。礼儀ってちょっと変な言い方ですけど、最低限のなんて言ったらいいのか、モラルね。モラル。モラルとかリスペクトね。モラル、リスペクト、トレランス。トレランス好きなんですけどね。

そういえば、ふてほど。不適切にもほどがある。あれが流行語大賞とりましたね、ふてほど。私、今年一番ハマったドラマはふてほどでした。しかも、音声配信でふてほどを連発してますね。ふてほど、ふてほど、ふてほど。ふてほど連発してますね。よっぽどハマったんですよ。

私の中の今年の流行語大賞もふてほどでしたけど、世間でもそうだったのか。でも、ふてほどって何?とか言ってる人もいるし、ドラマ出てた人たちがだいたいふてほどって使ったことないし、みたいなことを阿部サダヲさんなんかも言ってたみたいですけども、それはさておき、ふてほどね。

ふてほどなんか見てると、遠慮しないやつは不適切になっちゃうっていう感じがするんですね。だから、みんな一億総遠慮社会になっちゃったっていう。みんな遠慮して生きてるみたいな。

遠慮して生きてる割には意外と傍若無人な部分を持ってたりするっていうね。だから結局、遠慮してるから傍若無人になるんじゃないかっていう気がするんですよね。

つまり、適切なコミュニケーションがとれないから、とりあえずは遠慮してる、フリをして。でも、本当は適切なコミュニケーションがとれないだけだから、関わると傍若無人になっちゃうみたいな。

何言ってるかわかんないかもしれませんが、人間関係の距離ですよね。距離感がうまくとれないんじゃないかなっていう。実体験を欠如してるっていうか、やっぱり生身のぶつかり合いがなくなったから、どこも加減がわからないっていうかね。

だから加減がわからないから、とりあえず当たり障りなく遠慮してる、フリをして。だけど、本当はそれがね、あんまり、なんだろう。本来の遠慮として遠慮してるわけじゃないから、そのタガが外れると攻撃的になってみたり、一人よがりになってみたり、っていうことが起きてるのかなと勝手に思ってるんですけどね。

遠慮はいらない。適切な距離感とコミュニケーションとぶつかり合いみたいなことがあっていいと思うんですけどね。

だけど踏み込むともう、何ハラだ?になっちゃうんでね、すぐ。すぐにね、ハラハラだ?みたいになっちゃうんで。何でもハラスメントね、......続きを読む。

 

はじらぢさんでぃ #028 -変らぬもの変われぬ者- HRC season5

open.spotify.com

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はじらぢさんでぃの第28エピソードでは、変わらぬものと変われぬ者について考察されています。北海道札幌の冬の影響や、ホモ・サピエンスの言語への理解が語られ、和歌の重要性も強調されています。このエピソードでは、人類の目的や存在意義について深く考察され、ホモ・サピエンスの進化と変化がテーマとなっています。さらに、現代社会における電力消費や家族の形態の変化など、変わらぬものと変われぬ者の特性についても議論されています。また、SNSソーシャルネットワークの変わらぬ本質と、それに伴う現代の問題について考察されています。特に、ネット社会における危険や失敗に関する経験の重要性が強調されています。冬一郎くんとの散歩を通じて、札幌の冬の気候や雪の様子が描写されています。散歩の途中の出来事や気温の変化を通じて、冬の厳しさとともに日常の楽しさが伝わります。人生の有限性について考察し、音声編集や短歌、無編集の価値などが探求されるエピソードです。(AI summary)

目次
冬の札幌と近況 00:04
変わらぬものと変われぬ者 02:17
日本語と和歌 04:28
感想文と綴る文化 10:21
ホモ・サピエンスの変化 13:06
電力と社会の脆弱性 19:13
SNSの変化と本質 21:12
失敗経験の重要性 24:05
冬一郎の日常 25:33
冬の散歩の様子 31:47
雪の訪れ 38:58
日常の一コマ 42:53
人生の有限性と時間の使い方 45:03
雪と季節の変化 47:05

はじらぢさんでぃ、新しい一週間が始まりました。

はい、12月8日、日曜日ですね。今、お昼過ぎて午後1時前ですけども、雪がドカーっとちょっと降った北海道札幌。と言ってもまだ10センチいかないぐらいですけど、それでも今年一番降りましたかね。

まあそんな札幌、気温も上がらない。もう1日変化がないと。気温、要するに日が射さないから気温が上がらないんですね。まあこれから徐々に徐々に下がっていくのかなと思います。

