こえと言葉のブログ HEG Qualia 2.0.

Welcome to Hybrid Echo-Genesis Qualia 2.0.── the syntactic field of ZURE.

ブログとnote:私学の未来とオンデマンド教育

見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog

 

 

今日のつぶやき|19 May2024

5月19日のブログつぶやきです。1日遅れのブログつぶやきになります。ただいま20日の10時半になろうとしてます。

昨日は寝落ちしちゃいました。結構早い時間に、夜7時半か8時前に寝落ちしちゃいました。完落ちですね。完落ちしてしまいました。起きたら夜中の2時ぐらいだったんで、ソファーでね。もう無理だと思って、そのままベッドに上がって寝ました。

昨日ですけれども、冬一郎は短い散歩でした。その分、今日は長い散歩だったんですが、それはまた今夜しゃべるとして。

ポッドキャストの方は、一つは、これ過去の音源なんですけど、「アフターコロナのオンデマンド教育のために」ということで、2020年の4月にコロナ禍に入ったところでオンライン教育というのを全ての大学が余儀なくされたんですけど、そのときの取り組みを、その約1年後ですね。2021年2月19日に、とある通信制高校の先生方としゃべったときの音源、私が発言した部分について切り抜いて、それをまとめた音源です。

これを実は、2023年の7月に、私がスタンドFMでの音声配信を始めたときに、note記事を書こうと思って配信したものがようやくポッドキャストで有料エピソードとして配信できるようになったということです。説明長いですね。

これ結構、聴きで読みでがあると思うんですけども、結構大事な、今、私がオンデマンド教育の話をしている内容の原点は、もうすでにここに、ほぼすべてエッセンスが詰まっている感じがしますね。そういう意味では2020年4月のコロナ体験、そこでのオンライン・オンデマンド教育の体験というのはとても貴重な経験だったし、意味深いかったし、教訓深い経験だったということですね。そんな配信をしています。

それから、「非営利組織の経営を考える」のその4を配信していますが、これもだいぶ前にやって、このシリーズは9回までやってすでに完結してるんですが、これもようやくポッドキャストの方に有料エピソードで配信ができたというものです。

それから午前中は、《はじらぢさんでぃ》をやりました。これ途中まで収録したらなんとマイクが不調で、その不調の音源もこのはなし処に残しておこうと思いますけれども、このマイクがボロマイクでね、時々こういうことが起きるんですね。マイクが十分に温まってないと、こういう寝ぼけたような声になるというね。まあそうじゃなくても寝ぼけた声なんですけども、そういうアクシデントあったんですが、とにかくシーズン4のはじらぢさんでぃ、20回目の最終回を配信しました。

6月から新規シリーズ、シーズン5として、はじらぢさんでぃは続けたいなと思っております。ちょっと配信の仕方が変わるかもしれないなと思いますが、はじらぢさんでぃはSpotifyの現在の収録・編集ツールが5月末で終了するということで、そこからはじらぢさんでぃを配信していたので、そのことを結構くだくだとしゃべる回になりました。併せて、私がポッドキャストを全面展開している理由なんかもちょっとしゃべっています。LISTENの話もしています。

それから昨日の《ことのは》を配信して、それで夜には完落ちしたということです。

名人戦、藤井さん負けましたね。これでまた名人戦の第5局があってから叡王戦ということで、叡王戦がちょっと山になりそうですね、今月末ね。

大相撲も中日を過ぎました。大の里が頑張ってますね。今のところ一番、有力候補じゃないですかね。そんなことを思ったりしてます。

ということで、1日遅れの5月19日のブログつぶやきでした。

ではまた。

こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。

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Podcasts|19May2024

フォロワー限定・有料エピソードは、LISTENでフォロー・購入すると視聴することができます。

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本日配信したPodcastsです。

 

open.spotify.com

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ポッドキャスト展開の経緯について述べています。また、ホスティングサービスLISTENの重要性についても触れられています。 Spotifyの収録ツールが終了することにより、はじらぢさんでぃシーズン5の配信方法が検討されています。LISTENをホストにしてRSSを飛ばすことで、同様の配信が可能となります。LISTENはポッドキャスト配信の新しい形として注目を集めており、文字情報を含んだ配信が可能です。肉声と文字との一体化により、ポッドキャストは情報発信のウェポンとして機能しています。一方、冬一郎君のお散歩や天気の記録も残されており、記録に備えた冬一郎さんぽのコーナーもお楽しみいただけます。冬一郎君のお散歩と毛の抜けについて振り返り、シーズン4の終了とシーズン5の展望が語られています。(AI summary)

