こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

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参加民主主義の新展開:若者中心の政治の新潮流

見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

 

 

今日のつぶやき|8 July2024

7月8日のブログつぶやきです。

今日は涼しい札幌でしたね。一日曇り空です。雨はあんまり降りませんでしたね、ほとんどね。はい、冬一郎くんはバルコニーで涼んでます。今日はボールを拾って、お気に入りみたいで、あ、ゴロゴロしました。完全に横になりました。はい、まあそれはさておき、朝は一番近い公園で散歩。夕方は河川敷まで行きましたが、今日はうんちは出ませんでした。

そしてポッドキャストは、今日は投げ銭。一粒万倍日ですね。朝7時8分に、7月8日ですので7時8分に配信されました。今日もチャリーンいただきました。ありがとうございました。

それからもう一個はですね、ことのはのアフタートークを含めた収録をして、その前に川岸トワイライト六文銭トーク、しゃべれるだけしゃべると早起きは三文の徳を4日分、今日の分入れて4日分、都知事選絡みの政治ネタでしゃべっちゃいました。もうこれはしゃべれるときにしゃべっとこうと思って、結局、12分かける4エピソード、しゃべっちゃいましたね。

それからその勢いで、七夕決戦、祭りのあと。7月8日の政談。元政治学者はどこ吹く風ということで、一応、元政治学者なので、それっぽいこともしゃべってきました。ということで、面白いのはあれですね、石丸さんの評価が完全にわかっていないんですね。メディアもそうだし、SNS上もそうですけど、これは面白いですね。

ということで、何が起きたのかわからないとか言ってる政治家もいるみたいですけど、野党の選対本部も。それがわからないんだったら政治家やめたほうがいいんじゃないかと私なんか思ってしまうんですが、しょうがないですね。

これはちょっとわからないと思います、今回のことは。はい、ということで何が起きてるのかがわからない。しかもそれが非常に何だろうね、だからちょっと怖いんでしょうね。何か過剰反応がSNSで起きてますね。石丸さんもそっけない反応するもんだから、あれがまた。まあいいや。

ということで、これはしばらく続きますね、このテーマはね。かなり大きな変動ですね、これもね。とにかくSNSとか、音声配信の世界もそうだけど、今何が起きてるのかわからないということはよくあることなので、前に進みたいと思います。

今日のブログつぶやきでした。

ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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Podcasts|8July2024

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

7月8日の投げ銭|2024|一粒万倍日

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投げ銭の起源について調査する中で、2020年近くなってからインターネット用語として投げ銭が一般化され、特にニコニコ動画ネトゲーの世界で流行しています。また、イタリアのローマのトレビの泉や中国の飛行機のジェット噴射口にも投げ銭をする文化があります。(AI summary)

目次
投げ銭の起源と文化 00:00

ということで、今日はちょっと投げ銭の起源について調べてみようと。

そもそも投げ銭番組、投げ銭専門番組を作ったのに、投げ銭の起源を知らないというのは問題だろうということで、投げ銭について今ちょっと調べ始めてるんですけれども、もともとはですね、あ、もともとというより最近、特に2020年近くなってですね、2010年代後半と書いてありますけれども、インターネット用語になったと。投げ銭、ネット投げ銭って言うんですね。

ネット投げ銭、これは特にニコニコ動画とかで流行ったんですかね。あとネトゲーの世界でも投げ銭があるみたいですけれども。

あと有名なところはイタリアのローマのトレビの泉ですね。これが有名ですね。あそこ行くとみんなコインを投げると、後ろ向きでね。あれは結構、池が大きいんで、まあ大きいって言ってもそんな大きくないんですが、でも大きいですよね。コインを投げて入らない人は滅多にいないだろうと思うんですが、トレビの泉ですね。あれも願い事によって投げ方とかなんかいろいろあったんですけど忘れちゃいました。

それから中国人は投げ銭が好きだそうで、中国人はなんか飛行機のジェット噴射口、エンジンの空気取り入れ口に投げ銭をする人がいて、事件になったことがあるっていうのがね、これウィキペディア情報ですけど。すごい、なぜかそれについて詳しくウィキペディアでは、中国人の投げ銭が一番分量が多いんですけど、なんでこんなにこの人は、この人っていうか誰が書いたか知りませんが、中国人の投げ銭にこだわったんでしょうかみたいなね、そんな感じですけど。