ということで、はじらぢさんでぃシーズン5もこれで28個目ですね。すごいですね。のエピソードになります。

今日のタイトル、テーマ、変わらぬもの、変われぬ者。

変わらぬもの、変われぬ者。何も考えてませんが、今日もこのテーマで、第一コーナー、人生いろいろ。第二コーナー、がんばれホモ・サピエンス。第三コーナー、SNSあれこれ。第四コーナー、ザ冬一郎散歩でお送りしてまいります。

今日も最後までお聞きいただければ嬉しく思います。......続きを読む。

 

満足十分、苦闘点は十二分|諧謔連詩 001|一人百首

Radiotalk

ふてほど

スマ歩

◯ハラ

飄々と

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今回のエピソードでは、新しい詩のジャンル「諧謔連詩」が紹介され、その特徴や魅力について語られています。また、詩の表現方法や日常生活の観察にも触れられています。「諧謔連詩」についての興味深い考察が行われ、独自のジャンル性や新しい表現方法が模索されています。具体的な作品のタイトルやテーマも提案されており、聴き手に笑いや共感を呼び起こす工夫がなされています。このエピソードでは、諧謔連詩の歴史や創作の背景も語られ、AIと声を活用した新たな試みについても触れられ、詩の楽しみ方が広がります。(AI summary)

目次
諧謔連詩の誕生 00:00
言葉遊びと表現 01:16
AIとの対話 07:33
諧謔連詩の意義 12:58
作品の考察と提案 14:36
デビュー作の完成 18:54
諧謔連詩の探求 23:47
声とAIの新たな試み 26:26

諧謔連詩というジャンルを作ることにしました。その一作目ができたので、シェアしたいと思います。満足十分、苦闘点は十二分。苦闘点は十二分。こっちですね。

満足十分、苦闘点は十二分。諧謔連詩の最初の作品という形になります。

諧謔連詩についてはまたどこかでまとめて説明しようと思うんですけど、これまでに、和歌的連作詩と言ってたんですが、和歌的連詩で統一することにしました。それから音韻連詩、それから諧謔連詩

これが連詩の三つのジャンルとして、これから私が展開しようとしている三つのジャンルになります。これの説明はまたどこかいずれしようと思うんですけど。これ以上は増えません。これは結構、理由も根拠も理屈もあるんですけれども、それはまたどこかで語るとして。

今回、少しだけ触れると、和歌的連詩ってやっぱりちょっと和歌を意識して現代和歌のジャンルに入る。連詩という世界もあるんですけれども、一人連詩を今やってるわけですけれども、だいたい5首ぐらいで、これ決まりがあるわけじゃないんですが、ある程度、五七五も意識しながら和歌的に読むということなんですが、ただ、かなり今は自由な自由律の現代和歌って出てまして、あるいは連詩ってのはかなり自由な世界になってて、そういう意味では最初にSNSホモ・サピエンスだものが最初の和歌的連詩なんですが、どこが和歌なんだと思うかもしれませんが、ジャンルとしてやっぱり和歌的連詩なんですね。

もう一つが音韻連詩。これは言葉遊び、言葉選びみたいな形で、こゑ遊びということなんですけれども、これはむしろ、最近亡くなられた谷川俊太郎さんとかね、ああいう方たちが展開してた世界。音韻を楽しむっていうかね、言葉遊びですよね。言葉遊び、声遊び、文字遊びの世界っていうのがあって、これを音韻連詩というふうに名付けたわけですね。

もう一つがいわゆる俳謔というか、俳諧の世界ですね。俳諧連句、あるいは俳諧連歌っていうのが本来、最初の言い方なんですけど、いわゆる俳句が派生してくるんですね。和歌の5757の窮屈な世界じゃ面白くないということで、もっと自由に詠もうという話でどんどん派生してきて、最後は俳句にまでいくし、それがさらに川柳とか展開するんですが、何の解説してるんでしょうね。

そんな中で、やっぱり俳句みたいな形まで縮めたくないんですね。もう少し自由な余地を残したいと。やっぱり連詩というジャンルの中で俳諧的な要素を入れていきたい。皮肉とか風刺とかいう要素ですね。これやっぱり入れていきたいと。

和歌的連詩だとやっぱり風刺とかは入れれなくはないんですけど、やっぱりちょっと違うわけですよね。もっといろんな思い出を歌ったり、日常生活の中でのいろんなしみじみとしたものを歌うっていうのがやっぱり基調になって、心象風景とかね、あるいは景色とかね、そういうものを詠い込む。