はじらぢさんでぃ、新しい一週間が始まりました。5月19日日曜日です。ちょっとトラブルがあって、遅めの収録開始になってますが、はじらぢさんでぃ、始めていきたいと思います。

今日はシーズン4の20回目ということで、最終回。シーズン4最終回となります。本日は、人生色々第1コーナー、第2コーナー思い出の一曲、第3コーナーSNSあれこれ、そして第4コーナーThe 冬一郎さんぽでお送りしてまいります。

今日はシーズン4最終回ということですので、少しポッドキャストな人生をまた、またかと思うかもしれないけれども、ちょっと振り返らせていただきながら、少しSNSあれこれのところでも、少しこのSpotifyのね、これ何て書いてあるんだ。

2024年6月からSpotifyの録音ツールと編集ツールが利用できなくなります。これは結構、事件だと僕は思ってるんですけどね。そのことも、第3コーナーあたりでは少し語ろうかなと思いますが、まずは第1コーナーで、なんでこんなにポッドキャストをやる人生になっちゃったのかという話を改めて振り返ってみたいなと思います。

ということで、シーズン4最終回、20回目の配信、最後までお聞きください。

はじめるラジオキャンパス、シーズン4、プレゼンテッドバイキャンパス。

第1コーナー、人生いろいろということで、今日はシーズン4の最終回、第20回目ということなので、やっぱりポッドキャスターな人生という話をしていこうかなと思います。

なんでこんなに毎日何本もポッドキャスト配信するような人生になってしまったのかということについては、これまでもあちこちで話してきてるんですが、今日は特にSpotifyが、この収録ツールが今月末で終了ということですので、Spotifyとの出会いと、別れになるのかどうかはわかりませんが、ポッドキャストを本格展開したのはやっぱり私はSpotifyが最初だったので、ポッドキャストを始めた経緯も絡めながら、思いつくままにお話しようかなと思っています。

最初はポッドキャストではなかったんですね。音声配信から始まったと。noteというプラットフォームで少し情報配信を再開して、去年の正月からね。それでそこに音声記事が投稿できるというのを最初から知ってたんですけども、それを使い始めたのが去年の4月半ばですね。これをやり始めたらちょっとやっぱり音声配信は面白いぞということで火がついてしまって、その4月半ばに配信したのは、本当に4分間、4分間。

月1回4分間の音声配信だったんですが、もうちょっとやっぱり喋りたいぞと。やっぱり喋るのは快感なんだよね、快楽なんだよね。なのでそれで、どこでどういう風に、でも配信しようかなと。noteの音声記事で30分も喋っても、聞く人いないだろうし、やっぱり違う形でやろうと思って、でもポッドキャストまではちょっとなぁと思ってたんですよね。

それで、Twitterスペースでライブやろうかと。結局、台本書いて作り込んでっていうのが嫌なんですね。ライブでやりたい。ライブ人間なんですね、基本ね、私はね。それで、Twitterスペースでやろうと。まあ、Xって名前変わっちゃったところだったんですけど、まあTwitterスペースでやろうということで5月5日。いけいけゴーゴーで5月5日にやっちゃえということで、えいやーで始めたら、これ週1回やろうと決めたんですね。

これ金曜日だったかな、金曜夜にやるって決めたんですね。これをやり始めて、5月6月とやってるうちに、やっぱりポッドキャストが気になり始めたと。そのTwitterスペースでやった後に、やっぱりそれをnote記事に載っけたんだけど音声記事に。それだけじゃ狭いなと思ってスタンドFMにね、とりあえず載っけようということで。スタンドFMにも一応、載っけてみようと。試しにね、思ったんですね。

ただその頃は、Spotifyはやっぱりポッドキャストのサイト、プラットフォーム。スタンドFMは、ポッドキャストのプラットフォームというよりも音声配信の、独立型音声配信のプラットフォームというイメージがあったので、まあそういうことで、ラジオトークとかもあったんだけど、やっぱりスタンドFMの方が自分には向いてるかなと思って、とりあえずスタンドFMの配信も始めたということで、やってるうちに、やっぱりスタンドFMだけでやってると意味がないなと。

