音声配信の多様化:ポッドキャスティングの未来へ
見た目はブログ、中身はポッドキャスト|100%音声入力で書くBlog
今日のつぶやき|23 Mar.2024
3月23日のブログつぶやきです。
眠くなる前にやっちゃおうということで、まだ夜の9時前ですが、眠くなる前にブログつぶやきやっちゃって、ブログも終わっちゃいたいと思います。
今日、冬一郎くんが最近、もう近場の散歩しかしなくなっちゃって、本当に遠くに行かなくなっちゃいましたね。もう近くで済ますと。おしっこする場所もどんどんどんどん家の近くになってきたという感じなんですが、これは大人になった証拠なのか、ちょっとこうサボり癖がついているのかよくわかりませんけども、あんまり行かないですね。
去年あたりは冬もかなりいっぱい歩かされたんですけども、今年はもうすぐに家に帰ってくる。ただ家に帰ってきて雪山の上でじっと番犬するんですけどね。それだけはやめてほしいんですが、外にはいたいんだけどあんまり歩かないという感じです。まあ元気なんですけど、とてもね。剽軽で元気ですけども。そんな冬一郎くんはさておき、今日はせっせといろいろやった1日でした。
朝、公開ダラダライブやりました。ここ何回かは、朝の散歩中に、散歩中というか冬一郎くんが雪山の上で動かなくなったりとか、にゃんこの前で動かなくなったりとかしたときにダラダライブをやってたんですが、今日はあっという間に朝の散歩が終わっちゃったので、家に帰ってきてからリビングで、冬一郎くんは横でスヤスヤ眠りながら公開ダラダライブをやりました。
やっぱり公開ダラダライブやるといろんなものが吐き出せていいですね、これはね。ダラダライブ、やっぱり週に1回あると全然違いますね。
それから昨日、ブログをサボったので、夜寝ちゃったんで、ダラダライブの後に、つぶやきの下書きをやってブログを書いて、夕方配信のことのはを仕込んで。それからもう一個、「ショートポッズの時代」ということで、ポッドキャストはこれからショート化していくという話を私はだいぶ前から言ってるんですけれども、これをちょっとまとめておこうと思って、これまでどこでどんなふうに自分が言ってきたかをまとめておこうと思って、はぢめもで「ショートポッズの時代へ」というのを配信しました。
それからあとちょっとずっと紹介したかった本で、アルバート・ハーシュマンという人の『反動のレトリック』ですね。本の紹介と合わせて、ハーシュマンという人の紹介を少し簡単に10分でさせていただきました。
それと大相撲ですね。今日は14日目。波乱の14日目でしたね。明日、千秋楽どうなるんでしょう。これまで11日目、12日目、13日目と、ひと声で1分以内の「大相撲観戦中」を配信してきたんですが、ひと声でね。14日目はちょっと長めで6分ぐらいしゃべりました。ちょっと千秋楽は、楽しみな反面、心配な反面、とにかく波乱の大阪場所になりました。そんなとこですね。はい。
あとは本当は深堀ライブもやんなきゃいけないんですが、それからあと音声配信絡みのこともしゃべりたいことが溜まってるんですけども、あんまりやるとまた疲れてしまうので、今日はこれぐらいにしようかなと思ってます。
冬一郎くんがやってきて背中を撫でろと。眠たいんですね、きっとね。毛が抜け始めました。換毛期に入りましたね。我が家は閑散期ですね。リアルワールドは何にも変化がない。
明日は町内会の役員会。なんか来年度から役員やれって言われてて、断ってもよかったんですが、なにごとも付き合いなのでやってみようかなと思ってます。そんなとこですかね。あとは特にございません。
ということで、今から昨日の夜に見損ねた「ふてほど」の第9話になるのかな。それを見てそれで寝たいと思います。ふてほども次回が最終回なのかな、来週ね。最終回どこまで持ってくのかね。最終回で裏切られないようにしたいんだけど、あれ全部回収するの大変じゃないかなと思いながらどんな終わり方するのかちょっと気になりますね。
そんなことで、以上、ブログつぶやきでした。ではまた。
こえの下書き。Voice draft つぶやきのもと。LISTENで番組をフォローすると音声と文字を視聴できます。
本日の更新情報