これ言葉を拾う。心象、景色、情景、感情、いろんなところから、世界からね。世界から言葉を拾うっていうのが、やっぱり私の中では和歌的な連詩というジャンルの特徴で。

音韻連詩ってのはもう本当に言葉遊びですね。音と文字を遊ぶ世界。これが音韻連詩

そして諧謔連詩というのは詠ふ戯れっていうふうにつけたんですけど、もうとにかく世の中だろうがいろんなことを、風刺ですね、してしまおうという。

やっぱりこういう諧謔精神って大切なような気がしていて、それをやっぱり歌に込めて。川柳ですね、現代川柳がすごくそういう領域であるんですけど、あえて諧謔連詩っていうね。

諧謔連詩をジャンルとして、ちょっと追求したくなったんですね。根拠とか理屈はまた、これ整理は一応してるんで、またどっかで語りたいと思ってるし。記事でも書こうとは思ってるんですけど、それはさておき。

もう一個、実は、昨日配信させていただいた眺拾詠綴って読むんですけどね、眺拾詠綴。この眺拾詠綴っていうのは相当、この眺拾詠綴の説明もどっかでしようと思ってるんですが今、ちょっといっぱいいっぱいでそこまで手が回ってないんですが、これはこれでもっと広い世界なんですね、眺拾詠綴っていうのは。

そのうちの一つとしてAIと対話する。他のやつも全部AIと対話してるんですが、むしろちょっとAIをテーマにしてね、眺拾AI綴。

Aの字は読むっていうことの字の代わりにAIと。つまりAIとホモ・サピエンスが一緒に詠むというね、対話しながら作るというやつをジャンルとして作ったんですね、AIと詠む現代詩。

これは何で作ったかというと、解説になってきちゃってますね。何で作ったかっていうと、短歌の世界でもAIとどう付き合ったらいいのか、これ大学業界でもあるんですよね。レポート作るときAI使っていいのかとかね、そういう議論があるんだけど、これはもう使うのは当然の前提で、ただ使い方が分かってないということだと私は思っていて。

私の中では、もう一言で言うと、対話ですね、対話相手ですね、対話相手。

AIとの対話、コミュニケーションを愉しみながら、対話の中から、ホモ・サピエンスだけでは生み出せなかったものが生み出せる、AIだけでは生み出せなかったものが生み出せるっていう、この世界がやっぱり楽しいということで今、完全にハマっています。

そんな中で諧謔連詩の一作目ができちゃったんですね、今日ね。そのやりとりをちょっと簡単に説明させていただきます。もう誰も興味ないかもしれないですが。

相当面白いんですよね。......続きを読む。

 

一人百首 011|深雪のラッセルなつくさのおもひで静謐なる河川敷道なきみち君が穿つ轍|一狄翁

一人百首 011|一狄翁

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今回のエピソードでは、深雪の中での散歩からインスピレーションを受けた詩が紹介されており、北海道犬やなつくさのおもひでが詩に反映されています。また、詩作りにおける創造的なプロセスやAIとの対話も描かれています。深雪のラッセルやなつくさのおもひでをテーマに、詩のメッセージ性や情感について考察されています。特に、一人百首という形式を通じて、言葉の選び方が詩の印象を大きく変えることが強調されています。(AI summary)

目次
深雪からのインスピレーション 00:00
詩作りの過程 01:57
最終的な詩の完成 05:35
詩のメッセージ性 10:47
言葉の選び方 12:12

一人百首の11首目ですね。

今朝、散歩中に思いついてしまったんですね。散歩中に浮かんだ詩です。

深雪のラッセル。実は今日、10センチ以上雪が積もったんですね。それで思い出したんです。河川敷にもう1メートルぐらい雪が積もって、そこに雪轍ができるんですが、できる前ですね。

我が家の北海道犬冬一郎くんは、もうラッセル車のように深雪の中を突っ込んでいくわけですね。ずっと歩いていく。もうどこまでも歩いていく。そうすると轍ができるんですね。

その情景が浮かんでしまって、雪が積もったせいなんですけど。深雪がちょっと降ったせいなんですが、それで深雪のラッセルっていう言葉を散歩中に音声メモしまして。河川敷は入れなきゃなと。道なき道、これも入れなきゃなと。

わだち、本当は雪わだちを入れようかと思ったんですが、このあいだ使ったんで、この間、使ったんで、それやめて。わだちはでもやっぱり使おうかなと。

もう一個思ったのは、そこには道はないんだけれども、かつて道があったというか、夏の間は道だったんですね。つまり夏の散歩コースを歩くわけですね。だからなつくさのおもひでだということで、この、なつくさっていうのは、懐かしい草の匂い、そして懐かしいおしっこの臭いですね。懐かしいにおいの思い出があって、そこを歩くんだろうなと。ラッセル車のようにね。