あとはやっぱり投げ銭の起源は一つ大きいのは乞食ですね。乞食に、哀れな乞食にお恵みをって、私も子供の頃やりましたね。おだちん欲しくて、お金が欲しくて、小遣い欲しくて、哀れな乞食にお恵みをってやったんですね。

乞食のフリして、そうすると親に怒られましたけど、.....続きを読む。

 

【しゃべれるだけしゃべる】#0021 アップデートとバージョンアップがほんとうに必要なのはだれかの話 from Radiotalk

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バージョンアップやアップデートが本当に必要なのは誰なのかという話題が新しく出てきた政党も含めて、既成政党はやはりアップデートが必要だと認識されている。アップデートやバージョンアップを続けていることで、確実に動きが加速していることがわかる。(AI summary)

目次
バージョンアップとアップデートの必要性 00:04
自分ごととしてのフェスと参加民主主義 03:33
新党ニューパーティーの動き 07:35

はい、優雅に始まりのんきに終わる、しゃべれるだけしゃべる。今日は21回目の配信ですね。

ネギたくさん頂いてます。ありがとうございます。1111本目指して頑張りたいと思います。何を頑張るのか分かりませんが、今日はバージョンアップと、アップデートとバージョンアップが本当に必要なのは誰なのかという話ということで、七夕決戦終わりましたね。

当初はもうね、 ちょっと政党間対立の軸が外れて、個人対決になってきたんですが、まあそれはだいぶ最初の段階でね、告示前ではっきりしてたんですが、それで、まあ川岸トワイライト六文銭トークなんですが、この川岸にいるのかどうかわからない岸田さんがね、結構、国会会期末はボロボロだったのが、国会終わったら結構、回帰しちゃって、ちょっと復活気味で、そんな中でもう東京都知事選は全く政党間対立とは関係ないところで動き始めてね。

これがですね、もう女性2人の対決かと思いきや、すごいことになりましたね。すごいことになったっていうよりも、やっぱ新しい動きですね、これは。間違いなくちょっと甘く見てたっていうか、甘く見てたって私が言うのも変ですけれども、バージョンアップ、アップデートが必要なのは本当は誰なのかというね、ことをいろいろ考えさせられる、そういう結果ですね。

少しどっかで、まあなんていうのかな、SNSとか使って、ちょっとこうポピュリズム的な動きなのかなと思ってたけど違いますね、これは。間違いなく違いますね、これは。違う。まあこの話はまた少し引きずって考えようかなと思ってるんですけども、あちこちでね。

ちょっと新しい動きですね、これは。

一言で言うと、自分ごと。自分ごとで、自分ごとですね、自分ごとにするっていうのが一つあったのかな、ということはちょっと感じたのと、あとやっぱりこう自分ごととしてつながるというね。

あとはちょっと要素としてはやっぱりフェスですね、フェス。フェス感覚ね。このフェス感覚っていうのは、まあれいわさんもね、たろうちゃんのようなれいわさんも実はちょっとフェス感覚あったんですけど、やっぱりちょっとフェスですね、自分ごとって、自分の関わりたいようにフェスに参加するみたいなイメージがやっぱり出てきてますね。

これあの、もうちょっと専門的な話で言うと参加デモクラシーですね。参加デモクラシー、参加民主主義ってやつですね。参加民主主義ですね。ちょっと前にいわゆる参政党っていう政党が出てきて、今もあるんだけど、これもやっぱりネットを使ってつながるということで、ちょっとそれ見てたらパーティーオブDIYってね、DIY政党っていうのが英語の名称だそうで、DIYね。

やっぱり自分でやると。自分ごとですよね。とにかく今のバージョンアップ、アップデートしてない既成の政治に対して、まあ文句や不満や無関心を決め込むのはいいけど、だけども、もうとにかくそれは人ごとじゃなくて自分ごとだとまつりごとは自分ごとだみたいな話がね。やっぱり共感呼んでる部分あるんだろうなっていうのは思いましたね。だから新しい形の参加型民主主義だなぁ。