やっぱりポッドキャストとして、RSS全世界中に飛ばしたいなとね、思い始めちゃったわけですよね。せっかく配信してるんだから、スタンドFMだけで、その内部だけでやってる意味はないわけで、やっぱりRSSで世界中に飛ばしちゃえと。というと、これはもうポッドキャストだよねということで、ポッドキャストを展開しようといったときに、スタンドFMで喋ったのはもう個人的なフィードバック、フィードフォワードということで、note記事とも結びついた、かなりマニアックな内容だったんですよね。そうするともう少しちょっと一般的な、一般的なって変ですけど、一般的なポッドキャストもやりたいなと。

それで思いついたのがやっぱり、いろいろ見てていいなと思ったのがこの旧アンカー、Spotifyの収録ツールは使いやすいぞと。とても使いやすいと思ったので、もうじゃあSpotifyポッドキャストを始めようと。Spotifyポッドキャストをはじめる以上は、スタンドFMの方もポッドキャストを、RSS配信に同時にしようということで、やったのが7月4日からね。去年の7月4日。

SpotifyとスタンドFMの2つのホストで二刀流って当時、言ってたんですね、私ね。大谷君も活躍してたんで二刀流だと言って、サウスポーと、右投げと左投げなんだとか、スイッチピッチャーだって言ってた。Spotifyでも投げて、これが左投げ。Spotifyが右投げ。どっちでもいいんですけどね。スタンドFMが左投げってことで、スイッチピッチャーだとか言いながらね、2つのホストから配信を始めてたと。これが、7月4日から始めたんですね。

その時はまだLISTENは、ホスティングサービス提供してなかったんですね。8月3日なんですね、LISTENがホスティングを始めたのが。

もうこれで二刀流でいくぞと、スイッチピッチャーでいくぞと。二刀流っていうのは、ポッドキャスト音声配信とnote文字配信っていう、この二刀流って言い方して、その投げる投手としてはスイッチピッチャーだと言ってね、SpotifyとスタンドFMだなんていうことを結構、書き散らかしてたんですが、そうしたら8月3日からLISTENがホストを始めちゃったと、ホスティングサービスをね。これはやるしかないって言って、そっからですよね。

どんどんLISTENが、機能が充実していったっていうのもあるんですけど、最初やっぱりLISTENは単なる文字起こしサイトで、そこをホストって言ってもどうなるかわかんないし、実験的にやってたんですけれども。今はもう完全にメインがLISTENになっちゃいましたね。むしろSpotifyとスタンドFMは単なる収録場所。単なる収録場所になっちゃってるっていう。

もう私にとってのPodcastの収録配信のメインは、LISTENということになっちゃったのでね、そういう意味ではこの5月末のSpotifyのサービス停止とともに、Spotifyとお別れしてもいいんだけどなぁと、結構思ったんですが、ただこれ第3コーナーで少しお話するんですが、一応シーズン5、続けようというふうには思ってるわけなんですけどね。

結局、なんでそうなっちゃったかと。Podcastな人生になっちゃったかと。今ね、結局、LISTENで番組が、これSpotifyとスタンドFMから飛ぶのとFirstoryから飛んでるのも含めてなんですが、17番組、17Podcastあるんですね。エピソード数が、本日現在1142エピソード。これ5月から始めてちょうど1年で、1142エピソード。

毎日何本配信してんだという話になっちゃってるわけですが、これは全て、もしLISTENがホスティングサービスを始めてなかったら、SpotifyとスタンドFMのスイッチピッチャーでずっとやってたと思うんですよね。そしたら番組がこんなに増えることもなかったわけですが、まあちょっと今日のSNSあれこれは、少しこう、LISTEN話。PodcastホスティングサービスとしてのLISTEN。

LISTENっていうのは単なる、スタンドFMとかSpotifyっていうのとは違うということで、その対比なんかもね、今日はちょっと第3コーナーでは改めて喋ってみようかななんて思ってるんですけれども、とにかく、今はもうLISTENで全面展開しちゃったわけですよね。

私なりの配信のスタイルもかなりはっきりしてきて。結構ね、万人受けするテーマを喋る気はないわけですよね。私自身はやっぱり語りたいことを語るし、語り方も癖あるし、っていうか、わざと癖あるように喋ってるところも実はあって。かつてね、大学に勤めてて学長をやってたりしてる時には、立場もあるし、組織に属してるんで、だからやっぱりそれなりに自分を作る部分があるわけですよね。