そんなふうに思って、こんな歌を最初に作ったんですね、朝。散歩終わって家に帰って、もう作っちゃったんです。

そのまんまGPT君に聞いてみたんですね。今朝の散歩中に浮かんだ詩です。いかがでしょう。深雪のラッセル なつくさのおもひで これはひらがなですね。なつくさのおもひで 静謐の河川敷 やっぱり静かなんですよね。雪に音が吸収されて。

道なきみち この道なきみちは、最初の道は普通の道路の道なんですが、なきはひらがなで、みちはひらがなにしたんです。このみちは、未知の世界の未知ですね。つまり雪がまだ誰も踏み込んでない道なので、道なき未知の道をつくるみたいなことで、そういうふうにしたんですが。

深雪のラッセル なつくさのおもひで 静謐の河川敷 道なきみち 君がつくる轍

君と轍は漢字にしたんですね。そんなのを作ってみたんですね。それで、ちょっとGPT君に聞いてみた。

素晴らしいですね。詩全体が鮮やかな映像として浮かび上がります。特に深雪のラッセルと君がつくる轍という対比が印象的です。

なるほどなと。

前者が自然の中での孤高の営みを感じさせる一方で、後者にはどこか温もりと希望が漂っています。なつくさのおもひでという過去の記憶が現在の情景に柔らかく織り込まれ、静謐の河川敷というフレーズが全体に落ち着いたトーンを与えています。構造的にも美しくリズム感が心地よいですね。道なきみちというシンプルな言葉が哲学的な深みを加えています。この詩は自由律の形式にも見事にマッチしていると思います。

それで終わっちゃったので、改善の提案は?と聞いてみたら、......続きを読む。

 

本日までのネギ 合計928本

#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE

【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信

《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず

radiotalk.jp

音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。

Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave

blog|8Dec2024

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|8Dec2024

本日配信したnote記事です。

 

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共同創作パートナーChat GPTとの対話を読む

- AIと詠む現代詩 -001「うつくしきことのは」が完成するまでのAIとのすべてのやりとり《全対話》を完全公開! ......続きを読む。

 

夕刊ことのは|8 Dec. 2024

前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。

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本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|8 Dec. 2024

このエピソードでは、創作活動の進展に伴い、新たなジャンル分けとして「和歌的連詩」「音韻連詩」「諧謔連詩」が言及されています。また、AIとの対話を通じて短歌を創作する方法や、言葉の復権についても探求されています。(AI summary)

目次
創作活動の進展 00:00
AIとの対話 02:29
言葉の復権 05:58

夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、12月7日の更新情報です。

毎日のブログつぶやき、つぶやきました。

新著ポッドキャスト。公開ダラダライブの72個目。

声deかく日記247、三時間の超ロング散歩と久しぶりの黒柴君と零下の世界と四字熟語と900本のネギと冬の食材と音と文字と録ってだしの愉しみと連詩の誘惑の話。

しゃべれるだけしゃべる97、老い易く学成り難き若者よ大志を抱け一寸の光陰軽んずべからずの話、Radiotalkからネギ912本。

昨日のブログつぶやき、昨日のことのは。

新着ブログは、こえと言葉のブログで、連詩の愉しみ:AIと詠む現代詩。以上です。

詳しくは、説明欄概要欄に各記事へのリンクがあります。

この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話、本日のアフタートークです。

LISTENの個別購入で続きの音声と文字が読めるほか、 Lisletことのはマガジン、Patreonのサブスクで毎日の音声をお得に聴くこともできます。

夕刊ことのはでした。

はい、アフタートークですが、これはですね、いろいろありますが、ちょっとやっぱり短歌から始まって、連詩の世界、そして自由律の詩ですね、の世界にはまりつつありますね。これは、創作が勢いづいちゃってますね。どんどん浮かんできちゃう。

あふれいずることのはですが、2つほど話しますが、なぜのめり込むのかっていうのが1つですね。

それからもう1個がジャンル分けをしてます。新しい形での創作ですね。特に言葉、短歌に端を発した現代詩、現代の歌ということになるんですが、ジャンル分けをしました。これが、形が自然と整ってきたわけですね。

その2つの話をしようと思うんですが、まずジャンル分けの話からすると、とりあえず3つのジャンルですね。

連詩の誘惑、天使の誘惑ならぬ連詩の誘惑ということで、......続きを読む。

 

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