うん、ちょっと、ちょっとあれですね。あの、あんまり、あんまり注目してなかったんですけども、これは間違いなく行動、行動アクションにつながる。

しかも若い世代がそれで自分ごとで動くという、自分なりの関わり方を見つけるというその回路、道筋になってる感じしますね。今回の話はね。

それが、まあ、れいわさんもそうだったし、参政党さんもそうだったんですが、今回のストーンサークルさんですね、石丸さんでだいぶはっきり見えてきましたね。

そういう動きがね。ただ問題は、これがどこまでね、実際に変える力になるかっていうと、.......続きを読む。

 

七夕決戦!まつりのあと|7/8の政談2024

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7月7日に行われた東京都知事選挙で注目された石丸伸二さんの政治活動は、参加型民主主義の新しい形を示しており、SNSを使った参加デモクラシーの動きとして注目されています。 その盆踊りの楽しかった写真をSNSで発信すると。そうすると輪が広がると盆踊りの輪がどんどんどんどん二重、三重、四重に大きくなる。盆踊り参加民主主義ですね。(AI summary)

目次
石丸伸二の政治活動 00:00
参加型民主主義の新しい形 05:26
フェスに参加する新しい政治スタイル 09:26

久しぶりの政談ですね。6月20日以来です。

東京都知事選挙が告示されて、まああまり見ることないだろうと思ってたら、なんと見逃しました。

石丸伸二さん。はい。ちょっと最初の公開討論で、田母神さんと石丸さんと小池さんと蓮舫さんの4人のやつを見て、告示日前後だったかな。直後だったかな。それでまああんまり大したことないなと思って、見逃しましたね。

これは、そんなことなかったですね。もう新しいムーブメントですね。これは非常に質的に新しいものが出てきたということで、ちょっと私の視野が狭かった。

これまで七夕決戦?、七夕決戦!?、そして白昼夢想と、このことについて都知事選絡みで絡んできたんですが、もう織姫対決だということで、もう小池さんと蓮舫さんしか見てなかったんですが、なんとなんと石丸さんが、これはすごいですね。

すごいっていうか、この方にはちょっと例の恥を知れ恥を知れってやったもんだから、なんかちょっとなぁと思って引いちゃったんですが、よく調べて見てみたら非常に共感するとこ多いですね。41歳石丸さん。

何がいいかというと7月7日、まあ都知事選挙の投票日も7月7日、七夕決戦だったんですが、彼がそもそも政治の世界に入ったきっかけも7月7日だというね。

4年前の7月7日。これはウィキペディア情報ですけれども、安芸高田氏が出身なんですよね。まあ彼は銀行マンやってたわけですけれども、為替アナリストですね。かなり経済詳しいと思いますが、京都大学出て。安芸高田市長が、河井克行さんという衆議院議員から現金60万円を受け取ったことの責任を取って、市長が辞任した後のやり直し市長選挙で、副市長が出ると。

無投票当選になりそうだと。他に立候補を表明している者はいないというニュースを知ったのが、何と4年前の7月7日。もうそれを聞いた瞬間に、無投票で市長になりそうだなぁと思ったけれども、無投票にさせないには自分が出ればいいんだと思って、飛んで帰ったという。

この決断の速さですね。しかも7月7日という、もうこれもなんか、運命付けられてますね。翌日にはもう会社に退職届を出すと。一流企業ですよ。為替アナリストですよ。もう辞めちゃったというこの決断は、ちょっと惚れますね。

選挙終わってから調べて知ったことがたくさんあるんですけど。その前にもちょっと、つぶやき市長と議会のオキテってやつも、ちょっと予告編見たんだけど、まぁイマイチかなぁと思ってたんですが、よく考えると私もつぶやき学長と大学のオキテみたいな世界で生きてきて、結構それに通じるようなところはあるんだなっていうのを改めて再認識して、その後、まぁいろんな場面での受け答えを聞いていた。これは良いなと思いましたね。良いなって私が言うことじゃないですけどね。

まぁそれでちょっとWikipediaのリンクを貼りました。それから記事はいっぱいあるし、YouTubeもね、いっぱいあるんですけども、それはまだ見てないんですが、ちょっと面白かったのは、恥を知れ恥を!ってやつね。