Podcasts|23Mar2024
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本日配信したPodcastsです。
今日の札幌は全国的にポカポカ陽気のようですが、札幌も暖かいですね。昨日に続いて6度まで上がるそうで、朝から雲一つない快晴となっています。やはり年のせいもあるのでしょうが、疲れやすいですね。LISTENは声日記のプラットフォームであり、ポッドキャストとは異なる音声配信スタイルです。ただし、LISTENは声日記以外の形式の音声配信にも潜在的な可能性があり、さまざまな実験が行われています。(AI summary)
公開ダラダライブを始めたいと思います。今日はお散歩があっという間に終わってしまったので、リビングに座りながらの公開ダラダライブです。冬一郎くんは最近お散歩が本当に短くなっちゃって、必要最低限しか、排泄のためのお散歩になってますね。本当に歩きませんね。太っちゃうぞお前、冬一郎。今ソファーでくつろいでます、冬一郎くん。気持ちよさそうに。今日の札幌は、全国的にポカポカ陽気みたいですけど、今日の札幌も暖かいですね。昨日に続いて6度まで上がるそうで、朝から雲一つない快晴、そんな土曜日です。
そんなわけで、だらだらと今日も30分間台本もなく考えもなく、とにかく録音ボタンを押してしまったので、このまま30分何があっても続けたいと思います。冬一郎くんがペロペロ舐めてくれてますね。眠たい証拠ですね。冬一郎くんの舌ベロ温かいね。お散歩で冷えた手が温まります。眠たい冬一郎くんはまた寝てます。
さて、何の話しようかな。いろいろありますが、やっぱりちょっとここのところ、春が近づいてきたからなのか、よく寝ちゃうと。昨日も実は寝ちゃいました。昨日はサッカー見終わって、U23ですね。見終わって、あと1時間でふてほど、なぜかふてはじと言ってしまうんですが、ふてほどですね。ふてほどが始まるまでソファで横になったら、寝ちゃいました。起きたら夜中の1時ごろ、ブログ書くのもやめて、そのままベッドに上がって寝ちゃいました。
ということで、今日はふてほどの録画を見なくちゃっていうのと、その前に昨日のブログ、夜書くべきだったブログを書いて、昨日のブログを書いて、そしてその後に夕刊ことのは、今日の夕方配信のやつを仕込んで、あとは今日の日課をいろいろこなす形になると思うんですけどね。そんな形で土曜日なので、静かな1日なので、ゆっくりのんびり過ごそうかなと思っています。
やっぱり年のせいもあるんでしょうけど、疲れやすいですね。ちょっとやっぱりデスクワークというか、椅子に座っている時間が長いとやっぱり疲れるんですね。なので、ちょっとそういう時間をなるべく短めにしようかなとか、思ったりしています。冬一郎くんはお利口ちゃんな顔してますね。眠たいんだな。ねんねしろ。ということで、しゃべり続けますが、どこから行こうかな。
ブログ。ブログがこれで12月1日に始めたんですけど、111日が経ちました。111日ですね。いくつか変化があって面白いのは、ブログはこれまで、こえと言葉のブログってやつを12月1日から始めたんですけども、毎日更新して、最近は日にちまたぐことが増えてきたんですが、最初はやっぱりFacebookですね。私のFacebookのリアルつながりから見に来てくれる人がちょっとだけいたんですけども、ポッドキャストというかLISTEN配信の夕刊ことのはも連動させる仕組みを1月から整えていろいろ実験しながらやってきたんですが、ここに来て、ここ10日ぐらいですかね、ちょっと変化があるのが、FacebookからのアクセスよりもLISTENからのアクセスの方が上回ってきたということですね。
これやっぱり面白い変化ですね。やっぱりLISTENの方からブログにアクセスしてくれる人の数が多くなったということは、これやっぱり面白い貴重な変化だなと勝手に思ってるというのが一つと。