だけど今は、もう誰に何を言われることもないので、自分を作ることもないし、万人受けすることをやる必要もないし、60歳になってリタイアもしたし、組織に縛られてるわけでもないので、自由な立場で自由に、フリーな立場で誰にも気兼ねせずに発信できるという、ある意味、フリーハンドトークができるということなので、....続きを読む。

 

アフターコロナのオンデマンド教育のために

【2020年4月、コロナをこうして乗り切った! オンデマンド教育が日本の大学を救う】

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2023年7月に配信したstand.fm音源です。
この配信では、コロナ禍の1年を過ぎた2021年2月に収録した音源を編集して再録しています。
一つは、学長の陣頭指揮でわずか5週間で全授業オンライン化を成し遂げた話。これまであまり紹介していませんでしたが、他大学では類を見ない取り組みでした。

さらに、日本の大学の今後にとってオンデマンド教育がもつ重要性と意味についても語っています。また、オンラインでの音楽教育の展開についても語っています。

2021年2月19日通信制高校の求めに応じて、音楽の授業の通信教育について意見交換をした際の収録音源です。その中から私の発言のみを編集しました。

2021年度はコロナ禍でのオンライン授業展開を余儀なくされました。大学の学長として、コロナ圧力を千載一遇のチャンスとしてとらえ、オンライン化とオンデマンド教育に取り組んだ経験を語っています。アフターコロナに向けたオンデマンド教育のメリットと可能性についても語っています。

《アフターコロナのオンデマンド教育のために》
アフターコロナのはずがビフォアコロナに戻りつつある日本。日本の大学はもっともっとオンライン・オンデマンド展開しなければ生き残れない。

アフターコロナのオンデマンド教育に関する話題では、高校の要望に応じて録音を行ったり、中国から日本へのコロナ感染の影響、大学のオンライン化、Google Classroomを使用したオンライン授業の実施、教職員のスキル向上や環境整備の課題などが述べられています。オンデマンド教育は、アフターコロナを見据えた際に大学教育を支える可能性があるかもしれません。オンデマンドの利点や課題について述べ、教育効果の向上と学生の自学自習を重視した教育を提案しています。コロナウイルスの影響でオンデマンド教育が注目されており、アメリカではオンライン授業が普及していますが、日本の対面文化の影響でオンライン教育がまだ十分に活用されていない状況です。それでも、オンライン教育にはまだまだ可能性があり、大学教育においてもオンライン授業を取り入れることで学習効果を高めることができると考えられています。(AI summary)

目次

オンデマンド教育への取り組み 00:01
大学のオンライン化 02:30
教職員のスキルと環境整備 06:11
オンデマンド教育の優位性と課題 14:40
教育効果の向上と学生の自学自習 24:02
オンデマンド教育の拡大と講義の時間・場所の柔軟性 28:05
対面文化とオンライン教育の可能性 33:12

キャンパスFM6214。この放送はですね、ちょっと昔収録した音源をちょっと編集して語りたいと思います。

「アフターコロナのオンデマンド教育のために」ということで、今ちょっとオンデマンドのね、重要性ということをちょっとnote記事に書き始めたので、それと連動する形で、アフターコロナのオンデマンド教育について、ちょうど2021年の2月ですね。コロナで新学期の開始が遅れた2020年度の経験を語っているんですけども、ちょうどその通信制の高校の求めに応じてやった録音です。

皆さんもう忘れているかもしれないんですけれども、2020年の2月ぐらいにコロナが出始めて、中国からね。それで3月に広がって、4月の新年度、大学は迎えられないんじゃないかっていうぐらいの危機感があって、でも意外とこれはまあね、そんなに長引かずに収束するという期待感もあって、ただ私はもう、とにかくこれはもう2,3年続くに決まっているという前提でね、話を考えてたんですけども、だから2020年の春休み、特に3月はもう、私は当時学長やってたんですけども、大学のね。

もうこれは、もう全部オンライン授業にするしかないと。しかも2年ぐらい続くぞということで、1年は最低でも覚悟しなきゃいけない。だからもう全部オンラインに移行すると。そのために何をするかという決断に迫られたわけですよね。

考えに考え抜いて、当時の私がいた大学の状況も考えてGoogleを使おうと。Google Classroomですね。Google for Educationってあるんですけども、それを使い倒そうということで、Google Classroomメインで全てをオンライン化すると。授業から何から、業務からね。全てオンライン化するという取り組みをやったんですね。