スパの記事ですね。これがなかなかいい記事だなと。インタビュー。エッジな人々っていう。エッチじゃないですよ、エッジ。

尖がってる。尖がってるってもうキーワード重要ですよね。これのリンク入れときましたが、そこに高校生じゃない、成人式での彼の挨拶があるんですけど、新成人に向けた。これいいですね。私も学長としていろんな挨拶してきましたけど、こういう挨拶はいいですね。とてもね、誇り高く立場を生きるっていうね。立場、立ってる場所を生きるっていうね。

自分の立場を生きる。人の立場を生きる必要はないし、人の立場を背負う必要もない。自分の立場を生きるんだってね。そのために命もかけるというそういうメッセージですよね。それがかっこいい大人なんだってこういうメッセージをするわけですね。こういうのは好きですね、私はね。単純に好きですね。

それはそれとして、今回の現象の何が新しいのかっていうことなんですが、.......続きを読む。

 

本日までのネギ 合計169本

#川岸トワイライト六文銭トーク #ネギ1111本になったらLIVE

【早起きは三文の徳】隔日早朝配信 【しゃべれるだけしゃべる】隔日15時配信

《しゃべれるだけしゃべる 三原則》話をつくらず なごりを残さず 墓場に持ち込まず

radiotalk.jp

音声は、RadiotalkのほかSpotify, ApplePodcasts, AmazonMusic, YouTubeで聴くことができます。LISTENで番組をフォローすると音声をテキストで読むことができます。

Don't make up stories, don't leave a trace, don't take it to your grave

blog|8July2024

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|8July2024

本日配信したnote記事です。

 

本日の配信はありません。

 

夕刊ことのは|8 July 2024

前日の新着情報を毎日15:30にショートPodcastでお届けしています。

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本日のアフタートーク[要約と目次]ことのは|8 July 2024

参加民主主義の新たな流れが広がっています。織姫対決に注目が集まりますが、実際に参加している若い層による盆踊り民主主義が注目されています。参加デモクラシーの動きについて考察し、新党結成の可能性について話し合っています。(AI summary)

目次
参加民主主義の新たな流れ 01:00
政治のスタイルの変化 03:53
新党の立ち上げ 06:48
新党結成の可能性 08:46

夕刊ことのは、はじめるCamp@Us、7月7日七夕、日曜日の更新情報です。

毎日の《ブログつぶやき》つぶやきました。

新着ポッドキャスト。《はじらぢさんでぃ》「じかん軸でかんがえる」、語りました。

《声で書く日記》170個目。「雨の天の川と届かない星への願いと願いよりも取り組むことですからと次の決戦の話」。

《早起きは三文の徳》、「七夕決戦は日曜日」。Radiotalkから。ネギ165本になりました。

昨日の「ブログつぶやき」、昨日の《ことのは》。

そして、新着ブログは《こえと言葉のブログ》で「ホモ・サピエンスの進化と編集」というタイトルになってます。以上です。

詳しくは、説明欄・概要欄に各記事へのリンクがあります。

この後は、ことのは裏話、苦労話、三文話。本日のアフタートークです。

三文50円のLISTEN課金で続きの音声と文字が読めるほか、コメントもできます。

夕刊ことのはでした。

ということでアフタートークですね。

アフタートークですけれども、七夕決戦は予想外の面白さでしたね。面白さってのは、私はちょっと視野が狭かった。視野が狭かった。もう視野が狭かったのは、端的には、織姫。織姫総選挙だと。織姫選挙だと。

織姫を選ぶっていうことで、もうその時には小池さんと蓮舫さんという女性2人の対決だというふうに勝手に決めつけてたんですよね、私ね。

だからその七夕まつりごと編でも、白昼夢想ですね。白昼夢想っていうので物語作って、自民党総裁選を彦星総選挙、彦星選挙になぞらえて、東京都知事選を織姫選挙になぞらえたんだけど。女性2人の対決だと決めつけてたのが、まさかまさか全然違いましたね。これはちょっとバージョンアップが必要ですね。私もアップデートが必要ですね。