それからこれもちょっと関連して、いつだかのLISTENニュースかなんかで、LISTENが、ポッドキャストを聞くプラットフォームとしては4%ぐらいまで上がってきたということなので、これもなかなかすごい数字だと思うんですよね。1年経ってないのに4%もLISTENで聞いてるという。それでちょっと思ってるのが、ポッドキャストのホスティングサービスとしてのLISTENということもあるんだけど、それよりむしろプラットフォームとしてのLISTENですね。ポッドキャストのプラットフォームでもあり、SNSのプラットフォームでもある「プラットフォームとしてのLISTEN」というのは、やっぱりかなり独自性があるんですよね。個性がある。だからLISTENというプラットフォームで聞くと。
つまり何が言いたいかというと、ポッドキャストのホスティングサービスだと、別にそこで聞く必要ないわけですよ。RSSで自分の聞きたいアプリ、ポケットキャストとかね、いろんなRSSフィードを読み込むアプリがあるので、普段自分がポッドキャストを聞いているアプリで聞くというのが、本来のポッドキャストの聞き方ですよね。これはアップルポッドキャストで聞くとか、Amazon Musicで聞くということも含めてですけど、他にもポッドキャスト、ヘビーリスナーの方は、ポケットキャストとかね、いろんなもっと使いやすいアプリで聞かれるわけですけども。
そういう聞き方をすれば、LISTENはただのホスティングサービスで終わるんですが、LISTENの場合はそうじゃないんですね。やっぱりLISTENはプラットフォームとしての独自性があるわけです。これはSNS機能も含めてですけども、やっぱりブログライクなポッドキャストサービス、音声配信サービスになっているということで、LISTENをプラットフォームに聞くという、あるいはLISTENをプラットフォームに読む、あるいはLISTENをプラットフォームに見る、あるいはLISTENをプラットフォームに交流するというサイトになっているわけですよね。SNSサイトになっているわけですよね。
音声配信やブログ機能も含み込んだようなSNSサイトになっているということで、だからこれまでのポッドキャストの聞き方とは変化が生じているわけなんです。つまりLISTENじゃないと聞けないという音声配信が増えてきているわけね。もちろん旧来型のポッドキャストスタイルでやっているもの、概要欄にそんなに説明もなく、ただ音声だけ飛ばしているポッドキャストの場合には別にLISTENをプラットフォームに聞かなくてもいいし、LISTENをプラットフォームに見なくてもいいんですが、そうじゃない使い方をしている配信が出てきているわけですよね。
つまりLISTENをプラットフォームにして聞かないと読まないと見ないと分からないという、そういう番組が出てきている。あるいはそういう配信の仕方が出てきている。これやっぱりポッドキャストの多様化、音声配信の多様化だと思うんですけどね。
冬一郎くん眠たそうだね。気持ちよさそうに眠たそうですが。
それでプラットフォームとしてのLISTENというのの独自性というか特徴というか、それは一体何なのか。ブログなのか、ポッドキャストなのか、LISTENなのか。一言で言えばLISTENなんだけど、LISTENというプラットフォームは、一体これまでのカテゴリーで言うとどこにどう位置づくんだろうという、....続きを読む。
はぢめもの41個目ですね。ようやく最近「ショートポッドキャスト」っていうことを言い始める方も出てきたと思うのでちょっとはぢめもに、これまで「ショートポッドキャスト」に言及した部分を個人メモを含めてまとめておこうということで、そういうはぢめもです。
最初がこれ11月27日ですね。この日に散歩してて思いついて一気に「新時代のポッドキャスト展開」1234っていうのを収録したんですね。スタンドFMで。その日の「声で書く日記」で「ショートポッドキャストの時代」だと。
これ一番きっかけはYouTubeですね。やっぱりYouTubeがポッドキャスト展開を始めたっていうことでやっぱりショートの時代が来るというのを確信したのと、もう1個はLISTENですね。LISTENでやっぱり短い音声配信が増えてきたという、このあたりでかなり確信を深めて「ショートポッドキャストの時代」なんていうのを11月27日に言ってます。