4月1日の教授会でそれを宣言して、5月6日から開講するぞと。ゴールデンウィーク明けね。それまでの5週間ですべてやり切ったという、もう私の中では濃い5週間だったんですけども、5月6日から100%。非常勤も含めてね。300人近く教員いるわけですけど、もう全員オンライン対応。できない奴はもう大学にいらないぐらいの勢いでやった。それぐらいの危機だったわけですよね。

なんでこの昔の録音を引っ張り出そうと思ったかというと、要するにオンラインとオンデマンドっていうのは非常に教育効果が高いのに、コロナまだ実は収束してないんですけども、とにかくコロナ前に戻って、また対面が復活していると。

これは今後の大学のことを考えたら、あるいは教育、大学における教育の効果的な教育ということを考えたら、非常にマイナスが大きい。せっかくのコロナ経験の中で進めたオンライン化をもっと徹底すべきだっていうのが、私の主張なんですね。なので、ちょっとこの過去音源を引っ張り出して、ちょっと聞いてもらおうかなと思ってます。

これについては今後、note記事でもちょっと全面展開していこうかなというふうに思っているので、その一つの参考として聞いていただければと思います。

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今年度ですね、コロナの影響が多分1年以上かかるだろうという予測を持ってましたので、授業の春学期の開始は4月の上旬だったんですが、それは延期してゴールデンウィーク明けにしたと。多くの教職員はやっぱりゴールデンウィーク明けから対面ができるもんだと思い込んでいた節があるんですが、私はそれはもう年間を通して難しいだろうというふうに思ってましたので、もうこれは、いわゆるオンラインに切り替えるいい機会だと、いいチャンスだと思って、どういうツールで何をどういうふうにすると一番いいのかなというふうに考えたときに、たまたまGoogle SuiteというGoogle for Educationというやつですね。

今だいぶ標準になってきましたけれども、当時は逆にテレビ会議のズームを使うとか、あるいは、学内でちゃんと大きな大学はそういうシステムを持ってますので、そういうのを使ってとかいろいろあったんですが、私はそこそこ詳しいんですけど、この領域はどう考えてもGoogle Classroomですね、これをプラットフォームにして使うのが一番いいだろうと思いました。それはいろんなソフトというか、クラウドサービスを持っている可能性もそうですし、それから教職員のスキルの問題から言ってもですね、これがやっぱり一番いいだろうというふうに思ったんですが、ここに来て1年経ってもそれを高校現場でも標準化していくような方向に、Googleをね、そういう方向も今出てきていると思うんですが、その選択した理由とかメリットとかも、必要であればお話ししますけれども。

それで一つは、そこで一つ一つ授業クラスごとに教室が作れるっていうね。いわゆるバーチャル教室が作れるんですね、Google Classroomっていうのは。これがやっぱり最大のメリットだと思いました。しかもそこでのいろんなやりとりのツールですね、学生・生徒とのね、これが非常にやっぱり日々充実していくというかね、今回この1年でGoogleのツールもだいぶ進化して、いろんな状況を踏まえながら進化してくれているので、そこもありがたいなと思いました。

ただGoogle Classroomをプラットフォームにしながらも、Zoomとかね、これ教授会で4月1日に宣言したんです。いきなりね。もうGoogle Classroomを全面的に導入しますと。すべての科目についてね。かなり衝撃をもって受け止められて、職員の間からは、非常勤教員多いんですよ、260人ぐらいいるんですよね、全部で教員がね、それで無理でしょうって言うんだよね。

僕はもう100%やらなきゃダメだと。それができない大学は滅びるというぐらいの話までして、とにかく100%やるんだと。それから学生のフォローも100%やるんだということで、それも徹底して。4月1日に宣言して、教授会で。5月6日の開講は、一応なんとか全科目Google Classroomで開始するという。5週間でやりました。

そのプロセスもまたちょっと後でお話ししますけれども、その時に出た疑問が、なんでGoogleなんですかとかね、質問出るんですよ。Zoomは使っちゃダメなんですかとかね。いやそれはどんどん使ってくださいと。もう使えるツールは、FacebookだろうがLINEだろうがZoomだろうが、何でも使っていいですよと。ただ共通のプラットフォームはGoogle Classroomでお願いしますという話で私は言ったんですが、それもなかなか最初は理解されなくて。