アップデート、バージョンアップしていかないといけないなと思いましたね。織姫対決どころじゃないなという。新しい動きが出てますね。これはすごいですね。面白いですね。

石丸さんの話なんですが。やっぱりこれは一つの流れというか可能性というか、根拠のある動きですね。単なるポピュリズムではないですね。根拠のある参加民主主義の動きですね。

新しい形の「じぶんごと」、おまつり型、フェス型の参加民主主義ですね。じぶんごとおまつりフェス参加型、おまつり参加民主主義ですね。盆踊り民主主義です。

SNSという土俵でのSNSYouTubeというヤグラを使った参加デモクラシーですね。そういう意味では、SNSが参加デモクラシーのツールとして使われるようになっているという言い方もできるんじゃないかなと思います。

これはもうイメージとしては、盆踊りですね。盆踊りのイメージですね。もうみんなで盆踊りをはじめるというイメージですね。踊ってみたら意外と楽しかったと。翌年の夏まつりにはもうちょっと人が増えるみたいなね。みんな浴衣着て集まる。今はスマホ持って集まるわけですけどね。

その盆踊りの楽しかった写真をSNSで発信すると。そうすると輪が広がると。盆踊りの輪がどんどんどんどん二重、三重、四重に大きくなると。もう盆踊り参加民主主義ですね。

じぶんごとフェス型、フェス参加型。何回も言ってる。盆踊り民主主義。ただこれがじゃあ日本の政治を変えるとこまでいけるのかっていうと、これはなかなか難しいわけですよね。

それこそ維新の会もそういう立ち上げだったし、れいわ新選組もそういう立ち上げだったし、いま出てる参政党もそういう立ち上げなんだけども、じゃあ、それが日本の権力の謎めいた権力構造の中枢に届くかっていうとね、これはもう長い険しい道のりですよね。

ただ既成の自民党はもう全然、ムラの政治をやってるし、派閥の政治をやってるし、野党がまた結局、永田町ムラですよね、国会ムラの政治をやってるわけですよね。政党主体の政治をやってる。

これがもう今まさに、参加民主主義がそれを切り崩してるっていう、そこに若い層が非常に共感するっていう、フェスに参加したらよかったっていう話ですよね。

街頭演説がフェスなんですよね。まさに盆踊りですよ。街宣車の壇上は、盆踊りのヤグラの舞台であり、そこで盆踊りを見ている人たちがいて、盆踊りを見てたら自分も踊り始めたというね、そんな形ですよね。面白いですね。

だからもう、街頭演説イコール盆踊りですね。だから二百何十何箇所で盆踊りが開かれたんです、この2週間に。その盆踊りの輪が広がって、2位にまで迫っちゃって、いわゆる既成政党の野党の反対票を上回っちゃったというね。ここなんですね。

野党の候補ですね、蓮舫さんですけども。やっぱり選挙のコンセプトがもう完全にやっぱりずれてるわけですよね。まあ一つはやっぱり自民党の裏金問題があって、岸田批判を都知事選挙にやっぱり利用しようとした部分がある。

ところが、それがうまくはぐらかされて、功を奏さなくなっちゃったっていうときに、じゃあ都政で何をするんだっていうことが、それほど鮮明ではないということですよね。

だから小池さんに対する批判も、単なる政策批判になっちゃってる。そうじゃなくて、今回、石丸さんがやったことっていうのは、政策批判じゃないんですよね。

政治のコンセプトを批判してるわけですよね。あんたらがやる政治じゃなくて、自分たちでじぶんごととして、自分たちも参加してやる参加型の政治なんだっていう。

そこですよね。もう政治のスタイルが根本的に違う。政治家がやる政治ではなく、私にやらせてくださいの蓮舫さんじゃなく、都民のサポートで、都民ファーストで頑張りますの小池さんじゃなくて、自分ごとで自分たちがフェスに参加するんだっていう。

やっぱり参加民主主義ですね、今回はね。間違いなく。参加民主主義による声が出てきたっていう、若い層を中心にね。

これ面白いですね。ヤグラの上で音頭とったのが石丸さんという41歳。バカボンのパパと同じ歳ですけど.........続きを読む。

 

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