それがポッドキャストとしてもnoteの記事としても「新時代のポッドキャスト展開」1234ということでまとめて配信をしているということですね。これ文字の記事にしたのはちょっと年明けてからだったんですけれども、ここでも「ショートPods」と私は呼んでますけど、「ショートポッズの時代」に入ると。
これはやっぱりこの確信は日々強まってますね。間違いなくそっちの方向に行ってると。なんでそうなるかっていう根拠です。根拠。問題はね。そういうふうに言うのは簡単なんですが、根拠ですよね。これはもう一言で言うと、SNS化です。SNS化。SNS化が進むとショート化が進むという。解説はしませんが、そういうことだというふうに思ってます。
それでちょっと、これまでショートポッズに言及した部分をはぢめもでまとめておきました。ちょっとサービスで有料エピソードになってるので、「収益化とショートポッズの時代」のショートポッズに関連する部分を概要欄にコピペして貼っておきました。
というかフォローしてる人は全部見えちゃう。でもそうでもないか。これはやっぱり見れてない人は見れてないですね。この部分ね。noteのオンラインサロンで読んだ方がいるぐらいか、....続きを読む。
アルバート・ハーシュマンの『反動のレトリック』は、フランス革命以降の進歩派と保守派の対立において、3つの逆転テーゼ、無益テーゼ、危険性テーゼが反対のレトリックとして用いられてきたと分析しています。(AI summary)
LISTEN to books、17冊目の紹介です。 今回からBGMをやめました。ここでは、この本が何を言いたかったのか、ということを紹介する、そういう番組なんですが、アルバート・ハーシュマン『反動のレトリック』を今日は紹介したいと思います。
ちょっと小難しい話もあるんですが、最初に分かりやすく言うと、この本はフランス革命以降に、いわゆる進歩対保守、何か改革をしようとする時に、それに対して反動・保守というものが出てくるわけですよね。そういう政治的な対立の中で、いろんな議論が闘わされるわけです。その時の反対理由ですね。反対の論拠。どういう理由を挙げて反対するのか、どういう反対の仕方をするのか。
それがレトリックですね。反対のレトリックというのを3つに分類したと。もちろんいろんなバリエーションがあるんですが、それをずっと丹念に調べて、3つに分けられると、基本的なレトリックは。というふうに言った本なんですね。これ非常に抽象度が高くて面白い本なんですが。
それが逆転、逆効果ってやつですね。逆転、逆効果テーゼ。そして無益、やっても無駄テーゼ。そしてそれは危険だ、危険性テーゼ。この3つだと。結局、何か改革しようとする、これ皆さんも体験あると思うんですが、何か改革したい、現状を変えたい、前に進めたい。必ず、反対するやつがいる。反対するやつの言い方は3パターンしかないって言ったのが、このハーシュマンの『反動のレトリック』ですね。「反動のレトリック」には実は3パターンしかないんだという話をするわけです。
ハーシュマンは何でこんなことをやりたかったかというと、それに対してどうすれば進歩のレトリックを前に進められるのか。進歩のレトリックは、それに対してどういうレトリックがあり得るのかってことを考えたくてこういう反動のレトリックを書いたんですね。これとても面白いんです。わかりやすく言うとこの逆転テーゼ、無益テーゼ、危険性テーゼ。結局、反対のレトリック、反動のレトリックはこの3パターンしかないんだという話なんですね。
一つ目、それをやってもかえって悪化すると。結局、反対の結果が生まれるんだと。フランス革命で自由と解放を求めたけど、結局再び何か縛られることになったじゃないかと。不自由になったじゃないかみたいなそんな話ですね。結局、それをやったとしてもかえって悪化する、むしろ反対の結果を生むという。これが逆転テーゼというふうに言われるものです。
それから無益テーゼっていうのは、そんなことやったって結局、無駄だよと。元の木阿弥だよと。やるだけ無駄だよ、エネルギーの無駄だよと。何も世の中変わんないんだっていう。これやっても無駄。無益テーゼ。