ところが今はもう、教職員全てがClassroomがないとね、生きていけないぐらいっていうか、みんな使いこなすようになったし。Zoomも普通に使いこなすようになったし。最初、悪戦苦闘してたけど、今はもう画面共有からね、もうZoomはもう、うちの教職員はほぼ全員が使えるようになりましたね。多分ね。教授会も全部Zoomでやってますし、そっちの方が時間的にもメリットがあるし、下手に一箇所に集まる理由がないということが非常によくわかってきたというね。しかも、会議も問題なく効率的に進むし。

Google Classroomのいいところは、あとGoogle Driveとかね。Google Meetっていうのもあるんですが、Meetはちょっとやっぱり重たくて使いにくかったんで、やっぱりZoomとの併用がほとんどになりました。あとGoogle DriveとかGoogle DocumentとかGoogleのフォームとか。フォームがこれ結構よく使えるんですよね。

本当に。Googleフォームは使い倒した方がいいということも最初に言って、これはもう課題とかアンケートとか、学生とのやり取りはもうGoogleフォームでやる人が増えてるんじゃないですかね、多分ね。これは非常に、Googleのいわゆる表計算であるスプレッドシートに集計する機能もついてるし、成績集計もできるし。

僕はもうオンラインで、Google Classroomは実はコロナの前から、対面の時も使ってたんです。資料提示とかGoogleスライドとか、全部、....続きを読む。

 

非営利組織の経営を考える ④(深掘りLIVE #14)《full version》

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ピーター・ドラッカーの非営利組織の経営を考える4回目の対話では、非営利組織のミッションやリーダーシップ、マーケティング、ボランティア、自己開発について解説されています。 リーダーは組織から能力を借りており、人や資金を集める能力が重要です。リーダーの責任は人の可能性を引き出し、その人を育てることであり、組織全体の水準を向上させることが結果的な目標です。 非営利組織の経営において、長期目標とミッションの重要性や、成果を中心に据えること、リーダーの模範性などが語られています。(AI summary)

深掘りライブの14回目ですね。 今日は、非営利組織の経営を考えるの4回目をやりたいと思います。

これはもう、ピーター・ドラッカーの 「非営利組織の経営」という本があるんですが、これは本当に大学経営、学校法人経営、 それだけじゃなくて病院の経営、それから福祉施設の経営、さらに音楽教室の経営とかね、 こういったことをやる人にとって、やっぱり必読書だと思っています。

いわゆる企業と政府以外は、全て非営利組織ですので、 この非営利組織の経営ですね。これについては本当にないんですよね。 あんまり本がね。多少、今出てきてるんですけれども、 やっぱり一番の原点は、このピーター・ドラッカーの 非営利組織の経営だと思いますので、これをちょっと手元に置きながら見ていきたいと思います。

ちょうど3回目までで、第1部の第1章、第2章の辺りを、 私の非営利組織に関わってきた、大学・学校法人というね、それを経営する立場、学長という立場で12年、 足掛け12年関わってきた経験なんかも踏まえながら、大事なポイントというかね、いうのをずっと見てきてるんですが、今日はこの第1部、ミッションとリーダーシップっていうところの、 3章、4章、5章、もう全部見ちゃおうかなと思ってるんですね。

ちなみに全体の構成ですが、第1部がミッションとリーダーシップ、 つまり非営利組織のミッションは何か、そこにおけるリーダーシップ、だから教室経営しているトップですよね。 まさにリーダーシップを発揮しないといけないわけです。

第2部は、マーケティングイノベーション、資金源開拓ということで、 これは企業と非営利組織はマーケティングが違うんだと、イノベーションというのが、とても非営利組織にとっては重要なんだと。 さらに資金源の開拓の仕方も、企業と非営利組織は違うんだと。

そして第3部では、非営利組織の成果とは何なのか。 企業はもう利益を上げること、利潤を上げること。これが企業価値を高めることという、金銭的なことが 一番大きな価値に、成果になるわけですけれども、非営利組織は違うと。じゃあ何が非営利組織の成果なのか。

ここを間違えると、とにかく黒字を増やすために、学校経営を安定させるためにいろんなことをやって、 本来の成果とは違うことをやって黒字化するということを自己目的化していく。そのためにわけのわからないことをやり始める 理事長とか理事会とかが出てくるということなんですよね。そういう意味でもこのピーター・ドラッカーの非営利組織の経営は、 やっぱり非営利組織の理事長、本部長、事務局長、当然、学長、あるいは大学運営に関わる人たちは、 もうみんなやっぱり読んだほうがいいと思いますね。

そして第4部が、ボランティアと理事会ということで、 理事会の役割について。ここでは、実はボランティアという考え方を とても重視しているんですね、ピーター・ドラッカーはね。そのことの意味は、またいずれ触れることになると思います。

最後の第5部が、自己開発っていうんですね。これはもうすでに触れてるんでいいと思うんですけども、 非営利組織っていうのは人間を変える組織なんだと。だから自ら成長する組織なんだと。 自ら成長するっていうのはどういうことなのかと。人生を変える組織としての非営利組織っていう、 こういう言い方をするんですね。

ということで、今日は3章4章5章あたりを眺めながらね、 いろいろとコメントしていこうかなというふうに思っています。

この本すでに買って一気に読んでしまった大学教授の方もいますし、なんと今日ポチってしまったということで、 もうすぐ手元に届く方もいますので、そういう意味ではちょっとずつ輪が広がってるかなと思って、 ちょっと嬉しいんですが。

さて、第3章と第4章、これ対談記事の文字起こしなんですね。第3章は、ヘッセルバインという方ですね。全米のガールスカウト協議会の専務理事、 その後ドラッカーNPO財団の専務理事になった方との対話。

そして第4章は、マックス・ドプリーという方ですね。この人は大手家具メーカーの会社の会長をやって、 さらに大学評議会の会長をやったりとかね、学校の理事とかをやった方なんですよね。

ドラッカーとその人たちが対談したのをそのまま載せてて、 短い対談なんですけどね。これはこの本自体がやっぱり、この非営利組織という本自体がやっぱり、 ドラッカーも模索しながら書いてるんですよね。だからこういった記事も載っていると。

最後の第1部の最終章が、第5章ですが、 まとめとしてのアクションポイントということで、非営利組織のリーダーであるということはどういうことか、....続きを読む。

 

blog|19May2024

本日配信したブログ記事です。

 

本日の配信はありません。

 

note|19May2024

本日配信したnote記事です。

 

note.com

日本の私学シリーズ②【元学長の体験的大学論】

すっかりコロナ前に戻ってしまった日本の大学教育。旧態依然と対面にこだわり続ける日本の大学に未来はない。日本の大学はコロナ禍でいったいなにを学んだのか。オンライン化とオンデマンド化が日本の私学の危機を救う。オンデマンド化のメリットは教育効果の向上だけではない。それは私学の経営を抜本的に改善する。オンデマンド化を戦略的に推進できる私学だけが生き残る。時空から解放されたキャンパスは大学で教え学ぶすべての者たちを自由にする。

「オンデマンド教育が日本の私学を救う」

※ 附録付き、音声記事付き

contents
・「オンデマンド教育が日本の私学を救う」①〜④
・附録1 [理論編]「大学の授業を4象限で考える」①〜③
・附録2 [実践編] 2020年4月、コロナをこうして乗り切った!

....続きを読む。

 

note.com

ノートレット vol.3 |notelet magazine vol.3

もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ①
もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ②
もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ③

文字起こし記事3本と音声記事3本をセットで購入できます。

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はじめるCamp@Us の歩き方|note

note.com

 

夕刊ことのは|19 May 2024

前日の新着情報を毎日17:30にショートPodcastでお届けしています。

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夕刊ことのは。はじめるCamp@Us、五月十八日の更新情報です。 詳しくは、概要欄・説明欄に各記事へのリンクがあります。

毎日の《ブログつぶやき》、つぶやきました。

新着ポッドキャスト。《公開ダラダライブ》の「43個目」やりました。

それから《声で書く日記》145個目。 「宅配と国際小包と一足早いクリスマスと女子バレーネイションズリーグと名人戦となかなか入れないお風呂の話」。 それから昨日の「ブログつぶやき」、昨日の《ことのは》。

新着ブログは《こえと言葉のブログ》で「私立大学の苦難と活路を深掘り」。

そして新着《note》、「もう手遅れ⁉︎私学は自然淘汰の時代へ」その3、深掘りライブの32個目の文字起こし記事。 それから「オンデマンド教育が日本の私学を救う」のその4、....続きを読む。

 

はじめるPod Camp@Us|YouTube

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