もう一個が、これが一番タチが悪いんですが、それは危険だと。危ないと。近寄るなと。あの人たちに近寄るな。やめとけ、危険だと。きっと何か裏があるに違いない。これが危険性テーゼ。
結局、突き詰めるとこの3つのレトリックしか見つからなかったって言うんですよね。フランス革命以来の進歩と保守というものの政治的な対立の中で出てきた言説ですね。それは、この3つに分類されるんだと言ったんですね。これとても面白いんです。書いてある内容はとても小難しいです。
それこそフランス革命以来のね、その時に出てきた進歩派、改革派、王党派、いろんな人たちの言説を分析するわけですから、いろいろ小難しいというか、こねくり回したものもいっぱい出てくるんですが、これがとにかくこの3つに整理できる。
ハーシュマンの面白いところは、私が好きなところは、非常に抽象度の高いところで論理を導こうとする。こういう立て方する人ってなかなかいないんですよね。一種の言説分析になってるわけです。彼は結局、果たせなかったんですが、この反動のレトリックを分析することで何がしたかったかというと、進歩のレトリックを分析したかったと書いてるんですけど、結局これはやりきれずに終わってしまったんです。
ハーシュマンってどういう人かと。ちょっと紹介すると、1915年に生まれて2012年に亡くなってます。ドイツ出身の経済学者ってことになってるんですが、私からするとこの人は経済学者ではないです。この人の人生っていうのは、もうナチス政権下でいろんなことがあったんですね。相当、政治的にもすごい体験をしてる人なんですが、そのあたりは今日は触れませんけれども、特に有名なのは、最初の初期の作品は「経済発展の戦略」とか「開発計画」ってことで、開発経済学っていうのが出発点なんですけど。これも実はかなり経済発展の戦略ってことで、経済ってのは実は政治的な戦略で動くんだっていう話が結構、基調としてあるんですね、ベースにね。
その辺の発想もそもそも面白い人なんですが、その後、一番有名だったのはこれです。Exit Voice and Loyaltyっていうね、Exit Voice Loyalty、これ聞いたことある人多いんじゃないかと思います。退出、告発、ロイヤリティっていうことで最初翻訳されました、ミネルヴァから。これがその後、僕と同世代か、僕よりちょっと若いかな、矢野さんっていう方が、ハーシュマン研究、日本で唯一ちゃんとやってる方だと思いますが、この人が、離脱・発言・忠誠っていう形でちょっと翻訳し直したんですね。離脱・発言・忠誠。このモデルは聞いたことあるんじゃないですかね。
とにかく組織、企業や組織や国家には離脱の権利がなければならない、発言の権利がなければならない、そしてそこには忠誠っていう原理も絡むという。この3つ、離脱と発言と忠誠で基本的に成り立ってんだと、いろんな組織はね。これ町内会とかもそうです。いろんな組織はこの離脱・発言・忠誠、離脱が保障されてない組織はダメだと、発言が保障されてない組織もダメだと、忠誠だけでいってしまう組織もダメだと、そういう話が書いてあるのがこの離脱・発言・忠誠。これ古典的名著ですよね。意外と使ってる人多いんじゃないかと思います。Exit Voice Loyalty、これを最初にやったのがこのハーシュマンですね。
その後に書いたのがこれなんですね。『情念の政治経済学』ってやつなんですが、パッション・アンド・ザ・インタレスト。このパッション・アンド・ザ・インタレストも私、大好きで、これは結局、近代以前はパッションが支配する社会だった。それが近代以降、いわゆる資本主義社会って言われるようになってからこれがインタレストが支配する社会に変わったんだと。大きく社会が大変動したんだと。「パッションからインタレストへ」って、社会の原理が変わったんだっていうね。そのことによって殺し合いのない世界、むしろ経済的な、金が支配する世界ですね。殺し合いとかパッション、情念が支配する世界から金で解決する社会に変わったっていう、これも非常に面白い。情念の政治経済学。
そこで市場社会が、だから生まれたんだって話もするんですが、その上で、実はシフティング・インボルブメントっていう、プライベートインタレスト・アンド・パブリックアクションっていう本を今度書くんですね。じゃあそういうインタレストが支配する社会の中で、じゃあプライベートインタレストとパブリックアクション、つまり公的な行為ですね。パブリックアクションをする人は何でパブリックアクションをするのかと。私的な利益に閉じこもる人は何で私的な利益に閉じこもるのかと。
この私的利益と公的行為のダイナミズムですね。これを『失望と参画の現象学』。つまりそこに巻き込まれるのか巻き込まれないのかっていう、公的なものにね。いうところで、どういうダイナミズムがあるのかっていうのを分析したのがこの『失望と参画の現象学ー私的利益と公的行為』。だからこれはさっきのパッション・アンド・ザ・インタレストで、インタレスト社会になったってことを前提に、そのインタレスト社会において私的利益と公的行為ってのはどういう風に絡まり合うのかっていうね。そういうことを分析した本なんですね。
その上で、今度はかなり晩年になって書いたのがこの『反動のレトリック』。逆転テーゼ、無益テーゼ、危険性テーゼ。何か改革しようと、何かことをなそうとした時には、だいたいそれに反対する連中はこの3つのパターンしか繰り返さない。
結局、逆効果になる。それは無駄だからやめとけ。それは危険だと、きっと裏があるに違いない。このレトリックを繰り返してきただけなんだってね。それに対して改革を進めようと思ったらどうすることができるのかっていうことを考えようとしたっていうね。かなり面白いですね、これね。私大好きなんですが。
それともう一個、....続きを読む。
14日目の大相撲観戦中、尊富士と朝乃山、大の里と阿炎が対戦し、優勝争いが盛り上がっています。尊富士は負けてしまい、優勝は明日に持ち越されることになりました。(AI summary)
尊富士12勝1敗、朝乃山8勝5敗、前頭1枚目と17枚目新入幕との対決。今日勝てば、優勝。平常心でいけるか、尊富士。
さあ、尊富士、朝乃山、時間いっぱい。はい、待ったなし。はっきよい。お、尊富士負けた。尊富士負けました。やっぱり、平常心は保てないか。いい相撲でしたけど。はい、朝乃山勝ちました。優勝は、明日に持ち越し。ちょっと足痛めましたね、尊富士。
さあ、大の里と阿炎、10勝3敗と8勝5敗。大の里が勝てば、まだ優勝は決まらない。尊富士の足が心配です。時間いっぱい。待ったなし。はい、はっきよい。お、朝乃山勝ちました。朝乃山じゃない。大の里勝ちました。大の里勝ちました。明日まで優勝争いは持ち越し。
さあ、14日目、結びの一番。豊昇龍と琴ノ若。豊昇龍が勝てば3敗。優勝争いに残る。明日は大の里、豊昇龍が結びかな。尊富士がその前に勝てば優勝。負ければ、結びの一番で勝った方と優勝決定戦。ただ尊富士の足が心配ですね。
ということで、結びの一番です。さあ、豊昇龍、琴ノ若。豊昇龍、後がない。勝つしかない。琴ノ若も大関の意地を見せるか。時間いっぱい。はっきよい。豊昇龍、負けました。豊昇龍負けました。優勝争いは大の里と尊富士の2人に絞られました。
いやー、豊昇龍負けちゃいましたね。何が起こるか分かりません。千秋楽まで。明日、尊富士が出場できるか。....続きを読む。
blog|23Mar2024
本日配信したブログ記事です。
本日の配信はありません。
note|23Mar2024
本日配信したnote記事です。
本日の配信はありません。
夕刊ことのは|23 Mar. 2024
前日の新着情報を毎日17:30にショートPodcastでお届けしています。
夕刊ことのは。はじめるCamp@Us、3月22日の更新情報です。詳しくは、概要欄・説明欄に各記事へのリンクがあります。
毎日の《ブログつぶやき》、つぶやきました。
新着ポッドキャスト、《一粒万倍日》「3月22日の投げ銭」。そして《週刊ポッドキャスティング》の「33号」を配信しました。多様化が音声配信の世界でさらに進むという話ですね。
それから《声で書く日記》117個目、「石焼き芋とボーダーコリーとキタキツネと骨折と入院と手術と延命措置と発気揚々の話」。
それから《大相撲観戦中》の「13日目」、3月場所を配信しました。 尊富士。今日、優勝決まりそうですね。....続きを読む。